博多へ行こう①
先日の、サンクスギビングの三連休。
家で黙々とやっている翻訳の仕事は自分のペースでやっているので休みも何もないけれど、朝晩のバイトは休みなんです。
それで、Gと一緒に三連休の週末とあって、近場でどこか行こうかと。
近場と言えば。近場と言えば。
思いついたのは、福岡、博多。
飛行時間50分。
最後に私が博多に行ったのは2022年の4月、コロナの真っただ中だった。コロナ。たった2年前なのに、世界を恐怖に陥れたコロナはなんだったのだろう。遠い昔のように感じる。
思い起こせば佐世保に住んでいた次男と数日過ごした後、福岡空港から釜山に飛ぶはずだったんだけれど、コロナの陰性証明書がね。
PCR検査を受けなければいけなかったんだけれど、私は知っていたはずなのに当時、何を勘違いしたんだか、PCRではなく簡易検査の証明書を持って行って、飛行機に乗れなかったという苦い思い出。
空港まで行って飛行機に乗れなかった経験は何度かあるけれど、この、福岡空港でかいた冷や汗の温度感は今も覚えている。
多分、JEJU航空だったと思うのだけれど幸い、航空会社で直接買ったチケットだったので、面倒な手続きを省いて案外すんなりと返金してもらえて、翌日のアシアナか何かで無事、プサンに帰ってきた。(航空チケットは航空会社から直接買うべし、というのがこの時得た教訓)
思いもよらず博多で一泊する羽目になって、コロナの影響でがらんとした空港のベンチでホテルを予約し、予約していた飛行機に乗れなかったショックからは…



