新年。

明けましておめでとうございます。 昨年は、ブログもほぼ放置していた。 サイパンにいた頃、つまり子育て、いろんな肌の色や国籍のママ友たちとの付き合い、仕事の事や色々、書きたいと思うことがたくさんあってほぼ吐き出すような感じでブログを続けていた。 自分で言うのもなんだけど、当時のブログを読み返してみると面白い事を書いている。 辛い気持ちも、惨めになり過ぎないようにオブラートに包むように書いているけれど、私自身は当時の気持ちが思い出されて、読み返しながらホロリと泣けてきたりする記事もある。 色んな思いが詰まったブログだけれど、釜山に来てからは何となく、さてブログを書こうかなという気持ちがなくなってしまった。 なんででしょうね。わからない。(笑) 昨年一年は、それでも私なりの「激動の」一年だった。 文学翻訳院で勉強する機会をいただき、ありがたかった。 そこで勉強をしながら、サイバー大学にも入学し、オンラインで心理学の授業も受けている。ただいま、大学一年生。 翻訳の勉強をしているうちに、日本の小説よりも韓国の小説を読むようになった。 今さらだけど、いやぁ、本というのは面白いですね。 以前はわからなかった、韓国文学の魅力を少し理解できるようになったのも、翻訳の勉強を始めてから。 普通はその逆なのだと思うけれど、まぁ私みたいのがいてもいいでしょう。 年末にはシアトルにいる息子のところへ1週間、遊びに行き、帰りに日本に寄って母を連れて釜山へ戻ってきた。 ブ…

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肩書追加。

かなり前に、韓国の高卒検定にチャレンジしたという事は書きましたが。 そもそもなぜ高卒検定に臨んだかというと、大学の勉強をしたいと思い立ったから。 とはいえ、大学にフルタイムで通うのは現実的に、できる気が全くしないので(笑)、サイバー大学が目標。 検定に合格したことで、サイバー大学に申し込む資格を手に入れたので、数か月前に申し込んでおいた。一校。 周りの韓国人数人に聞くと、「入るのは簡単」と言われたし、入学試験があるわけでもないので、そんなもんかと思い、自己紹介や学習計画、将来の計画などを記入して申し込んだ。「入るのは簡単」と言われていたから、正直、そんなに熱を込めて書いたわけでもなかったのだけれど、それが理由なのか、見事落ちた。いや、落ちたんじゃないな、順番待ち160番目という連絡がきた。 ガーン。入る気満々だったのに。 少し焦り、まだ申込期間に間に合った、あと2校に申し込み、こちらは1校目にはなかった学力試験?のようなものがあり。 想像以上に難しかった。さらに、試験中にネットで答えを探そうとブラウザーを開けようとすると赤字で「不正が発覚すると即、失格」というようなメッセージが。うわーん、難しいではないですか。 それでもどうにか2校とも申し込みを終え、これで受かれば万々歳。落ちたら、今年は授業料の心配はしなくて良いとあきらめるしかない、と構えていたら、2校とも合格通知が来た。 どのぐらいの競争率なんでしょうね。それから、基準は何なんでしょうね。できる事なら知りたいと言う気…

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久しぶりの投稿

お久しぶり。 かなり間が空いてしまったけれど、たまにつらつらと何か書きたくなったとき、吐き出したくなったときに、書いていけばいいかなと、このブログは残しておくことにする。 先日、知り合いと夕食にでかけた。 女4人で、そのうちの二人はこてこて釜山40代女性。自分でしっかり仕事を持って子育てもしている二人。 その夕食に出かけたのは、私が夏のヨーロッパ旅行から帰ってきて間もないころで、顔を見た途端、「オンニ、ヨーロッパのどこの国を回ってきたの?」と聞く。 私は、ドイツとスイス、イタリアのいくつかの都市を回ったと言うと、その女性の友人も今、ヨーロッパを旅行中なのだと言う。 フィンランドにフランスに・・・。 他のいろんな話題で笑った後、お酒が少し入ってまたその話に戻った。 「私の友達がヨーロッパ旅行中に、あちこちで写真撮ってインスタにFBに写真を投稿してて」 「SNSに投稿するのは結局、自分がいかに幸せかを自慢したいから」 「スマホを見ると、投稿が目に入るから見るけど、勝手にやってろという気分」 「旦那と行っているとばかり思ったら、他の友達に聞いたらその旦那とはとっくに別れて、新しい旦那だか彼氏だかと行っていると聞いた」 「ほらね、幸せぶってても離婚だ何だって、いろいろあるはず」 と、まぁ他愛もない愚痴なんだけれども、私は内心、笑った。 私もヨーロッパ旅行中にこれでもかというぐらい、インスタに連続投稿したもんね(笑) 私が今まで見たこともない、今…

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夏の予定

今年の夏の旅行は、ヨーロッパ。 今年の初めに長男がドイツに引っ越したので彼の家に、Gと一緒に1週間ほど。どうせ行くのだから当然ながら周辺の国も。 旅程はほとんどGが組んだのだけど、スイスのチューリッヒ、イタリアのミラノとローマ。 ローマの空港で、Gとはお別れ。 Gは実家の両親に会いにアメリカの東海岸へ。私は同じ空港から、再度息子がいるドイツへ戻ってそこで1週間ほど滞在。 Gと私はそれぞれ、アメリカとドイツから大体同じ日に韓国へ帰国する予定。 何を隠そう、今回私は生まれて初めてのヨーロッパ旅行。 嬉しい。物価はべらぼうに高そうだけど、一年の一度の休暇だし、何より息子のアパートには部屋が三つあり、一週間分の宿泊費が浮く(笑)。 息子が住む地域は、例えば定年を迎えたドイツ人が家を買ってゆったりのんびり暮らしている地域らしく、周りに住んでる人たちの年齢層高めの、落ち着いた街らしい。周りの観光地を検索してみると、歴史的な聖堂や、山を登るケーブルカーなど、目白押し。息子に聞くと徒歩圏内か、車で30分もかからないらしい。 温泉水のスパ施設もあるという。これまた歴史的な建物なんだけど、男女が一緒に入るシステムらしい。 温泉が気持ち良いらしいんだけど。行きたいんです、私。 Gを誘ってみると、即座に拒否。わかってたよ。 息子と行くのは嫌だから私は一人で出かけてこようと思ってます。 全裸で入るというのは、周りが気にするから私も気になる、というだけで、周りが平然と、何も気にしないなら私も気に…

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