ワタシ的<非>お勧め映画がオスカー候補

タイトル通り。 この前、観てきた映画「헤어질 결심」。 面白いところが何もなく、ストーリーも何だか意味不明。 一つも入り込める部分がなかった。 こんなにおもろくない映画も珍しい。 「内容はイマイチ」と思っても、この俳優はいいな。または映画の中の「このセリフが素敵だな」と心に残ったり。 一つのシーンで、「あぁ、この感情、わかる。」とか。 今まで観た映画は、そういうのがあった。 この映画には、そういう「一つ」が何もなかった。つまり、面白いと思った部分、ゼロ。 あくまでも、ワタシの個人的感想。 この映画は今年のオスカー賞候補の目玉として注目されているのだそうだ。 記事https://www.chosun.com/entertainments/movie/2022/08/25/NRJZXXD3SRBO5GQR7SOAW2VSAM/ でもネットには、「感動した!」「今年観た映画の中で最高の作品!」というレビューがあふれかえっている。 ちょっと驚き。 どういうところに感動しましたか?と、率直に聞いてみたい。 人気ブログランキング

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話題の韓国映画は。

Gがおとといのお昼ご飯を食べた後、お腹の調子が悪いという。 昨日は一日中、嘔吐。 仕事先のオフィスでビビンバを食べたらしいのだけれど、一緒に食べた他の人たちは何ともないらしいから、食べ物のせいではない。 胃の不調、かな。 何も食べられなくて横になっている。 水分は取るようにと、気をつけてはいるけれど。 一日中、力なく横になっているので、私は一緒に家にいてもしょうがないと思い、一人でちょっくら映画を観に。 心配だけど。映画の上映中はメールもみれないけどなんかあったらメール送ってねと伝えた。 それで観たのが、今話題になっている韓国映画。비상선언(非常宣言)。 話題になっているだけあって、映画館にはいつもより人が多かった。 ここから下はネタバレあり。観る予定の人は読まないでください。 映画は、ウィルスを使った飛行機内でのテロの話。 前半の、テロ犯(ドラマ「ミセン」での切ない新入社員だったイム・シワン)が飛行機に乗り込む前の空港での怪しい行動から、飛行機に乗り込むところまでのストーリーと、パイロットが細菌にやられて操縦不能になり、飛行機が急旋回するシーンはまさに手に汗握る、映画館の大きなスクリーンで見てよかったと思える部分だったけれど、後半のストーリーは陳腐で白けた。 治療不可能な細菌に感染している搭乗客を下ろすわけにはいかないため、アメリカにも、日本にも、着陸を断られる。 血だらけの操縦士が「ガソリンが持ちません。日本の、成田空港に着陸を要…

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久しぶりの<非>オススメ映画

数日前にネットフリックスで。 The Last Thing He Wanted ワタシ的に、五つ星の中の、星一つ。 一つもちょっともったいない感じだけど、ベン・アフレックは好きだから彼に一つ。 でもなんか顔が・・・。 太っただけでなく、なんかこう、不自然でしたね。 映画は、最初から最後まで、心に響くモノ、ほぼ全くなし。 ストーリーも、「あれ?なんかワタシ、途中で見逃してない?」「何かが省略されていない?」と感じられるほど、突拍子もない。 「なぜこの人がいきなりここに現れて、ベッドの中で裸になってる?!」 主演女優のアン・ハサウェイって、何を観たのかは忘れたけどその名前には何となく馴染みがあり、ベン・アフレックは好きな俳優なので、「はい、今晩はコレね。」と観始めたけど、終わってからも「何これ。」という感想しかありません。 観終わった後、他の人たちはどういう感想を持ったのか、レビューを見ると。 やっぱり辛口の点数でした。 でも中には「みんなが何で低評価なのかわからない。突拍子もなく、謎に満ちたストーリーがこの作品の魅力」と。 そういう見方もあるのか。 人の考え方や味方って皆、違ってて、面白いですね。 この映画に対する面白さという事で言えば、作品そのものより、色んな人が書いているレビューを読むほうが面白いかも。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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