映画とフェミニズムと老害
昨日、暑い中、一人で映画を観に。
見たかったのはこの映画。
地味な独立映画。
ビニールハウス。
ザッとあらすじを読み、「暗い映画」なのだなと言う事を確認。
主演は、スカイキャッスルでカリスマ「入試コーディネーター」だったキム・ソヒョン。
恐ろしいホラー映画だったけれど、私が好きな独立映画の独特な雰囲気を楽しんだ。
登場人物にそれぞれの、鬼気迫る迫力があり、生身の人間の心の底をうまく表している。
それにしても、どこまでも暗く、最後まで希望が見えないまま、終わる映画。
ここまで暗い、どん底に落ちていくような映画も久しぶりに見たな。
観終わった後、Gから「映画はどうだった?」と。
はい。
それでも、先日観た、バービーよりはワタシ好み
「バービー」が大人気だそうですね。
これっぽっちも観ようと思ったことがなかったのに、Gの周りからは「だまされたと思って見て」「思った以上に内容の深い映画」と言う感想がちらほら。
それで先週、実は「バービー」をGと一緒に観に行ったんですね。
私ならともかく、50過ぎの中年のおっさんがバービーって。
まぁ、予想以上には、意味のある映画だったとは思う。
予想と言う期待値はかなり低かったから、それに比べると、楽しく見れた映画、と言う意味で。
ここ数年のフェミニズムに合致する、強い女性をバービーの世界を通じて描いた映画。
男性が観たら若干、「ムッとする」部分があるのではないかと思うが。特に中年…





