To be fair

昨日観終わった、ネットフリックスの「グリーンフロンティア」。 コロンビアのドラマ。 アマゾンのジャングルの中で起きる不気味な殺人事件と、そこに関わる女刑事、陰謀、ジャングルで起きる不思議なできごと・・・。 何となく観始めたけれど、コロンビア語?スペイン語?なのでパートナーGとは英語の字幕で観ることになり。 いつも夕食後の習慣になっているネットフリックス鑑賞で英語の字幕を読む必要があると、その前の夕食の時間のお酒もちょっと控えめにする必要があり。 なぜかというと、そうしないと英語の字幕についていけなくなるから。 まぁ、ワタシの好みの作品ではないけれど、何となく不思議な話で、出てくるジャングル原住民の役の俳優たちも興味深く。 どちらかというと、パートナーGが夢中になっているので私も一緒に付き合っているというのがぴったりの作品だった。 1話観終わると、トイレやお茶を入れたりの休憩を挟んで、今度はワタシが夢中になっているドラマを1話観る。 ここのところ、そんな感じで過ごしている。 ワタシが夢中になっている作品は、これ。 オーストラリアの女子刑務所が舞台。 囚人たちのパワーゲームに、看守との攻防。 女同士の暴力シーンや殺人シーンもかなり過激で、復讐、陰謀の連続。 ストーリーの展開も早く、目が離せない。 が、そんな私の集中ぶりに反してパートナーGは、このドラマにはあまり興味がなさそうだ。 こちらは、「第一部」のアマゾンのジャングルの話…

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2度目の鑑賞

先日、「映画の殿堂」で期間限定で映画が2,000ウォンで観れると書いたが、残念ながらコロナの流行がまた始まってしまったタイミングで、このキャンペーンは一時的に中断となっているそうだ。 https://www.instagram.com/p/CEAmdpLBvQS/?utm_source=ig_web_copy_link インディーズ映画ではないけれど、昨日、ネットフリックスで「82年生まれキム・ジヨン」が新しく追加されているのを見つけた。 映画館に観に行って号泣しそうなほどに心に響く映画だった。 もともと、一度観た映画をもう一度見ることはあまりないのだけれど、昨日は、一人でこの映画をもう一度観ようと思い立った。 一度目と二度目では、感じ方も異なる。 ところどころ、「こんなふうに言っていたのだな」と、一度目の鑑賞で見落としていたシーンに気づくこともある。 今、過去のブログ記事を確認したら去年の11月に観に行っていた。 11月から今まで、インディーズ映画もたくさん観たのだけれど、それらの映画に出ていた女優さんが、「82年キムジヨン」に出演なさっていることに2度目の鑑賞で気がついた。 「キムジヨン」の監督(김도영さん)は、今月初めに観た「욕창」という映画で娘役で登場していた。 それに、「キムジヨン」の義理の母親役(강애심さん)は、同じく「욕창」の主人公とも言える看護人の役だった。 それからそれから、「キムジヨン」の叔母さんの役の女優さん(김금…

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パーフェクトマン<퍼펙트맨>

ネットフリックスで観た、퍼펙트맨(パーフェクトマン)。(英語のタイトルはMan of Men) 星は3つ。(5点満点) 大好きなソル・ギョングさんとチョ・ジヌンさんが主演。 ここに何度も書いているように、パートナーGがいない時や、いても彼が他に何かをやっていて一人で映画を観る時にはまず、韓国映画を検索する。 今回も、同じようにしてたまたま目に入ったので、何の気なしに観始めたのだけれど。 コメディっぽい始まりで、オモシロくなかったら途中でやめようと思って観始めた映画だが、結局最後まで。 正直、映画館にお金を払って観に行くほどの映画だとは思わなかったけれど、ネットフリックスでたまにクスリと笑いながら観るにはぴったりの映画。 何よりもこの映画。 釜山が舞台で、全編釜山訛りのセリフ。 それに、釜山以外の場所で「釜山」としての設定での撮影ももちろんあるだろうけれど、何だか見慣れた景色がが次々に出てきて、何となく嬉しくなった。 事前に映画の情報を何も知らずにたまたま見始めた映画で、釜山の景色を。それも大好きなソル・ギョングさんの映画で。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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Immigration Nation-その2

数日前に書いた、Immigration Nation というネットフリックスのドキュメンタリー。 ここのところ、夕食後にはこれを毎晩、一話ずつ見ているのだけれど、昨晩観た、3話目だか4話目はある意味、衝撃だった。 「不法移民」として収容施設に連行された人々は、国外退去の日程が決まるまでそこで暮らすことになる。 連行される時には、腰に鎖の「腰縄」を、両足首にも鎖を巻かれる。 そういう人たちがぞろぞろと、収容施設に連行される。 そのほとんどは、合法的な居住のために必要な書類を持っていないという事以外は、犯罪歴はゼロ。 昨日まで父親として、夫として、家族を養っていた人たち。 この収容施設はアメリカ全土に数十か所だか数百か所あり、そのほとんどは民間業者が運営しているのだそうだ。 そこは犯罪を犯した人たちが刑期を満たしたり、刑の確定を待つ場所ではないから、例えばそこに収容されている人たちは家族に電話をかけることもできるのだけれど、その電話代は通常の電話代金より割高に請求されるのだという。 そしてその収容施設の中で、仕事をすることも許されている。 そしてその労働の対価は、一日に1ドル。 クリーニング作業の場面が出てきたけれど、例えば業務用のベッドリネンやタオルのクリーニングを請け負えば、それは大きなお金になり、その労働力は一人にたった1ドル支払えば済むのである。 施設内で支給される食べ物以外の物は、ストアでお金を出して購入する。 つまり、不法移民として手当…

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Immigration Nation

昨日から観始めた、ネットフリックスのドキュメンタリー<Immigration Nation>。 先日まで観ていたLast Chance Uのシーズン5を観終わって、次に観ようと思ってマイリストに入れておいた作品。 現在のアメリカの移民政策に焦点をあてて、ICEの執行官をカメラが追うドキュメンタリー。 (ちなみにICEとは、U.S. Immigration and Customs Enforcement の略で、アメリカの移民・関税執行局) もともとは、違法ドラッグや麻薬ディーラーの名簿とその住所を元に、その人物を逮捕する目的だけれど、「不法移民」として入国してそこで暮らす人々が次々と芋づる式にその捜査にひっかかり、最終的に強制出国させられる。 小さな子どもとも離れ離れの施設に収容され、数か月の間、自分の子供の安否もわからない状態が続く。 「不法移民」の問題はアメリカの根深い社会問題。 違法で入国したとはいえ、社会の底辺で働くその人たちの労働力はアメリカの社会に必要なもの。 トランプ政権が打ち出した「不法移民は有無を問わず根こそぎ強制退去」「Zero Tolerance」(不寛容の政権)を象徴する法律の問題点をあぶりだしているのだけれど、「不法移民」に対する考え方によって、見方は変わってくるのだろうな。 まだ1話しか見ていないけれど、私自身の感想はと言えば、アメリカの現政権に冗談抜きの怒りがわいてきたと言っても良い。 不法移民と一言で言っても、中にはそ…

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若干、期待外れ。

キミ、もうすぐ自由の身で釈放だね。 と、2週間の隔離生活があと数日で終わる私を、Gは元気づけてくれるが。 こんなどんよりした雨の日には「もうちょっと隔離生活続けても良いんだけどなー」と密かに思う。 隔離生活の楽しみとして、昨日から観始めた「夫婦の世界」は、若干、期待外れ。 高視聴率で、ネットのニュースでもそのショーゲキ的な内容が多く取り上げられていたから、私もきっと例にもれず、ムチューになるはず、と、期待しすぎたというのもあるが。 韓国のテレビドラマにしては「煽情的」?な、ベッドシーンやセリフが、話題になった理由なのかな。 これ見よがしのベッドシーンが長すぎる。 清楚で真面目な印象の女優、キム・ヒエがベッドシーンや不倫に走る夫に復讐するという、意外な配役もその理由? あまりにもありきたりの「妻が夫の不倫現場を目撃!」という場面で、「あぁぁっ!」というようなキムヒエの衝撃に震える表情とか、夫への復讐で自分も不倫に走り、清楚で真面目な女医がベッドではいきなり男を押し倒すなど、笑う場面じゃないけど思わず、「え?いきなり」とぐふふと笑っちゃう場面が散りばめられている。 韓国ドラマにあるあるの、「막장」ドラマにしか思えず、何か他の仕事をしながら、耳で聞き流す程度の魅力しか感じられなかった。 アイロンがけの時の「友」はすでに「イテウォンクラス」と決まっているから、他の仕事をしながらきっと、見続けてると思う。さして面白くないとはいえ、この不倫ドラマの結末は見てみた…

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