ピクルス

有り余っている時間になにをするか。 今日はピクルスを漬けた。 ちょうど冷蔵庫に、紫玉ねぎとパプリカなどが残っていたので。 ネットでレシピを検索してみたけれど、何となく家にあるものを適当に入れて。 リンゴ酢にワインビネガーも加え。 挽く前の丸ごと粒コショウにローリエ。 以前に友人から分けてもらったローズマリーを乾燥させておいたものも一緒に。 彩りがきれいで気に入った。 ワインのつまみにぴったりですな。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

続きを読む

タルマジでタイ料理

ここのところ、タルマジ峠を散歩する日が続いているのだけれど、昨日は散歩の時間を少しずらし、夕食を外で済ませることに。 タルマジ峠の中腹にあるタイ料理の店。ここはヘウンデ近辺に住む外国人の間では人気の店。 昨日は時間が少し早かったのもあり、いつも混んでいる店内も静まり返っていてよかった。 料理もおいしかった。

続きを読む

危険なバナナブレッド

最近、バナナブレッドを焼いてみた。 バナナブレッドは、島生活の頃にも良く焼いていた記憶が。 ここでも、ここでも書いている。 2007年だって。 それまでにも、人が焼いてくれたおいしいバナナブレッドを食べてはいたけれど、13年前にワタシは初めて自分でバナナブレッドを焼いてみた、らしい。 島にはバナナの木が至る所にあった。 裏庭(ジャングル)に自然のバナナの木がたくさんあって、束でもいで来て、熟すまでつるしておけばバナナはいくらでもあった。 島生活で、バナナの強靭な生命力とも言うべきものも目のあたりにした。 台風の風と雨で、一晩で無残になぎ倒されたバナナの木は、数日たつと嘘のようにすっとまた立ち上がり、実をつける。 島の生活では、バナナ、ココナッツ、パパイヤ、それから季節のフルーツのマンゴー。 そんなフルーツがいつも身近にあった。 当時は見飽きる&食べ飽きるというのもあり、そのありがたみを忘れることもあったけれど、自然に恵まれた環境だったなと、今更ながら思う。 話がそれたけれど、そう。 最近、バナナブレッドを焼いてみたらば。 何だか感動的においしいのである。 あると思っていた縦長の容器がなくて、特大四角バナナブレッド。 うろ覚えではあるけれど、十数年前に食べたバナナブレッドからは格段にアップグレードされたように思える。 理由は、まずレシピだろうな。 いつもお世話になっている、ナターシャ・キッチン。 この方のレシピは、まず失敗がな…

続きを読む

プデチゲの後には

この前、プデチゲを2日間食べたって話は書きましたが、その後数日は反動で、野菜ばかり食べていた。 ドレッシングのオリーブオイルでさえ「うぇっ」というほどで、恐るべしプデチゲ。2日も食べるほうが悪いんだけど。 それで、こんな感じのサラダがね。 それはそれは美味しく感じたワケ。 リンゴ、オレンジ、アボカド、トマト、キーウィにこれでもかというほどパクチーを投入し、ベランダの鉢植えから採ってきたミントの葉とディルも加え。 ドレッシングもなしの、ただ黒コショウとレモン汁だけ。 自然の味はおいしいね。 自然の味とは対極のプデチゲの後だから、なおさらそう思ったのかも。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

続きを読む

ジャンクの夜

先週、プデチゲが急に食べたくなり。 プデチゲ(部隊鍋)と言うのは、ソーセージやハムやスパムに加え、チーズやモチなんかが入っているチゲ鍋。 ワタシ的には「ジャンク鍋」と呼んでいる。 たまにあるでしょ? ジャンクが無性に食べたくなる時。 体に悪いと言われる肉加工食品のオンパレードをぐつぐつ煮込み、チーズは例の、ギトギトオレンジ色の四角い着色プロセスチーズ とどめにはこれでもかといういわんばかりの、インスタントラーメンを入れてぐつぐつ煮込む。 そう、そのジャンク鍋が無性に食べたくなってケータリングを。 野菜、肉、豆腐などが材料ごとに小分けの袋に分けられて、スープはしっかりと密閉袋に詰められて。 ケータリングは何を頼んでも、受け取った時に思わず「ほーっ」とため息が出るぐらい、しっかりと配達用に詰めて持って来てくれる。 家にあったキャベツやネギや豆腐なども足して、往生際悪くジャンクまみれの呵責をちょっとでも減らそうとあがいてみる。 それで食べたのがこれ。 20200511_181056.mp4 美味しくいただいて、一日空けて。 その次の日にまた同じお店にケータリングを頼みました。 おいしかったけど、さすがに二回目は、「これでもう満足」。 1年分とは言わずとも、半年分ぐらいの加工肉を味わった感じ。 インスタントラーメンは半年に一度、食べるか食べないかだから、これも1年分、味わった。 また、健康を考えた生活に戻ります。 応援クリックお…

続きを読む

母の日

母の日。 息子1からは電話が来た。 数日前、カカオで「プサンの住所、教えて」と。 「(何かの)書類に必要だから」と。 次には、「個別通関番号」を知らせてくれという。 これも、何かの保険の書類に必要だからと。 彼の職業上、両親の連絡先や書類などを提出することはあり得る話なので、とりあえず送ったけど。 ちなみに、この通関番号と言うのは、海外からオンラインなどで買い物をした時に取得して入力する番号なんだよね。 もしかして、なんか母の日に送ってくれようとしているのだろうか。 オンラインでアメリカから買い物しても、韓国には今、届かないんじゃないだろうか。 届くとしても送料とか、到着までの日数とか、ねぇ。 案の定、「Happy mother's day」と電話をくれたのだけれど、実はプレゼントしたかったマッサージクリームがあったらしく。 案の定、届け先を韓国に設定すると送料がバカ高くてあきらめたという。 いいよ。 気持ちだけで。 ちょっと受け取ってみたかった気もするけど。 マッサージクリームを選んだのには、理由があるそうで。 「昔、よく足をマッサージしてくれたよね?」と。 そうなんです。 思い起こせばかれこれ15年ぐらい経っているけれど。 年がら年中、勉強はそっちのけでスポーツ大好きだった彼は、毎日サッカーにテニスに明け暮れていたんです。 その時は、「足が痛い」と言えば、ふくらはぎや太ももをマッサージしてあげてたんです。 「成長痛…

続きを読む