脱力。

うっきゃーん。 英語の試験、落ちてしまいました。 全力を尽くしてもそれが認められなかった悔しさ。 久しぶりに痛感しましたよ。 この英語のクラスに関しては、期末のTOEFLテストで合格ラインに達しないとパス出来ない訳で。 それでも宿題は100%、期限内に提出、講義出席率100%。 これをどのぐらい考慮してくれるか、それが焦点だったのです。 私としては。 が。ほとんど考慮されないみたい。ぐすん。 それに他のクラスは、A,B,Cと成績が分けられるのに対して、英語のクラスは、「合格」か、そうでないか。という、冷酷なクラスなのです。 これに合格していたら、今までは受ける資格のなかった講義、例えば心理学とか、教育学の専門クラスを受ける事が出来たのだけれど、また一学期、先送りになっちまった。チッ。 それにしても、英語の一クラスを落ちただけで全身脱力感。 歩くのにも力が抜ける。 私なりに3ヶ月半、頑張ったのに。 過去10年間ほど、こんなにも一つの事を頑張った事はあったかな。 あ、一度あった。勉強じゃなかったけど。 仕事を一つ、取るために全神経を集中して、取引先のおじさんと交渉した。 そしてその時は、その仕事を取ったので報われた。 全力で頑張っても、ダメなものはダメ。とこんなにもはっきりと現実に向かい合ったのは久しぶりの事。 たまにはこういうのも、必要だと言う事。ですね。 落ちたものは考えてもしょうがない。 というふうに、数時間後には、我ながらびっくりするほど、確実に立ち直っている自分に感心した…

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嬉。

あるクラスで、現時点での成績が書かれた紙を配られた。 「プライバシー」を保護するために、先生が一人一人の机を回りながら配ってくれる。 今か今かと私の分を待っていたのに。 全員の紙を配り終え、先生は教壇に戻ってしまった。 私の分は手渡されていない。 チッ。忘れられたよ。 手を挙げて「もらっていません。」と伝えなければいけない。チッ。 タイミングを見計らっていると、「さて。今配った用紙が、今の時点でのキミたちの成績です。これに、期末試験の結果が加算されるわけですね。」と、説明が始まった。 手を挙げるタイミングがますます難しくなってきた。 手元に用紙がないと、説明を聞いてもわからないではないですか。 「ところで。このクラスで一人、期末試験を受けなくてもいい生徒がいます。なぜならば、その生徒は、今の時点ですでに成績がAだからです。この生徒は、期末試験で例えば0点だとしても、すでに成績はA、です。従って、この生徒は、期末試験を受ける必要はありません。あ、もちろん受けるのならもちろん歓迎ですが。」 あーん、私はそんな事はどうでもよい。 よし今だ!と手を挙げようとしたその時。 「その生徒は・・・。リョーコです。congratulation!」 と、私が待っていた用紙を差し出してくれた。 うっきっきーっ。 期末試験、受けなくてもいいんだって。 クラスでたった一人。 それはなぜかというと、成績はすでにAだから! それはなぜかというと、今までのレポートの点数を足したらすでにAに到達したか…

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ワタシの一週間。

ふぅぅ。ワタシの一週間が終わった・・・。 仕事も去る事ながら。 あっという間に学期末が迫っているカレッジでは、リポートやクラスで発表するプレゼンテーションの仕上げ、それから陶器のクラスでは最後まで延ばし延ばしにしていた「ティーポットとカップ4つのセット」なる課題を仕上げなければいけなかった。 この前散々だったコンピューターのクラスの中間テスト。 コンピューターのクラスは、正直言って受けているクラスの中で一番カンタンだと思うのだけれど、テストは一番スコアが低い。 ワードやエクセルで書類を作成。とかのテストだったら、楽チンだと思うのだけれど、テストの内容は例えば、「画面右下にある、文字の大きさを変えるツールの事を何と言うでしょう。」とか、「オート・フォーマットは、どのタブにあるでしょう。」とか、「だからあれよあれ。何て呼ぶか知らないけれど、いつもマウスでクリックして使ってる、だからあれの事でしょーっ。」というのばっかりなのです。 今更その名前を覚える気にもなれず・・・。 それでテストは散々な結果だったので、私の隣の席のクラスメイト、彼女は中国系の朝鮮族の生徒なのだけれど、片言の英語で、キーボードのタイピングも私より遅いのに、テストでは堂々94点だった。すごい~。 で、その彼女に、「ね、ね、テストの時って、どーゆーふうに勉強してるワケ?」と聞いてみたら、「うーんとね、テキストブックの太字で書いてある用語を重点的にちょっと勉強すれば大抵、そこから出てきます。」 という情報を聞き出し。 今回のテストの…

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achievement

この前ここに書いたテストのこと。 予想では80点ぐらい。ダメでも70点は確実って、ワタシ、書きましたよね?ね? 結果。早速発表します。じゃーん。 堂々、93点でした。きゃははー。 クラスの順位で言うと、堂々、3位です。おほほ。 何で順位がわかるかというと。 名前は知らせず、先生が黒板に書いてくれるのだ。 こんなふうに。 99 98 93 91 87 86 79 72 71 54 多分クラスには20人前後だと思うんだけれど、名前は発表せず、成績だけを発表する。すると、他人には知られず、成績を知らされた自分だけが「クラスの中での自分のレベル」を知ることが出来ると言うわけ。 英語が出来なくても、若い子たちには負けていないんですワタシ。おほほ。 そして学期の中間点での成績は、写真で証明(!)している通り、ワタシ、99.7%でございます。おほほほ。

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休み明け。

たった一週間の春休みだったのに。ワタシのノーミソはだらけにだらけ、休み明け初の講義は大変だった。 大変も大変。休み明けに早速、テストだったのです。 これは事前に知らされていて、たっぷり一週間あるからじっくり勉強してテストに臨めるように、という講師の優しい計らいなのだけれど、ワタシには全く効果なし。 数十ページにわたるテキストブックの内容を勉強するように。と言われてもね。 これはもう。あきらめるしかない。この前の英語のテストの時と同じように。 と思って「気軽に」臨んだテスト。 気軽にしては、お。結構いけるかも。 だって、テキストブックを開きもしなかったのに。 ワタシの予想では80点ぐらいは行ってると思う。 嬉しい。 勉強はしないくせに、休みの間中、「テストなんだよねぇ来週。」「どうしよどうしよ。」と、そればかりだったワタシに、「今日のテスト、どうだったの?」と聞くリーさん。 彼なりに心配してくれていたようだ。 「あ、あれね。なかなかうまくいったわよ。80点ぐらい行ってると思う。だめでも70点は確実!うっひょ~!」と嬉々として応えたワタシに、返す言葉がなくて絶句してたよ。 「80点で、そんなに喜ぶのって、どうなんだろうね・・・。」とアロンに意見を求めるリーさん。 「だからアッパ~。思ってたよりうまくいったんだってさ。だから嬉しいんだよオンマは。それでいいんだよ嬉しいんだからオンマは。」 益々言葉をなくすリーさん。くくく。 余談ですが、テストの最後の部分には「ボーナスポイント」というのがあって…

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take it easy...

1週間の春休みを目前にして、今日はカレッジで英語のクラス、中間テストだったんです。 ここ数ヶ月の間に習った事を復習して、今日は早めに寝て睡眠を充分とるように。 と言われたけれど。 こんな膨大な量を復習と言われてもねぇ。私はフルタイムの仕事をしている身だしねぇ。 と、ブツブツ心の中で言い訳をしているうちに今日になってしまった。 TOEFLと同レベルの、語彙と読解力のテストです。 60問中、45問正解したら、中間テストは合格。なのだそうです。 問題は全て4択の選択式。 こう書くと、ナンダ結構カンタンじゃないか、と思うでしょう。 ところが。 難しいんだよホントに。 結果はまだ出てないからここには書けません。 結果が出ても、多分、ここには書けないと思います。ぶっ。 それでも、言い訳するわけじゃないけど、この前は10数ページに渡るテキストブックの内容をもとにリポートを書くという宿題で、私が仕上げたリポート、先生がなかなか返してくれないので、授業が終わってから「これ、もらっていってもいいですか?」と取りに行くと、「あ、これ、うまく出来ているリポートのサンプルとして別のクラスで生徒に見せたいんだけど、僕が保管してもいいかな。」だって。 おほほー。と一瞬、有頂天(笑)になったはいいものの、イザ、テストでは質問の意味すらもわからないものもあり。 この落差は何なのだ。と先生も訝しく思うに違いない。 しょうがないでしょう。辞書がないと、単語の意味がわからないんだから。爆 テストを一回免除してもらう代わりにリ…

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