残暑のヘウンデ
先日、暑い中、ヘウンデの海辺を散歩して冷たいアイスコーヒーを。
夏真っ盛り。いや、夏ももう終わりに差し掛かってるか。
遠目で観ると、楽しそうではあるけれど、すき間なく整然と並んだパラソルに座ると、余計暑そうだけど。そうでもないのかな。
すでに懐かしくなりつつある、つい先日行ったケープコッドの海を思い出す。
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この、何というか知らないけれど、鳥ね。
まず思い出すのがこの、鳥。
とにかく賢い。
海辺で油断してバーガーやフィッシュアンドチップスなどほおばっている人を上空からみつけて、あっという間に手元のバーガーをかっさらっていく。
そして追い払っても追い払っても、「食べ物」の上を悠々と旋回しながら、虎視眈々とタイミングを狙っている。
そこに食べ物はあり、人がいない時は、特に。
鳥に横取りされないように、しっかりとビーチバッグの奥にチップスの大袋を「隠して」あっても、人がいないのをいいことに、しっかりそこにチップスがあるのがわかっている、この鳥たち。
くちばしで器用に、タオルの下に押し込んである、チップスの袋をクイックイッと引っ張り出し、中のチップスを砂浜にぶちまけ、クァオーッと仲間や家族を呼び寄せる。
するとたちまち、10羽近い鳥たちが集まり、あっという間にチップス一袋をたいらげる。
あーあ。せっかくのチップスが~。
周りの、ビーチチェアに座ってのんびり日光浴している人たちは、誰か追い払ってあ…





