日々が変わる、予定。

ひょんなことから、ちょっとしたバイトを始めることになった。 近所にある、アメリカンスクールのスクールバスに乗って、生徒たちの登下校をお手伝いする。 登下校バスなので、朝は7時前にバスに乗り込み、学校に着くのは8時前。 そして学校が終わるころの3時にまたバスに乗り込み、5時過ぎに終わる仕事。 仕事時間は短いものの、今までのように一日中、勝手に予定を入れて遊びまわるという毎日とは一変する。 本当にひょんなことから話はあれよあれよという間に進んだ。 Gはこの学校で仕事しているのだけれど、学校の経営陣のある方と、世間話の途中で、私が仕事を探しているけど、年齢とか、時間的な拘束とか、なかなか良い仕事は見つからない。けれども、健康で元気に過ごしていますという話をしたら、「え?仕事探しているの?じゃあ。」と、提案されたらしい。 G自身も、そういう話の流れを期待していたわけではないらしいのだけれど、その話を家に持ち帰って来た。 私が求職中だというのは、まぁ、当たらずとも遠からず? コロナ以前には程よい量で依頼を受けていた、家での翻訳作業が私は、かなり気に入っていた。 誰に気を使う事もなく、静かな家で自分のペースでできる仕事で、その分量も、多くも少なくもなく、ちょうど良い量だったし、ラップトップがあればどこでもできる仕事というのが何よりの魅力だった。 そういう仕事、ないかなぁ。なかなかないよね。 と、そういう話はGとしていたのだけれど、それが一言で「求職中」という…

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使い捨てカップを返す

View this post on Instagram A post shared by BBC News 코리아 (@bbcnewskorean) インスタで見つけたニュース。 BBCニュースの韓国版。 韓国では今年の6月から、カフェで飲み物を買うときに使い捨てのカップの分の「保証金」を払うシステムに変わるという。 後から、そのカップを店舗に「返却」すると、そのカップに表示されたバーコードを店側が読み取って200ウォン-500ウォンの「保証金」が口座に振り込まれるシステムなのだそうだ。 日ごろから、プラスティックのカップや容器は、恐ろしい程に日常に浸透しているなと感じてはいる。 マートでトマトを買う時とか。 配達でたった二人分の夕食を頼むと、食べた後のプラスティック容器は山のようにたまる。 最近、我が家の近くで増えている「お総菜屋さん」でたまに出来合いのおいしいおかずを買ったりすると、おかずごとに分けられた小ぶりのプラスチックケースが残る。 そんな風にどんどん増えていくプラスチック容器。 ココロがチクリと痛むのは事実だけれど、だからといってそれを家に溜めて取っておくのはイヤな性分で。 だから出来合いのおかずを買って帰ろうかなと思ってもそのあとのプラスチックを考えて、「やっぱりやめよう」と思う事も多々、ある。 カフェでは、店内の飲食で使い捨てカップで提供すると(店側に)罰金が課せられるという時期も一時あっ…

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クーポンで嬉しい買い物。

Market Kurlyというショッピングサイトの割引クーポン9,000ウォン分が、明日で期限切れだというお知らせが来た。 9,000ウォン? 何か買えるな。 何かと買ったうちの一つが、これ。 マートでもたまに見かけたことがある、「豆腐麺」。 太麺と細麺を混ぜて、3つ買ってみた。 商品案内と口コミを見ると、パッタイ風や中華風が人気のようだ。 オイスターソースで炒めるとか。 韓国風チャジャン麺というのもある。 私は家にあったナスとチキン、ブロッコリーと一緒に、バジルソースでパスタ風。 想像以上においしい。 豆腐の香りがあるからか、普通のパスタよりコクがある気がする。 そして、普通の麺より、格段に軽い。 麺が食べたいときには、これからはこれにしよう、豆腐麺。

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フェイスブックに、9年前に私が投稿したものが「思い出」として出てきた。 食パンを買って、車に乗り込み、助手席にポンとその袋を投げて、「ん??」と二度見し、一人大笑いしたのを何となく今でも覚えている。 投稿に自分で書いている通り、言いたいことは、わかる。 ひらがなを逆から並べて「」だったら、「読む方向を間違えちゃったのね」と、それなりに理にかなっている気もするが、平仮名の順番を入れ替えるとは手が込んでいる。 当時は私が住んでいた島も、日本人と韓国人観光客がたくさん訪れていたので、あちらこちらに日本語、韓国語、それからロシア語なんかの看板がたくさんあった。今は中国語が多くなったようだけれど。 面白い誤字はあまりにも多く、ビーチにも街にもあふれていたので、そのうち、笑うほどのネタにもならなくなった。 そのおかげか、日本人観光客を見かけなくなってしまった釜山でも、「変な日本語」の看板やパンフレットを見ても何とも思わなくなった。「なんかちょっと違う」ってなものである。 上の、ビニール袋に書かれた文字でも、通じるんだものね。 人気ブログランキング ブログランキング参加中 ブログランキング参加中

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詐欺メール?

昨日、こんなメールが届いた。 【決済内訳】 決済承認コード 1**3 KRW959,000【承認】 本人でない場合、ご連絡を。 配送関連のカスタマーセンター 02-****-**** 上のメールは海外からの送信です。 え? 959,000ウォン? 最近、何かといくつか、オンラインで買ったものはあるけれど。 あるけれど。 何を注文したかすら、思い出せない。 が、959,000ウォン、10万円近いものを買った覚えはない。 え? 頭が混乱した。 Scam. つまり詐欺メール? それにしても、若干、焦る。 何か引っ掛かるけど。 それで、その番号に折り返し電話をかけてみた。 そして、なぜかワタシ、その通話内容を録音した。 何かが引っ掛かってはいるのである、頭の中で。 まぁ、予想通り、これは詐欺メールだったわけだけれども、巧妙ではある。 何となくおかしいとは思っていても、「買った覚えのない商品の代金、95万ウォン」に対する不安でつい言われるままに、というのがその手口なのだろう。 電話すると、相手の話は、こうである。 今の時点では代金が引き落とされることになっている。 もし、購入していないという事であれば、まずは何の商品代金かを確認する必要がある。 と言って、私の携帯にリンクを送って来た。 それを開けて、なんの商品か、確認してくれという。 が、そのリンクを開けてみると、会員か非会員かを選択する画面…

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1名自宅隔離中の、一大イベント。

今日は、隔離中のGの、誕生日。 いつもより手の込んだ誕生日ランチを作ってあげることにした。 誕生日プレゼント、つまり、「モノ」は。 ・・・。 要らないね。 人生の終活というワケではないけれど、できるだけモノを少なくしたい。 Gも必要なものは、今回のアメリカへの帰省で自分で色々と買い込んできたし。 日ごろから本当に必要だと思うものは、記念日に限らず、買っているのだ。 誕生日にかこつけて、特別ほしいと思わないもの、つまり「なくても困らないもの」をわざわざ買ってプレゼントすることもないだろう。 私からのハートのこもったランチは。 今年の誕生日はちょっと韓国式も取り入れて、誕生日に定番のわかめスープ。 誕生日のわかめスープと言えばそれに続くのは、ブルゴギ、チャプチェ、ナムル、などなどだが、私のチョイスはステーキ。私が食べたかったというのもある。 それにアボカドとエビのバジルペスト和え。 豆腐と애호박(ズッキーニ)を焼いたものは、醤油ベースのタレの代わりに、バルサミコソースとバジルソースの2種類を。 思った以上にスペシャル感あふれるランチになって、Gも喜んでいた。 わかめスープを一口すすって、感動+尊敬の目で言う。 「レストランで食べるのよりおいしい。」 だよね。 「プロの味」の上を行くおいしさの秘密は。 愛情。 ではなくて。あ、それもあるが。 一番の理由は何といっても。 ダシダ。(牛ベースの万能…

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