日々が変わる、予定。
ひょんなことから、ちょっとしたバイトを始めることになった。
近所にある、アメリカンスクールのスクールバスに乗って、生徒たちの登下校をお手伝いする。
登下校バスなので、朝は7時前にバスに乗り込み、学校に着くのは8時前。
そして学校が終わるころの3時にまたバスに乗り込み、5時過ぎに終わる仕事。
仕事時間は短いものの、今までのように一日中、勝手に予定を入れて遊びまわるという毎日とは一変する。
本当にひょんなことから話はあれよあれよという間に進んだ。
Gはこの学校で仕事しているのだけれど、学校の経営陣のある方と、世間話の途中で、私が仕事を探しているけど、年齢とか、時間的な拘束とか、なかなか良い仕事は見つからない。けれども、健康で元気に過ごしていますという話をしたら、「え?仕事探しているの?じゃあ。」と、提案されたらしい。
G自身も、そういう話の流れを期待していたわけではないらしいのだけれど、その話を家に持ち帰って来た。
私が求職中だというのは、まぁ、当たらずとも遠からず?
コロナ以前には程よい量で依頼を受けていた、家での翻訳作業が私は、かなり気に入っていた。
誰に気を使う事もなく、静かな家で自分のペースでできる仕事で、その分量も、多くも少なくもなく、ちょうど良い量だったし、ラップトップがあればどこでもできる仕事というのが何よりの魅力だった。
そういう仕事、ないかなぁ。なかなかないよね。
と、そういう話はGとしていたのだけれど、それが一言で「求職中」という…




