新しいメソッド?

去年の8月から今年の1月までの半年間、毎日ほぼ1時間ほど家で軽い運動をしていた。 YouTube先生のトレーニング。 6か月続けて、体重は若干減ったのと、体が少し軽く感じる程度。 そんな簡単には変化しないものだな、と、ある意味わかりきっていたことだけれど。 重いものを持ち上げたのがきっかけで腰を悪くし、2週間ほど休んだら、日課となっていたその「トレーニング」のリズムも狂ってしまい、それっきりになっていた。 最近、息子たちのことやらもろもろで気持ちがざわざわし、気分転換にと裏山を一人で1時間ほど歩き始めた。 Gを仕事に送り出した後、午前中の1時間。 「ああでもないこうでもない頭に来るな心配だな」「でも心配してもしょうがないし」「きっとすべてがうまくいくはず」と、頭の中でザワザワと考えながら歩いていると、あっという間に1時間が過ぎる。 まだザワザワし足りないと思えば、追加で30分ほど歩き。 合間には、鳥のさえずりと滝の水の音や、木の葉っぱが風に揺れる音を聴きながら、黙々と。 そうして家に戻ると、家にいながら悶々とするよりはるかに気分が晴れていて、あぁ、今日も歩いてよかったな。明日もこんな風に時間を過ごそう。と思う。 そんなふうに歩き始めて数日。 そういえば、と思い出して、以前は頻繁にチェックしていた体脂肪を確認してみた。 そうしたら驚くことに。 毎日、せっせと足を上げ下げし、スクワットを続けていた時に比べて数値が劇的に(ワタシ的にはね)変化して…

続きを読む

Among us

数日前に、日本にいる8歳の姪っ子から質問が。 「かんこくには、かわいいぶんぼうぶって、ある?」と。 2年ほど前にはそういえば、「すみっこぐらし」と言うキャラクターが人気だったらしく、名前からして日本生まれのキャラクターだろうけれど、釜山でもこのキャラクターのかわいらしい筆箱やスティッカーやペンなどが売っていたので、それを送ったことがあった。 イマドキの小学生に人気のキャラクターを検索してみた結果を彼女に知らせてあげた。 「アマングアス(Among us)」と言うキャラクターらしい。 カラフルでかわいいなとは思うが。 小学生のキャラクターアイテムは、友達が持っている同じものを手に入れてこそ、自慢になるのではなかったか? みんなと違うキャラクターは、持っている意味がないのではないか? それでも一応聞いてみたのだ。 文字で言うのがまどろっこしくなったのか、即、LINE電話がかかってきた。 で、どう? 気に入った? あのー。ほんとにごめんね。 やっぱりキャラクターは、にほんのがいいとおもう。 ほんとにごめんね。 だよね。 謝ることもないが。 すでに、買って送る気満々の叔母の気持ちを見透かしたらしい。 みんなが持っているキャラクターじゃないと意味ないんだよね。 うん、わかるよ。 人気ブログランキング

続きを読む

翻訳アプリの進化

Google翻訳のアプリを初めてダウンロードしてみたのだけれど。 すごいね。 ここまで進歩していたとは。 え?今さら?という情報なのかもしれないけれど。 翻訳アプリにカメラ機能がついていて、スマホをかざすだけで瞬時に翻訳。 簡単な単語はともかく、文章になると精度はちょっとアレみたいだけど。 それに「対話」機能もあり、2つの言語を入れ替えながら翻訳してくれる。 これがあれば、イタリアでもフランスでも、ドイツでも。 怖いものなし。 レストランでメニューも読める。 あぁぁ、使ってみたいなー。 人気ブログランキング

続きを読む

四苦八苦

引っ越しを済ませた次男に、あれこれとアマゾンで注文して送りつけたことは昨日、書いた。 それにしても、日本と韓国の配達文化の違い。 次男が住むアパートには「宅配ボックス」がある。 アパートの入り口にあるのは、便利この上ない。 私が日本に住んでいた数年の間、宅配を受け取るのは結構、面倒だった。 宅配ボックスがないアパートだったので、モノを受け取るには家にいないといけなかった。 電話で再配達の日を設定し、その指定した2時間のあいだは家にいないといけない。 配達してくれる方に何度も面倒をかけるような気もして、仕事が終わった後の夜の時間を指定すると、その時間に遅れないように急いで帰らなければならないと気が急いた。 その時間に家にいるのが無理だと思うと、さらに数日後の週末に再配達してもらうことになり、これなら近くのモールに買いに行けばよかったな、とか。 そしてその週末にも指定時間の2時間は何の予定も入れずに家でじっと待つ。 日本に長く住んでいれば、それは当たり前のことかもしれないけれど、一人暮らしだった私には、宅配一つも配達日を考えて注文しなければいけないということが、面倒に感じられ。 その点、韓国は留守でもなんでも、置いて行ってくれる。 再配達なんて言う面倒なことは、しない。 「盗まれたら」とか、「間違って配達されたら」とか、「日本では未然に防ぐ」ことも、とりあえずそう言う事が起きたらその時はその時。 盗まれたり紛失したりと言うことは、案外、滅多にないことだと思う…

続きを読む

ある週末

先週末のステイケーションの最後には、カカオマップで口コミがとても高かったサムゲタンのお店へ。 20210403_192057.mp4 サムゲタンも優しい味で、一緒に出てきた、小さなかわいらしい徳利の人参酒(高麗人参を漬けた酒)もおいしかった。 昼には、念願のフィレオフィッシュも。 夢にまで見た(見てない)フィレオフィッシュだったけれど、イザ目の前に実物を見ると、あれ、こんなに小さかったっけ? 「思い出っていうものはそういうものだよ。僕らが育ったから今は小さく見えるのさ。」 と、わかるようなわからないような言葉で慰めてくれるG。 タルタルソースも、何となく思っていたのより甘い気がする。 まぁ、いいか。 食後のお茶をと、ヘウンデの海岸に面したカフェへ。 雨も降っていたし、お腹もいっぱいで、こんなきれいな色合いのお茶など飲みながらのんびりしたら。 このカフェは作りが変わっていて、カフェの端っこに数段ののぼり階段があり、その先がロフトのような空間になっている。 ロフト部分にはカウチと椅子が数個あり、他の席とは分離されて、腰の高さぐらいの壁で仕切られているので声は聞こえても何となくプライベートルームのような。 ロフトの下の席で私たちがお茶など飲んでいると、私たちの後ろを通ってその「ロフト」へ上がっていったカップルがいた。 男子は180センチぐらいあるがっしりした感じの子で、女子は素足にサンダル履きのイマドキの…

続きを読む

ざわつく気分

最近、二人の息子のことで心がざわついている。 ざわざわざわ。 ざわざわざわ。 私が心配しても何がどう変わるわけでもないということはわかっている。 離れて暮らす息子たちに母親としてできることは、体を壊さないように無事でいることを願う事。 陥ってしまったスランプからは、自分の力で這い出るしかない。 成人している息子たちは、何がどうなっても自分たちで自分の道を切り開いていくしかないのだ。 私にできることは、ない。 祈ること以外に、彼らのためにできることがあるとすれば、私自身が穏やかで幸せな毎日を送ること。 落ち込んでいるに違いない、自分自身と戦っているに違いない息子に、今朝、これを送った。 こういう格言は「けっ。」と思う気持ちもある。 でも今は、こんなものでも息子の心に少しでも響いて元気になれば、と言う気持ち。 息子たちのことで気持ちがざわついているのがその理由だと思うのだけれど、最近、私の「涙腺」がおかしい。 映画を観ると、我ながら「そこまで?」と思うほど涙が出る。 この前はゴミを捨てに出て、上がってくるエレベーターに親子と一緒に乗り合わせた。 母親は私と同年代。そのお母さんの息子と思われる大柄の息子二人は、うちの息子と同じぐらい。 息子二人は何かのスポーツの帰りなのか、両手に洗濯物が詰まったバッグを両手に抱えている。 「オンマオンマ、人がいる時はマスクマスク!」 「これ全部、洗濯機にぶち込んだら一度で済むよな?誰がやる?」 …

続きを読む