The sky is the limit

BBCニュースのYouTube動画。 いわゆる「修理屋さん」ビジネスを始めた、韓国人女性が紹介されている。 幼いころから、工具が好きで工具箱をそろえて整理するのが趣味のようなものだったという彼女に、周りの人からは「変わったコ。女の子なのに」と捉えられたという。 彼女自身も10年以上にわたる一人暮らしの経験があり、修理屋さんを呼ぶと当然のように男性の修理担当者が家にやってくる。 若い女性の一人暮らしの部屋に知らない男性を招き入れるという事にも抵抗があったし、作業自体もはたで見ていると、「ワタシにもできる」と思いたち、「女性の修理担当者」だけの会社を起こしたという。 その発想も素晴らしいと思うけれど、何よりもインタビューに答えているこの女性が、見惚れる程かっこいいなぁ、と。 背筋がすっと伸びて凛としていて、業界で女性の技術者の活躍に貢献したいと話す、知的で落ち着いた声。どこかの国の大統領に聞かせてやりたい。 The sky is the limit. やろうという気持ちさえあれば、可能性は無限大。 全国の、技術を持った女性たちが集まって、女性だけでビルをつくり上げたいという夢があるのだという。 かっこいいな。 コメント欄には「何でこんなに肌がきれいなの?」というものが多い。確かにね。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中 ブログランキング参加中

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錆びには。

キッチンの戸棚や靴箱のドアが、開けるたびに、閉めるたびにキィーキィーとなるのが、最近気になっていた。 ドアの留め金が錆びているからなんだけど、「あれ、ないかなー。」「どっかで買えないかなー」と、ここ最近、頭の中を巡っていたのが、これ。 WD40。 さび止めオイル。 島暮らしの頃には、一家に1缶と言うほど、どこの家にもあったWD40。 海の風と海水で、キャビネットや道具箱や、あちらこちらが錆びて、そのたびに、WD40の出番だった。 シューッと一噴きで魔法のようにキィーという音が消えてドアの開閉がスムーズになる。 それがまた気持ちよくてね。 最近の我が家のキィーキィーと音の鳴るドアを開けるたびに恋しかったこれ。 島暮らしの時にはドでかいスプレー缶だったので、韓国でみつけたとしてもあんなでっかい缶を買ってもしょうがないしと思っていた矢先に、コーヒーの紙フィルターを買いに出かけたダイソーで、思いがけずみつけた! それもこんな可愛いい、経済的なミニ缶! さっそく、家じゅうのキャビネットや扉にスプレーしまくって、開けたり閉めたりして快感を味わっている。 WD40のこの鮮やかな色の缶をダイソーで見つけた時にはとっても嬉しかったけど、島暮らしの頃から私はよく、WD40のことをUB40と言い間違えて家族や店の人に笑われていた。 UB40は。 それはそれで、とっても懐かしい。 私が島暮らしを始めた20代の頃に、仕事終わりにビーチバーで仲間と集ま…

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勘違いと「ウソ」

先日、久しぶりに買い物に出かけた。 食料や日用品の買い物に出かける頻度は、以前に比べてぐっと減った。 最近では野菜もフルーツもオンラインで買う事が多い。 7月にアメリカから帰国後の2週間隔離中、何から何まで、(卵でさえも!)オンラインで割れずに届けてもらえる事に気づいてからというもの、さらに近くのマートに出かけることはめっきり減った。 野菜は農家が直接、Naverのショッピングサイトを開設しているところも多く、オンラインの方がマートより新鮮な野菜が手に入る。 まぁ、そんなわけでこの日は久しぶりのマートへの外出だったワケ。 マイバッグを肩に下げて、久しぶりの平日の日光を浴びながらのんびりとマートに向かっていると、前から来た70代ぐらいの女性とすれ違った1秒後に、「ちょっと」と呼び止められた。 ひょいと振り向くと、「あなた、●●アパートの××棟の、〇〇〇号室よね?」 ・・・・。 確かに。 合っている。 ・・・・・。 はて。 誰だっけ? どーして、私の詳細な住所を・・・?? その時の私はサングラスにマスクをつけていて、顔はほぼ見えない状態。 よく私だとわかったな。 と、感心している場合ではない。 誰だっけ誰だっけ。 !!あっ。あの、おばあちゃんだ! 以前、うちの真向かいに住んでらした、キョ―レツなおばあちゃん。 お茶のみ友達になろうだの、英語を教えてくれだの、やんわり断って断ってもグイグイ押してくる、とにかくキョ―レツな方…

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人探し?

釜山ではちらほらとコロナ感染者が出ていて、感染が判明した人の立ち寄り先がSNSで送られてくる。 「●月●日の×時から×時の間に●●に立ち寄った方は保健所に相談を」と。 最近は、近隣のサウナやスパで感染があったみたいで、そのサウナ(日本で言う銭湯か健康ランド)の名前と時間が相次いで送られてきた。 最初の頃は一つ一つ注意深く読んだりもしていたけれど、最近はどんどん送られてくるメールが日常化して、地域がうちから離れているのを確認だけして、ほとんど目を通していないのだけれど。 今日送られてきたメールは、思わず二度見。二度読み。 笑っちゃいけないけど。 ぐふっ。怖い。 路線バス(バス番号と時間までしっかり特定されている)の、運転席側の妊婦専用席に座っていた赤いジャンパーを着ていた方、保健所に相談を。 ここまで指定されてしまうのか。 どうしてこの方を探しているのだろうか。 え?赤いジャンパー?私、着てなかったよね?どきっ。 と、一瞬、思ったのは私だけではないだろう。 最近、バスに乗った人なら。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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ラム酒をちょっと。

KakaoTalk_20201007_161212133.mp4 秋晴れのひんやりした日。 衣替えでクロゼットの中にあった秋物を出して洗濯機を回している間、パンを焼いてみた。 朝食用のシンプルなパンとマフィンが続いていたから、今日はちょっと違うものを。 ラム酒と湯がいた干しブドウ(お湯を通した方がラム酒が良く浸透するんだってー)を合わせて、ラムレーズン入りのシナモンブレッド。 大きさが揃ってなくて見た目ちょっとアレだけど味は上出来。 それにしても、パンをこねる作業は良いな。 「無心」になれる。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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ネットショッピングの落とし穴

うちのお嫁ちゃん(長男のお嫁さん)、ネットでミニ洗濯機を買ったらしい。 犬用の服やもろもろを洗うために買ったらしいんだけど。 これなんだって。 そして数日後に届いたのが。 たらい・・・。 24ドルの。 たらい。 それも。 ただのたらいじゃなくて。 折り畳みもできるステキな「たらい」だって。 イマドキ、こんなわかりやすい詐欺もあるのかと。 お嫁ちゃんはインスタのストーリーでキレてたけど。 そういえば私も昔、あったなぁ。 ネットショッピングの詐欺に引っかかったことが。 ワイン1,000杯分のナントカという成分が含まれているというサプリで、送料さえ負担すれば無料で送ってくれるというものだった。 それに飛びついて買ったはいいけど、その後数か月にわたって口座から70-80ドルほどが自動で、知らないうちに引き落とされていたという顛末。 とても巧妙で、引き落としする会社名はそのたびに変化していて、金額も70.50ドル、80.40ドルなどとビミョーに異なる金額だった。 幸い、確か数回引き落とされた後に「あれ?」と気づき、クレジットカードを停止させることで解決したのだった。 懐かしいなぁ。今となっては笑える思い出。 それでまた思い出したけど、実はつい先日。 Ketoダイエット、ケトジェニックなる食生活に興味がわいて、「ケトダイエットのレシピ本が、今なら無料!」をクリックしちまった。 こういう広告は本…

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