空港でありがたかったと言う話。

日本から母が来ていると言う事は書きましたが、成田空港では車いすを借りた。
空港にあるインフォメーションセンターで、車いすを借りたい旨を伝えると、本当に丁寧に、親切に説明してくれて、私が車いすを押しながらスーツケース二つ(私はシアトルからの帰りだったので特大スーツケース+母のスーツケース)を運べないことに気づくと、受付の方はどこかへ連絡して男性スタッフの方が駆けつけてくださった。チェックインカウンターまで私が車椅子を押して、そのスタッフの方が荷物二つを運んでくださるのだと言う。
そう言ったサービスがすべて、無料。そしてこれ以上ないほどの丁寧で親切な対応をしてくださる。
そして、今回、エア釜山の往復便なのだけれど、このエア釜山のカウンターの方も、きびきびした、ほぼ完ぺきなバイリンガル(韓国人のお客様に対応されているのが聞こえた)で、無駄な質問一切なし、質問は一つずつはっきりと用件だけをしっかり聞いてくれるからこちらも一言でしっかり答えを伝えられる。
このスタッフの方がカウンターで対応してくれたあと、ゲートにもいらして母の車いすが搭乗口の最後まで着けるように案内してくださって客室乗務員の方にしっかり引き継いでくれた。

本当にありがたかった。お名前を聞いとけばよかったなぁ。

日本を長く離れているとはいえ、日本で生まれ育った私でさえ「おもてなし精神」に感動するぐらいなのだから、外国からの観光客は親切さを越えて、なんだか新鮮な驚きを感じる人もいるんじゃないかな。これが日本のオモテナシというものか、と。

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ある日のおかず。





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