かなり前に、韓国の高卒検定にチャレンジしたという事は書きましたが。
そもそもなぜ高卒検定に臨んだかというと、大学の勉強をしたいと思い立ったから。
とはいえ、大学にフルタイムで通うのは現実的に、できる気が全くしないので(笑)、サイバー大学が目標。
検定に合格したことで、サイバー大学に申し込む資格を手に入れたので、数か月前に申し込んでおいた。一校。
周りの韓国人数人に聞くと、「入るのは簡単」と言われたし、入学試験があるわけでもないので、そんなもんかと思い、自己紹介や学習計画、将来の計画などを記入して申し込んだ。「入るのは簡単」と言われていたから、正直、そんなに熱を込めて書いたわけでもなかったのだけれど、それが理由なのか、見事落ちた。いや、落ちたんじゃないな、順番待ち160番目という連絡がきた。
ガーン。入る気満々だったのに。
少し焦り、まだ申込期間に間に合った、あと2校に申し込み、こちらは1校目にはなかった学力試験?のようなものがあり。
想像以上に難しかった。さらに、試験中にネットで答えを探そうとブラウザーを開けようとすると赤字で「不正が発覚すると即、失格」というようなメッセージが。うわーん、難しいではないですか。
それでもどうにか2校とも申し込みを終え、これで受かれば万々歳。落ちたら、今年は授業料の心配はしなくて良いとあきらめるしかない、と構えていたら、2校とも合格通知が来た。
どのぐらいの競争率なんでしょうね。それから、基準は何なんでしょうね。できる事なら知りたいと言う気持ちはあるけれど。
でもまあいいや、受かったし。
私の肩書は、通訳。翻訳業。本の翻訳を勉強する人。バスの仕事をするパートのおばさん。これに、学生が加わります。
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