暑い夏がやって来た

急に暑くなってきた釜山。
エアコンのクリーニングをお願いしようと思い立ち、ひとまず電源を入れてみると、冷風の代わりに生ぬるい風が出て、一向に冷えない。

クリーニングと修理を一度にお願いするか。
ちょっとした出費になるだろうけれど、夏に向けてしょうがない。
確か、去年はクリーニングは頼まないでそのまま使った。
きっと、「カビが混じった風」を吸い込んでいただろう。

クリーニングをお願いしようと思い立ったのは週末で、業者を検索してみようとしたけれど、価格の交渉や、しっかり点検してくれるかの一か八かの業者探しが面倒になり、エアコン本体に貼ってあるLGのフリーダイアルにかけることにした。

週末なので、「平日の営業時間内にかけなおすように」と言う自動音声が流れることを予想していたけれど、最近はそんな心配も「時代遅れ」なのですね。

電話をかけると自動音声でケータイにアプリにつながり、アプリが開いた時点で自動的に電話は切れる。
サービス依頼の内容や、モデル名などをアプリに入力し、電話相談の日にちの予約から、実際の出張サービスの日にちまでアプリとカカオチャットで。

今さらながら、便利な世の中になったと感嘆せざるを得ない。

韓国語が得意ではない友人の家にある、Samsungのエアコン掃除も私が予約することにし、我が家のエアコンはLGなので、週末はその両方のフリーダイアルに電話をかけ、それぞれから送られてくる予約確認のメール。

今朝はひとまず、我が家のLGのサービスセンターから電話がかかって来た。

冷風が出ないので、その修理と、クリーニングをお願いしたいのだけれど、その両方を一人が担当することはできないそうだ。
季節柄、クリーニングの予約が混みあっていると言うので、まずはその予約を取り付ける。
1週間後に予約が取れたので、再度、チャットをつないで、それ以前に修理に来てくれるように予約をお願いした。

修理の方は、クリーニングと違って今日の午後にでも来てくれるという。
サービスセンターの方が今日の午後に、修理担当の方に連絡してくれたようで、今度は技師の方本人から電話があり、今からでも来てくれるという。

それであっという間に、修理の方が家に来訪。
「さすが韓国。やることが早い」と喜んだのもつかの間。
若くて誠実そうなその技師の方はほんの5分ほど、エアコンと室外機をいじったり、写真を撮っていたかと思うと「修理代に40万以上の見積もり。尚且つ古いタイプの部品を取り寄せるのに時間がかかる」ということで、あまりうれしくない結果も、あっという間に突きつけられた。

若干、予想していたことではあるけれど。

まぁ、古いエアコンだと言う事は、わかっていたし。
しょうがないね。
さて、ではエアコンをどうするか。
新しいものを買うしかないのかな。


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