朝から冷や汗

朝、Gを仕事に送り出し、キッチンを片づけてちょっとした雑用も片づけて。
とりあえず片付いたからちょっと休もうと、まだボーッとした頭で朝入れたコーヒーを片手に、フェイスブックを開けてみたら。

最初に目に飛び込んできた画面を見て一瞬、思考停止。
目が点。
頭がパニック。

え?え?

そこには、Gの投稿が。
Gは滅多にフェイスブックに投稿しないんだけどね。

そこにはデカデカと、私とGのカカオトークでのやりとりのスクリーンショット1枚が。
え?
私のケータイが何者かにハッキング??
違う。これはGのスクリーンショット。
え?どーゆーこと?
何かの冗談?
それともGのケータイがハッキングされたのか??

と、混乱する頭をどうにか落ち着け、これはGが何らかの間違いで投稿したに違いないという考えに、やっと至った。
そしてこれに、Gはまだ気づいていないはずだとも、なぜか確信した。

Screenshot_20210302-103659.jpg

このスクリーンショットがデカデカと、フェイスブックに投稿されていたのどす。

400送るから、キミの口座番号送って。
(400とはつまり400ドル、40万ウォン)

釜山銀行●●●-●●●●

はい。今、400送っといたから。


こんな、どこから見てもごく個人的な、送金のやりとり。
私の口座はばっちりフェイスブックに晒され。
何だか嬉しそうに二カッと笑う、ワタシが送ったスタンプまで。

滅多にかけないGのケータイの電話番号に電話をかける。

ちょっとちょっと。
フェ、フェイスブックの。
は、早く消してー。

え?なに?どういうこと?

と、G。
やはり気づいてなかった。

何か、フェイスブックに投稿した?してないよね?
ハッキングされたとかじゃないよね?
めちゃくちゃ変な投稿が、出てるよー。

電話の向こうでは、何だか「Oh Sxxx」とか、「Fxxx」とかごちゃごちゃブツブツ言いながらケータイを操作している様子。

ふぅ。
今朝、私の口座番号を確認しようと、「過去のスクリーンショットを確認している間に『共有』を押してしまい、なぜか気づかぬうちにFBに投稿されてしまった、多分ね。」らしい。

投稿から削除まで26分。
この間にFBを開けてみたGのフェイスブック友達、ぐふふと笑っているだろう。
私も落ち着きを取り戻してからは一人、笑った。

それで思い出したけれど、以前、私の友人にもいたな。
口座番号とは比べ物にならないぐらいの、どぎついアダルト系(網タイツの女性が股を広げて指をなめている写真だったの写真が投稿されていて、数分後にそのアカウントの当の本人から「アカウントがハッキングされちまった!変な写真を見ても無視してくれ!」と、冷や汗を垂らしている彼の様子が目に浮かぶような投稿がされていた。

こういうのが、フェイスブックの怖いとこね。
最近はさすがにやらなくなったけれど、以前は酔った頭でフェイスブックに何か投稿し、翌日になってから「え?これ誰が投稿した?え?ワタシ?」という事も何度かあった。

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