このブログはすごい。

最近、私がもっとも興味深く読んでいるブログは、こちらのブログ。


本当に面白い。

アメリカの現状をまさに現在進行形で、正確にわかりやすく書いてくれていて、読むたびに私が知らなかった過去の歴史のことや、現在、アメリカで起きていることが手に取るようによくわかる。

特に気に入っている部分は、ツイッターやニュース記事の原文も、日本語訳と一緒に載せてくれているところ。
原文を見て自分なりに考えることができるし、わからない部分はこれまた正確で、かつわかりやすく訳してくれている日本語の部分を参考にしている。

内容の濃いこのブログを読んだ後には、自分のブログが何とくだらないどーでも良い内容のものかという思いにいたるけれど、まー、しょうがない。

しかし、人のブログを読んでいて思う事は、顔を見たこともなく、声を聞いたこともなくても、その人の書いたものを読んでいるとなんとなく、こんな人かなぁとぼんやりとその人の人物像が浮かび上がるということ。

物事をはっきりという人、癒し系の優しくほんわかした人、実際会ったらきっと声もデカく明るい人だろうなと思える人、理屈っぽい人、まじめな人、モノゴトを深く考える人、単純明快な人・・・。
どこまでも想像と推測でしかないけれど。

そして私が人のブログを見て色んな感想を抱くのと同じように、私のブログも誰かが見て様々な感想を持つだろう。

日々のどうってことない出来事を書いているだけでも、ちょっとした行間にそれを書いた人の本質や考え方が見えることがあって、改めて「文字」というのはすごいな、と。
でも同時に、ブログには「不特定多数の人に晒してもよい出来事」を書くのが一般的だと思うから、そこから想像する人物像は、その人のごく一部でしかないとも思う。

話は戻り、それにしてもyums-taさんのブログは内容が深く、ストレートでわかりやすく、「その通り!」と共感する部分が多い。
そこら辺のネットニュースやちょっとした政治記者が書いている記事よりも圧倒的におもしろい。

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昨日、うちの裏山の散歩。
水があるところはどこも凍っていた。
きれいだな。
こんな冬の景色も毎年見れるものではないだろうから、何だか得した気分。
ずっと零下が続いていて、昨晩は0度まで気温上昇し、「何だかあったかいね」。
慣れるもんだな。
数年前にも極寒の冬があって、その年は私が釜山に引っ越してきてすぐの時だった。
冗談抜きで恐怖を感じた。「本当にここで暮らしていけるかな」と。
その年は、例年に比べて特に寒い年だったと、あとから気づいたけれど、今年の冬はその年と同じぐらいの寒さだろう。
数年前にはあまりの寒さに一種のパニック状態のようになっていた私だけれど、「慣れた」のである。
20年以上の、常夏の島での生活を送っている時は、四季のある国で住むのは良いなと思っていた。
それを思い出し、この寒さも良いなと考えなおしたり。
「去年のこんな寒いころは、こんなことがあったね。」と思い出せるのもまた、楽しみと言えば楽しみ。




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