息子たちに韓国食材を。

先日、息子1(長男)のところに行ってきたばかりだけれど、ワタシにはもう一人のベイビーである息子2(次男)がいる。
息子1のところへ行くときには、キャリーケースにぎっしりと韓国食品を詰めていった。

息子1のところに半分、あとの半分は息子2にアメリカ国内から送ろうと決めていた。
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電子レンジでチンするご飯を12食分、持って行ったのだけれど、これももちろん、息子1と2に半分ずつ分けるつもりだった。
私が滞在中にも息子1とそのお嫁ちゃんはそれがかなりおいしくて気に入ったらしく、「このご飯、全部もらっていい?」と。

息子2にもあげたかったけれど、息子1とお嫁ちゃんがおいしいというのなら仕方あるまい。

いいよ。その代わり、あとの残りは絶対手をつけちゃダメ。

と、宣言し、息子夫婦に苦笑いされた。
息子2は、フロリダからロードアイランドにちょうど、引っ越しを控えていたので、私が韓国へ帰国した後に引っ越し先の住所に送ってくれるよう、頼んでおいた。




ちょうど私が帰国する同じ時期に、息子2はフロリダからロードアイランドまでの道のり、単純計算で20時間以上かかる距離を自分の車を運転して向かったのだ。
途中には、大学に通っていたころにお世話になったご家族の家にご挨拶がてら寄ったり、友人の家で1-2泊させてもらったりして、結局5日ほどかけて着いたという。

昨日、ビデオチャットで息子2がこれから住むことになるアパートの内部を見せてもらった。
真新しくて、ロフト風になっているその部屋はとても素敵だった。
ロードアイランドは物価もかなり高いらしいのだけれど、彼の住むアパートは小さいながらも2部屋あり、ピカピカの洗濯機と乾燥機も部屋の内部に取り付けられていて、家賃もかなり高いだろうと思って聞いたら、想像していた以上に高かった。

部屋は二つあるのだから、ルームメイトを探せばいいではないかと思ったけれど、大学時代は寮でのルームメイトとの生活、卒業してからもずっとルームメイトと生活してきた彼は、ここらで一人の生活を楽しんでみたいという。

気持ちはわかる。とてもよくわかる。
大人になったなぁ、私のベイビー。ちなみに22歳

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こんなものを詰めていった。
別に韓国料理がさして恋しいというほどのこともないだろうが。
それでも彼らが小さい頃は、韓国料理(もどき)を家で食べさせてはいたのだ。
ちょっと運転していけば韓国マーケットもあるとは言っていたけれど、韓国食材が家にあって困ることもないだろう。

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