カカオ通話の呼び出し音

韓国での生活で欠かせないKakao。

チャットやビデオ通話、カカオバンク、カカオマップ、カカオタクシー、オンラインショッピングなど、生活の何から何までカカオに染まって依存していると言っても過言ではない。
使っているアプリはカカオだけに限らないけれど、日本にいる友人や家族以外の連絡に使うのはほとんど、カカオ。
あとはLINEとWhatsapp。

アプリとは別に、ここ数年は海外に旅行に行くたびに使い捨てのSIMカードを利用している。
今回、アメリカへ向かうときも事前にSIMカードをCoupangで買っておいた。

出発の10日ほど前にCoupangで注文したのだけれど、注文先からは3日ほど経っても何の連絡もなかった。
おかしいな。
いつもSIMカードをオンラインで購入すると、空港出発日や航空便名の確認の電話がかかって来たり、ケータイに確認のメールが送られてきたりするのだけれど。

と思っていたところに、やっと電話がかかってきた。
注文してからすでに5日ほど経っていたけれど、「コロナの関係で注文したSIMカードは取り扱い中止になっている。他の業者にあたってみてください。お客様の注文についさっき、気が付きました。」という連絡の電話だった。

ちっ。

それならそうと、早く連絡くれないと困ります。出発日が迫っているのにまにあわなかったらどーするんですか。

すみませんすみません。

何だかお互い、お決まりのセリフを言い合っているような不毛なやり取りを済ませて、さっそく他の業者を探して注文した。
今度はあっという間に届く。

旅行中、出先でもネットは必要不可欠。
旅行中でもカカオの電話が通じるというのはありがたい。

息子1と息子2、パートナーG、日本にいる家族など。

ところでここで書きたかったことは、「カカオが便利だ」ということが本題ではなくて、「ビデオ通話の呼び出し音がとっても気に入っている」という話。

こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=ObA8_avzJKk

それでなくてもなかなか直接会えない息子たちや、アメリカから、韓国で留守番してくれているパートナーGにかけたりと、そんなときの呼び出し音がこんなに素敵な曲だと、ウキウキ感も倍増。

この呼び出し音が聴きたくて、電話をかける頻度も多くなったりして。

そして相手が電話に出なくてもずっと鳴らしてみたり。
相手が出ないがっかり感もちょっと軽減する気もする。

昔よく聞いていた、葉加瀬太郎さんのバイオリンの曲にも似ているような。

20200716_083202.jpg

今朝は空が澄んでるなぁと、窓から見慣れた風景に目をやって、「ん??」と二度見。
何だか不思議な雲がちょうど、遠くに見えるビル群の高さまで空を覆っている。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外二人暮らしへ
応援クリックお願いします

にほんブログ村 海外生活ブログ 釜山情報へ
ブログランキング参加中






この記事へのコメント