マスクはどこまで?

記事が前後するが、今月初めに息子夫婦と遊びに行った、Turner Falls Parkというウォーターパーク
滝と、そこから流れる川沿いを中心とした公園で、キャンプ場やバンガローのような宿泊施設も整っている。
気温も高く、蒸し暑い一日で、水際でのんびり過ごすには最高の一日だった。

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息子たちは日ごろは、プール付きの家に住む友人の家に良く集まって遊んでいるようだった。
私が滞在中も、何度か誘われたけれど私は一度だけお邪魔し、あとは家でのんびり過ごした。
水着は現地で調達したし、天気も暑かったのでプールで遊びたい気持ちは山々だったけれど、それでもやはり感染病のことが頭から離れなかったというのが、断った理由。
息子には「どっちにしたって、俺たちが遊びに行って帰ってきたら感染する確率はそんなに変わらないから一緒に行こう」と誘われたけれど。

一歩も家から出ないわけにもいかないので一度はプールにお邪魔した。
プールサイドにワインやビールを運び出してくれて、夕涼みのワインを飲みながら庭にある静かなプールで過ごすのは確かに気持ちよかった。

ところで今年、ヘウンデビーチは、マスク着用が政府監督のもとに義務付けられたらしい。
https://imnews.imbc.com/replay/2020/nwtoday/article/5840264_32531.html

厳密に言えば、海辺の砂浜と遊歩道でのマスク着用。
警告に従わなかった場合には300万ウォンの罰金もあり得るらしい。

アメリカ滞在中に行ったウォーターパークでは一瞬、「マスクどうしようかなぁ」と思ったけれど、開放的で、感染病のことなんて忘れているんじゃないかというようなその地域で、とてもじゃないが一人、マスクをつけて歩き回る勇気はなく、その雰囲気に押されてマスクはバッグに入れたままだった。

「まさかここでマスクつけるわけにもいかないしなぁ」と思った、その「まさか」がここ、釜山では規則として義務付けられる。
観光業が大きな財源にもなっているこの地域で、感染病を拡大させるわけにはいかないという、自治体の意気込みが伝わってくるようだ。

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