ある週末の夕食

先週は、家に閉じこもっていた時間が割と長かったので、「今週末の夕食はソトでね。」と、パートナーGには伝えておきました。

イザ、何を食べに行こうか、となって久しぶりに「肉」をがっつり食べようかと。
行った先はヘウンデのアウトバックです。

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私、実はアウトバックって初めて行ったんですが、きれいなファミレスという感じで、良いですね。
アメリカの飲食業のサービスを韓国でもそのまま教育されているように感じられて、アメリカのサービスにとても近い感じがしましたね。
テーブルや、照明や、店内の雰囲気なんかも。

「ワインのお代わりはいかがですか?」とか、「パンのおかわりいかがですか?」「お食事の感じはいかがですか?」なんて、私たちのテーブル担当の、テキパキと動き回っている女性のスタッフの方がテーブルに来てさりげなく聞いてくれる感じがね。アメリカのレストランのサービスを韓国語で受けているような。
ついチップをはずみたいような気持ちになり、「おっと、ここは韓国だった」と思いだしたほど。
そう。
これがアメリカだったらきっとお客もチップ、はずむでしょうね。
アメリカでは料理の質と同時に、気分の良い時間を過ごせたと感じたら、相応のチップを喜んで払いますからね。

ニューヨークやボストンの相場だと、食事の合計金額からしても、15ドルから20ドルのチップを払っていたと思う。

こんなに気持ちの良い接客。
同じサービスでもアメリカだったら個人へのチップとなり、韓国では、ない。
賃金や会計システムが違うから比べること自体は意味がないし、最近はチップ制度が廃止された店もあるようだけれど、あまりにもアメリカ(=本社?よくわからないが。)と同じサービスを徹底しているようだったので、何となく比較してしまいました。(アメリカのサービスが大好きというわけじゃないですけどね

土曜日の夜でしたが、空席も多く。
お店側は、この状況を乗り切るのはとっても大変なことだと思いますが、静かで、ゆっくりと夕食を楽しめることができて、大満足。

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