紅茶のカフェ💕

이기대(イギデ)の帰りに立ち寄った、スヨン江の川沿いにあるカフェ。

最近はどこもカフェ通りが出来上がっていて、ここもリバービューを楽しめる格好のデートスポットみたいです。

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アフタヌーンティ(오후의 홍차)というカフェ。
ルーフトップになっていて、天気も良かったので友人と久しぶりのおしゃべりも楽しめました。

三人でアイスコーヒーを頼もうとしたら。

「ティーのお店なので、ティーを最低一つ、注文してください。」と。

面白いルールだなとは思うが。
でもお店のルールがそうなら。

私は必ずコーヒーを飲みたいわけでもなかったので、「わかりました、じゃあ(そういうルールなら、ティーを選ぼうか)」と言おうとした私の返事を待つまでもなく、「コーヒーの専門店は隣のビルにありますので、コーヒーが飲みたければそちらにどうぞ。」と。

面白いことを言いますね。

「いえいえー。ティーをお願いします」と、注文しなおし、そしてそのダージリンティは、想像していたのよりはるかにおいしいものでした。

自分の恥をさらすようだけれど、ワタシ、サイパンに住んでた頃はこのような状況では、「え?なんでそんなこと言われなきゃいけないの?」「隣に行きたかったら自分で行くし。ここでコーヒーが飲みたかったからここに来たのに。」とか言ってたかも。いやがられるというのを承知で、心の中の思いをそのまま口にしてたと思うんです。

そのような出来事は、このブログにもさんざん書いてきてるので、昔のブログを読んでくださった方々は私のけんか腰の意地悪な物言いや、心の狭さにはもうお気づきだと思いますが。

でもサイパンに一度、住んでみて~。みんな、きっと、自然にそうなっちゃうんだから~。

と、一応言い訳しておきます。

それはそうと、昨日行った、そのティの専門店では「そのルールを知らなかったのでコーヒーだけ頼もうとしちゃってごめんなさいね」とまで言った自分自身の変化に、少し驚きました。

年のせいなのかな。
釜山の生活が私を変えたのかな。
長年のサイパン生活で身についた「毒気」が抜けたのかな。

何というか。
何か見えないものから自分を守ろうとガチガチになってた私は一体、いつの間にどこに行っちゃったのかしらん~。
その頃のワタシには、もっと勢いのようなものがあったなぁ、と。
そんな自分に、また会ってみたいような、会ってみたくないような。

昨日のサンセットもきれいでした。
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