台風と入れ違いに。

6日間のバンコクの旅から帰ってきました。

早朝、釜山は台風で荒れに荒れたようですが、私たちがバンコクを発ったのが午前12時半ごろで、釜山に着いたのは午前7時。

釜山空港に着いた時には明るくカラリとした朝で、でもタクシーで海雲台の自宅まで帰る道には木がなぎ倒されていたり、風で落ちた大量の木の葉で道がすごいことになってて。

台風が通り過ぎたまさにその直後に、釜山に降り立った、という感じがしました。

今回のバンコク旅行は、食べに食べた日々だったな。

いつも泊まるホテルに、いつも行く食堂。
食堂はホテルから徒歩圏内の、4軒ほどあるお気に入りのお店。
そこを順番に。間にはマッサージ屋さんを入れて。

蒸し暑く、それが当たり前で街並みにぴったりしっくりくるので、日がな毎日、Tシャツに楽なパンツをとっかえひっかえ着て、足元はどこへ行くにもっぱらビーチサンダル。

気が向くとそこら辺のマッサージ屋さんへふらりと入ってマッサージをしてもらったりするのでお化粧も面倒くさく。ほぼ毎日、すっぴん。

そういう日々をたった数日送っただけでもね。
人間、だらけるものですね。堕ちていく感覚でもいいますか。

何だかおなかの肉が、とか、お肌の日焼けが、とか、どーでもよくなってくるんです。たった数日で。

そして何のためらいもなく、気が向くままに時間になれば一日三度の食事。
人間、食べられるものだね。
ムッとする熱気と、蒸し暑い気候と、汗が出るスパイスの効いたタイ料理。
ジャスミン米のおかげなのか、食べても食べてもおなかがもたれないんです。

それに加えて、宿泊していたホテルについていた素晴らしい朝食のブッフェ。

そういう完璧な「言い訳」が揃ったからというわけでもないけど、毎日三食、しっかり食べて昼寝にマッサージに。

この言葉は使いたくないけど、自堕落な日々というものを満喫した気分です。

旅行前にはヨガのスタジオを探してクラスを受ける、なんてことも計画していたけど、辛くておいしいタイ料理を腹いっぱい食べたあとには、ヨガなんてわざわざ行かなくてもねぇ、と、つぶやいている私がいました。

というわけで、だらけきった数日を過ごしたあとは。

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ちょっとシャキッとしましょうかね。
今日は窓を開け放って掃除に洗濯に。

パソコンの前で滞っていたお仕事も少し。

これも「メリハリのある充実した日々」っていうんでしょうかね。

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