take it easy...

1週間の春休みを目前にして、今日はカレッジで英語のクラス、中間テストだったんです。

ここ数ヶ月の間に習った事を復習して、今日は早めに寝て睡眠を充分とるように。

と言われたけれど。

こんな膨大な量を復習と言われてもねぇ。私はフルタイムの仕事をしている身だしねぇ。

と、ブツブツ心の中で言い訳をしているうちに今日になってしまった。

TOEFLと同レベルの、語彙と読解力のテストです。
60問中、45問正解したら、中間テストは合格。なのだそうです。
問題は全て4択の選択式。
こう書くと、ナンダ結構カンタンじゃないか、と思うでしょう。

ところが。
難しいんだよホントに。
結果はまだ出てないからここには書けません。
結果が出ても、多分、ここには書けないと思います。ぶっ。
それでも、言い訳するわけじゃないけど、この前は10数ページに渡るテキストブックの内容をもとにリポートを書くという宿題で、私が仕上げたリポート、先生がなかなか返してくれないので、授業が終わってから「これ、もらっていってもいいですか?」と取りに行くと、「あ、これ、うまく出来ているリポートのサンプルとして別のクラスで生徒に見せたいんだけど、僕が保管してもいいかな。」だって。
おほほー。と一瞬、有頂天(笑)になったはいいものの、イザ、テストでは質問の意味すらもわからないものもあり。
この落差は何なのだ。と先生も訝しく思うに違いない。
しょうがないでしょう。辞書がないと、単語の意味がわからないんだから。爆
テストを一回免除してもらう代わりにリポートを3つぐらい仕上げたら、合格と認める。というルールがあればいいのに。
持ち前の集中力で、辞書片手に、リポート書けるんだけどなぁ。
リーさんにそう言うと、同情のこもった目で言われた。

そんな訳にもいかないだろう・・・。

そうだね。

アメリカ人で、公立の高校でメンタル・カウンセラーをしている友人は言う。

でもアナタは偉いわよ。日常会話で使う語彙と、学校で習う語彙は全く別物なんだから。
あなたが喋れる三つ目の言語を、それも学校で習っているって言うだけでも尊敬するわよ。
私は英語一つしか出来ないんだから。

って。

そうなのそうなのよー。
カウンセラーだけあって、人を慰めるツボを心得ている彼女の言葉に、涙が出そうになる。
違うんだよー英語が。いつも使っている英語と。

ここ数日でテストに関しては、あきらめの境地に達した。たった3ヶ月しか経ってないのに、すでに。

テストは全体の成績の30%程度を占めるものでしかないのだ。
出席率や宿題、リポートの出来、授業中の積極性なんかが評価の対象になるので。
そう思ったら気が楽になる。
陶器のクラスでは、クリエイティビティ(創作性)は、10点満点の10点だったもんね。
代わりに、作品の仕上げは6点。きゃはは。

我ながら、自分の作品と他の学生のものを比べると、表面がすべすべでそれなりの形になっている他の作品に比べて私のは、まるでジャガイモなのです。ははは。
そういう、落差のある学生ではあるけれど、限られた時間内でマイペースでやっていこうと思っている。


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上の写真は全部、私の作品でゴザイマス。
まだ途中だけど。
仕上げが6点の意味が何となくわかるでしょう。ふっふっふ。

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