旅行前の。

髪の毛、パーマをかけた。
これを言うのは恥ずかしいのだけれど、私はいつも美容院へ行くのは必ず、「どこかへ行く直前」なのです。

前々回、この美容院に来たのは夏の日本への里帰り直前。
前回は、冬の韓国スキー旅行直前。
今回は、中国修学旅行直前。爆

我ながら笑った。苦笑いです。

ほぼ半年に一度のペースではないですか。
あ、前回からは3ヶ月ぐらいか。
たまにしか行かないのに、美容師さんは職業柄か、しっかり私の事を覚えていてくれる。

次回のご来店はきっと半年後だから、少しでも長くウェイブが持つように、この際しっかり巻いておきますね。だって。笑

半年後。
「どっかへ『旅行』。行けるのかしらん。このままどこへも行けなくなったら・・・?」という声が頭をよぎったけれど、それは言わなかった。笑

荷物のパッキングも着々と進んでいる。
三人分の荷物を二つのトランクに分ければ充分入るだろうと思ったけれど、結局やっぱり三人分は三つのトランクに分けるしかなかった。

昨日ランチをご一緒した、旅慣れている友人Kから言われた、「必需品」。

携帯用トイレ除菌クリーナー。
ウェットティッシュ。
指先保護用の、オイルたっぷりのバーム。

おぉぉ。やっぱり旅慣れている人は違うな。
どれも私は思いつかなかったものばかりですよ。

日本にいた頃には知らなかった、ハンド・サニタイザー。
これは旅行に行かなくても、オフィスと家での必需品。特にオフィスでは、ちょっとした気分のリフレッシュにもなっている。

知らない人のために、どんなものかというと。

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いつも使っている、除菌用のジェルです。
これを手にこすりつけると、それだけでばい菌の99.9%が死ぬ(と書いてある。)そうです。
本当にばい菌が死んでいるのか、それは定かではないけれど、殺菌、除菌したという気分にはなる。笑

それから今回の旅行には参加しない、医者でもあるTいわく、マーケットなどで売っているPepto Bismol
これは米国製の胃腸薬(胃のむかつき、もたれ、下痢などに効く)なのですが、これを旅行出発時から一日に3度、服むと、旅先での下痢などを予防できるのだそうだ。

今初めて、Pepto Bismolのウェブサイトを見たけれど、すごいですねぇ、このサイト。
まがりなりにも「医薬品」のウェブサイトですよ。日本では考えられない。
どぎつい、知る人ぞ知る、あの、「ピンク色のドロドロ」とは、ぴったりマッチしているとも言えるけれど。
あのドロドロを飲むと、余計おなかの調子が悪くなりそうだと思うのは、私だけではないと思うんだけどね。
病気でもないのに薬を飲むというのはちょっと抵抗があるけれど、「アメリカ人らしいなぁ。」と思う。
予防に薬を飲む、というのが。

ちなみにこんなのもある。

人ごみに行く前、映画館に入る前、電車や飛行機に乗る前に、コップ一杯の水に溶いて飲んでおくと、免疫力を高めてばい菌を寄せ付けない、というもの。

どの程度効果があるのかは、これもよくわからないけれど、免疫力を高めるタブレットを飲んだ。というだけで、何となく「ばい菌をよせつけない気分。」になるのは確か。

これも「病気でもないのに薬なんて~。」と言いながら、私たち三人、飛行機に乗る前にしっかり飲むつもりでいます。爆

あ、ピンク色のPepto Bismolも、タブレット、言われたとおり飲みます、トーゼン。笑

トイレ除菌クリーナーを必ず持って行けと言われて、ネットで中国のトイレ事情を検索してみる。
いろんな情報があるけれど、首都-北京と言えどもまだまだトイレは不潔を極める、と言う人もいれば、北京オリンピック以降、「ドアなし」の中国式トイレは希少価値があるほど、数は減っていっている、今やドアはもちろん、鍵付きの清潔なトイレがどんどん増えているという情報もある。

一体どれが本当なのか、これはぜひ、この目で確かめたいと思う。

が。
ショーゲキ的な画像を見つけてしまったのも事実。

あまりにショーゲキ的だったので、ここに画像を出すのはやめておきます。
うぅぅ。それにしてもショーゲキ的だった。北京の公衆トイレの画像です。ふぇ~ん。

ちなみに北京滞在中に泊まるのはこのホテル

これにはちょっとワクワクしている。
ウェブサイトを見る限り、まさに中国の可愛らしいユースホステルといった感じで、深夜に到着するこのホテル、楽しみでもある。

今回、一人で留守番するリーさんの手前、あんまりウキウキしているところを見られないように、平静を保つ振りをするようにはしているけれど、ホントはかなりワクワクしている。
楽しみだなぁ。
それはリーさんもお見通しのようで、ネットで北京近辺の地図をプリントして持ち帰ってきたり、コーヒーを飲める店を探してきたりしている。

使った事のない中国のお金を使うのも、フリータイムに勝手に外出して「ちゃんとホテルに戻れるかなぁ」とドキドキしながら道を歩き回るのも、不潔だという噂の、「中国のトイレ」を自分の目で確かめるのでさえも、楽しみである。うっひっひー。

この記事へのコメント

  • くみ

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    いつから行くの?トイレはすごいらしいね。私の経験でないけど、携帯ちりがみは持っていかなくて大丈夫かしら。ホテルは平気でも、観光先なんて粗末なトイレもあるらしいからさ。。。ドアのないのも驚かないように。おばさんがバァ‐ッと走ってきて横入りして目の前でガバッとズボンを膝までおろしたら、我慢出来ないという意志表示だそうです。譲る気がないオンマは無視して断固として先にドアの中に入るべし。ワハハ
    2009年03月20日 14:01