サンクスギビングのこと。

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恐る恐ると言う感じで訪れた、サンクスギビングの日の友人の家。
何のことはない、飲みすぎて、食べ過ぎて、しゃべりすぎた、いつものとおりの私だった。爆

彼らの特別な、「典型的なアメリカ人家庭のサンクスギビング料理」というのも、存分に味わい、おいしかった。
彼らの家は、建ててから数年経っているのだけれど、広すぎるほどの家の中は部屋が迷路のように入り組んでいて、その一つ一つを彼らが自ら、少しずつ少しずつ完成させていると言う感じだった。

そしてサンクスギビングに向けて、ダイニングルームの完成に取り組んだそうで、この日が初めて、ダイニングルームで食事する日だったのだ。
つまり、記念すべき特別な夜に私たちを招待してくれたのだった。

テーブルには招待されている人の名前が一人ずつスタンプされたものが置かれていて(そこの家の娘さんの手作り。)、夫婦が並ばないように、そして男性と女性が交互に座れるようになっていた。

え。

この男性陣に囲まれて食べて飲むのか。(汗)

が、こういう心遣いといったものも、日ごろ、カジュアルでラフなパーティと言ったものに慣れきっている私にはとーっても新鮮で楽しく嬉しかった。
カジュアルなパーティと言うのは例えば、

お皿もグラスも揃ってなくてもあるもので間に合わせ、楽しければそれでよし。
飲み物は氷が詰まったアイスボックスから勝手に出して飲むセルフサービス。
そういうパーティのことである。

食前酒には、お手製のマルガリータを。
完全ホームメイドのサンクスギビング料理とワイン、素敵な人たちに囲まれて、楽しい一夜を過ごした。

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