家族のディナー

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週末。
家族で食事をした時の写真。
こうやって皆が集まると、とりとめもなく色んな話をする。
いまのところは、辛うじて、皆が心を割って話せるという感じかな。

ジェイが「もうそんな話はしたくない。」「僕のプライバシーを守りたい。」なーんて、白けた表情を作って家族団らんに加わらなくなる日も間近に迫っている感じだ。笑
団欒どころか、こうやって、皆で食事に行こうと言っても「僕は家で待ってる。」というところだろうなぁ。

今でもすでに、私が何か言うと、「だからオンナはいやなんだよねぇ。」と男ドモ三人でうなづき合うという事もあって、この前はお酒も入っていたせいもあって、心底寂しくなった。

あーぁ、そうやって、ワタシの気持ちをわかってくれる人はだーれもいなくなるのね。
娘がいればなぁ。ここに女の子が一人いたら、いつでもオンマの味方♪
アー、寂しいなぁ。

しみじみとショーチューをぐびり。

横目でワタシを見るジェイ。

「そんなら、オンマとアッパで頑張ってムスメ、生めばいいじゃん。」

「が、ガンバルって何を頑張るのよ。」

アロンが口を出す。

「ぐふふ。ジェイ。それ以上は言わないで。お願い。」

だそうだ。ふぅぅ。

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