グァムから帰ってきたジェイ

さて。
みんなの期待を背負って(え?誰も期待してない?!)テニスの試合に臨んだジェイだったけれど、結果は惜しくも2位。
1位は、ジェイの大親友でもあり、「宿敵」でもあるクラスメイトのC。

それまで一日に一度は電話をよこしていたジェイだったけれど、決勝戦の日はとうとう一度も電話が来なかった。

何で電話しないんだろうね。何でだと思う?

と、リーさんと悶々とした一日だった。

「きっと負けて悔しくて、電話で報告する気にもならないんだよ。」

「でももしかしたら、Cとそのダディ(彼が保護者としてホテルでも共に過ごしてくれていた)の手前、勝った喜びを素直に表現するのが申し訳なくて電話できないのかもよ。」

「サプライズで優勝トロフィーを持ってくるんじゃないかしらん。」

・・・なーんて、親ばか丸出しで期待してみたものの、結果は2位。
決勝戦には負けて帰ってきた。
本人はあっけらかんとしたものである。

何かその日はリズムが合わなかったんだよねぇ。
というのが負けた理由らしい。
そして試合が終わった後は、二人そろってPICのウォーターパークで遊びまくったらしい。

こんなもんでしょうかねぇ。

日頃からスポーツは、勝つか負けるか、やるかやられるかだと思っている私としては、もうちょっと気合入れて頑張れば勝てたんじゃないのぉ?なんて言ってみたくもなるけれど、それは言うまい。
怪我もせず、なんだか5日間の間に大人びたような顔で無事帰ってきたジェイ。
2位のトロフィーを前に、お祝いしてあげようと思う。

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