懐かしい歌

ほぼ一日中、家にいる生活。 だいたい音楽をかけているのだが、音楽を聴くときに使っているのはJangoという無料アプリ。 ケータイをBlurtoothでスピーカーにつなげて、だいたい音楽をかけている。 https://www.jango.com/profiles/5881490 お気に入りのシンガーの名前、曲名で「ステーション」を選択すると、同じ系統のシンガーや曲がエンドレスに流れてくる。 最近よく聴いている「ステーション」はこの曲。 Leon BridgesのRiver。 4年前の歌らしいからちょっと古いかも、だけど、こんな感じの曲は好きだな。 同じようなソウル系、黒人系シンガーの曲が流れている中で、おーっと、懐かしい曲が流れてきた!思わず手を止める。 思いもよらず、忘れていた大好きな曲がいきなりかかるのも、このJangoのよいところ。 スティーヴィー・ワンダー。 なつかしいなぁ。 古すぎると笑われるかもしれないけど。 この動画は、10年以上も前にロンドンでのツアーでのものだそうだ。 コンサートならではの、観客の盛り上がりと、パワフルな歌声。ステージのバックコーラスやバンドのメンバーたちの陽気で楽しそうな雰囲気。 パワーをもらう。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中 ブログランキング参加中

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子育ての頃とほろ苦い家

「去年の今頃は何をしていたのだろう」「10年前の夏はどんな風に過ごしてたんだろう」と思い立ち、過去のブログなどを見ると、当時の情景が一気に頭に浮かんで懐かしく思うこともあれば、ブログに自分がしっかり書いた詳細を読んでも読んでも、まったく思い出せない出来事もある。 そして過去のブログから透けて見えるのは、30代、40代の自分の姿。 「頑張ってます、子育て!」という何かのスローガンみたいな勢いと、何というか「誰にも負けません」というような、攻撃性みたいもの。 今はちょっと薄らいだ、ちゃきちゃきの、尖った元気さみたいなものがあったなぁ、と。 住んでいた島は、その小さな土地に多人種が住んでいて、子育てを一緒に頑張っていたママ友たちも当然、ガイジンが多い。 息子たち二人は、4歳のプレスクールから中学卒業までの10年間、ずっと一つの同じ学校に通ったので、息子たちが4歳の頃からずっと一緒だった友達とその親がいるわけで。 彼らとは、今でもたまに連絡を取り合うし、子供たちは感覚的にはまさに親せきの子みたいである。 よく家族でホームパーティに集まったり、ホテルのプールで子供たちを遊ばせておいて、親たちはプールサイドでハッピーアワーを楽しんだりと、楽しいこともあったけれど、当然、子供同士のことでもめることもあった。 まぁ、アメリカ人に限ったことでもないと思うが、子供同士のもめごとになると、親は自分の子供の味方になりたいわけで。 そういう時、仲のよかったママ友は皆、強かったのである。…

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Smudge stick

友人から頂いたローズマリーの青々とした葉っぱ。 今回は、ちょっとしたものを作りたくて、私から「分けて。」とリクエストしたもの。 作りたかったものとは、スマッジスティック。 こんなふうに、ひもでグルグルとまとめて乾燥させる。 写真右側の短い方はミントの葉で作ったもの。これは失敗。(あとで知ることになる) 20200925_152924.mp4 良い香り。 なんとなーく、家の中に何かの匂いがこもっていると感じる時や、気分をリフレッシュさせたいときにこのスティックを持って各部屋を一周。 人工的な甘い香りでもなく、どちらかというとハーブというよりは葉っぱを燃やす香りで、この香りは案外、長持ちする。 夕食を終えて、さてネットフリックスで映画でも観るか、というときにこの葉っぱで部屋を一周するととても心地よい。 煙が立ち上る葉っぱを片手に薄暗い部屋の中をゆっくり歩きまわる姿はちょっとおかしく、魔女か魔術師のようだそうだ。 部屋を一周しただけでもかなりの消臭&リフレッシュ効果。 ご近所から苦情が来る可能性もあるので、やりすぎ注意。 マリファナの匂いとも若干、共通する香りかも。 ミントの香りは失敗だった。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中 ブログランキング参加中

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優しいお嫁ちゃん

長男のお嫁ちゃんとほぼ毎日、一言二言、メッセージのやり取りをしている。 そうしようと思っていたわけではないのだけれど、他国へ単身赴任中の息子とは時差の関係で全く時間が合わず、そのお嫁ちゃんは仕事の合間にインスタに写真をアップしたりストーリーに動画を挙げたりしているので、「いいね」を送ったり、何となくメッセージを送るとその返信が返って来たり。 逆に私がインスタに投稿した、最近のトレッキングの写真には、彼女がコメントやメッセージを送って来たり。 昨日は、彼女のお父さんが奥さんとけんかして、お嫁ちゃんが一人で住むアパートに「愚痴りに」きたらしい。(すぐ近所に住んでいらっしゃる) 「お父さんがうちに来てるの。奥さんと喧嘩しちゃったんだって。今、暖炉に火を入れて、来てからたった1時間しか経ってないのにこんな感じ。笑」と、カウチで完全に寝落ちしているお父さんと、笑顔の彼女の自撮り写真が送られてきた。 良い子だな。 お父さんが再婚相手である奥さんと喧嘩して落ち込んじゃって、うちに遊びに来たと、義理母である私に話すのも良いし、お父さんと飲む、それも良い。 先週は、息子が高校生の頃に来ていたサッカーのユニフォームを着た、彼女の写真がインスタに投稿されていた。 「あっ!見たことのあるTシャツ!」とメッセージを送ると「J(息子)が恋し過ぎて彼のTシャツばっかり着てるの!」と。 何だか良い子だな。息子は肩ひじ張らない自然体の、良いコと結婚したのだな、と思う。 記事とは関…

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主婦の日

今日は、主婦の日とでも名付けようか。ワタシ的に。 洗濯機を回し、掃除機をかけて、床の水拭きにガスレンジをピカピカに。 そしてアイロンがけ。 何だか今日は、やる気になっていたので滅多にやらないカーペットの掃除も。 ベーキングソーダをたっぷりフリフリ。 30分ほど置いて掃除機で吸いとる。 見た目は変わらないけれど、気分的に消毒されたようなすっきりした気分。 「主婦」という仕事に終わりはないね。 今までの人生で「主婦フルタイム」になったのは、ここ数年のこと。 子育て真っ最中の頃は、「稼がねば」「食べさせねば」という思いで必死で、合間にちょこっと掃除、ちょこっと料理。時間との闘い。そんな毎日だった気がする。 一日中、時間に追われることなく掃除に洗濯に料理を担当する日が来るとは、正直、想像もできなかった。 「主婦になりたいなぁ」と夢見ていた頃もあったけれど、きっと私にはそんな日は来ないだろうと漠然と思っていたし、何よりも当時の私が夢見ていたのは、「主婦」ではなくて、「何もしなくてよい人」「(日々の生活のために)仕事をしなくても良い人」だった。 「ワタシに料理なんて無理無理」「掃除はもともとできない片づけられない」と、自分を評価していたけれど、「主婦」を意外と楽しんでいる自分が新鮮でもある。 ところで今日は、アイロンがけもしたのだけれど、いつもアイロンがけの時にはネットフリックスで「気軽に見れる作品」を見ながら。 「イテウォンクラス」は恰好の…

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海辺の散歩

週末には、タルマジ峠からソンジョンの海までの散歩。 チョンサポのスカイウォークを見下ろし、海の色はサイコーにきれいだった。 行きは、タルマジ峠から山の中に入り、海を横に見ながらの散歩。 帰りは、最近、開通したというヘウンデ海辺列車(해운대해변열차)と並行して作られた素晴らしい遊歩道沿いに歩いた。 この列車はソンジョンからチョンサポまではまだ運行していないようで、チョンサポから海雲台駅まで飲み、動いているようだった。 チケット売り場には週末だったこともあって人が列を作っていた。 乗ってみたい気もするけれど、まったく同じコースで遊歩道ができていて、見える景色は同じ。 20201025_143709.mp4 今日もまた、良い日曜日。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中 ブログランキング参加中

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