月曜日の日課

毎週、月曜日にやること。 パートナーGの仕事着でもある、ワイシャツを1週間分、まとめてアイロンがけ。 驚くなかれ、ワタシ、アイロンのかけ方、知らなかったんです。 釜山に引っ越してくるまで。 島生活では、アロハシャツとか、着てたはずだし、ワタシもブラウスの1枚や2枚はあったはずなんですけどねぇ。 アイロンがけの記憶はありません。 元夫がやってたんでしょうね。(あっさり) 日本で一人暮らしをしている時は、家にアイロン、ありませんでした。 夏休みに息子たちがアメリカから帰ってきて「アイロン貸して」と言われ、「ない」と言ったら、息子たち、あっけにとられてました。 ふん。 過ぎたことは良いとして。 自分の洋服と、元夫や息子たちの洋服のアイロンをかけたことのなかった私が、週一でアイロンがけ。 人間、変われば変わるもんだな。 最初の頃は、YouTube先生にワイシャツのアイロンがけを習いました。 今では「先生」がいなくても自分でかけられます。 1週間分のワイシャツなので、最低でも5枚はあり、のんびりしていると1時間弱、アイロンがけすることになります。 ワタシのアイロンがけのお供は。 韓国ドラマ じっくり一つのシーンも見逃したくない映画やドラマと違い、韓国ドラマは耳で聴きながら、チラチラ場面を観ながら、アイロンがけのお供にぴったりなんです。 今、流行っているらしい「イテウォン・クラス」。 この主演の方が…

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え?ない?

韓国に長年お住いの、韓国生活の先輩方はご存知かと思いますが、ワタシ、昨日知った、衝撃的な事実があります。 それは。 韓国のマクドナルドには、フィレオフィッシュがないという事実。 昨日、無性に食べたくなってね。 マックのフィレオフィッシュ。 家にワインも切らしていて、オンラインで買えないし。 ちょっくらマスクをつけてささっと。 そしてついでに、マックのフィレオフィッシュ。 と、近くのマックに行ったんです。 頭の脳みそは、あのタルタルソースでデロデロになるぐらい、頭の中にはフィレオフィッシュがグルグル。 当然、ポテトとスプライトのセット。 ワタシ、コーラではなくスプライト派。 ところが。 ないです、と。 落ち込みました。 さらにしょうがないから、納得のいかないままエビバーガーを食べたんだけど、何だか甘い変なソースで、気分ががっくりと落ちました。 パートナーGは行く前から「僕はクオーターパウンダー」と決めていて、意気揚々と望み通りのバーガーをゲットし、満足げな表情。 かろうじてワインは買ってきたけれど、どうにもすっきりしないワタシは、家に帰ってからググってみました。 どーしてフィレオフィッシュがなかったのか。 理由を突き詰める。大事なこと。 もしかしたら、店舗によってメニューが違ってて、今日行った店舗にはなくても他にはあるのかも。 そうだとしたら、違うマックに行きたい。明日。 執念。こうなったら、何が…

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22年前の今日。

3月29日。 今日は次男の誕生日なんでございます。 22年前の今日、サイパンの唯一の公立病院で、午前4時半ごろの早朝に、次男はこの世に生まれた。 22年って、早いものだな。 全力で育てたという自負はあるけれど、それでも自分勝手なワタシのような母のもとで、よくここまで育ってくれたと思う。 うちの次男、やさしいんです。 ワタシの永遠のベビーなんです。 愛しい息子であることは間違いないですが。 現実問題、彼のこれからの人生に、私が手助けできることはあまりありませんね。 自分のことで精いっぱいです これからの人生は、彼自身の手にかかっている。 モノゴトがうまくいっている時には、お金も回るし、周りに人も集まってくる。 けれど、人生にはどん底と思える時が多分、ある。 そういう時には、回りにいた、永遠の味方だと思っていた人たちはあっという間に去っていくもの。 身をもってそれを経験した私としては、そういう時にこそ、ワタシという味方がいるよと伝えたいですね。 それだけ。 Enjoy your life! 桜がきれいに咲いています。 日本は季節外れの雪だそうですね。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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The Mustang

さて。 今日は、何観る? というのが我が家の平日の合言葉になっています。 昨日は「よし。今日は僕が探してみる。」と、意気揚々と探し出し、パートナーGがワタシに提示してくれたのは、2作品。 「これか、これ。」 と、彼が探し出した映画の一つ目は。 ウィル・スミスの「フォーカス」 そして二つ目が。 「The Mustang」。 どちらとも面白そうではありましたが、ハリウッド映画よりも地味な映画が好みのワタシは、ほぼ即答で、二つ目の「The Mustang」を選びました。 この映画、良い映画でした。星4つ。 「馬が出てくる映画」というだけで、涙が出そうですが。 ネバダ州の実話に基づいた映画です。 マスタングという野生の馬があまりにも多く繁殖していることから、馬の飼育施設を作り、そこで囚人たちのセラピーも兼ねて、囚人たちが馬を調教するという話。 その馬は最終的に競売にかけられて、売られていく。 アンガーマネージメントがうまく出来ず、怒りをうまくコントロールできない主人公と馬の交流の話。 ありきたりの、わかりきったストーリーと言ってしまえばそうなんですが。 主人公の、心の中にある、今にも爆発しそうな怒りをたたえた演技が胸に響く、良い映画でした。 今日は、ウィル・スミスの映画を観ることになりそうです。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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夕食とYouTube

コロナのせいで世界中の経済が破たんするのではないかと、それはそれで心配ですが。 我が家でも、何せ外に出ないからお金も使わない。 そとに出なければお金が出ないという事に気づいたから(今さら)、ますます出たくなくなる。 必要最低限のものはオンラインで注文。 野菜も最近は、畑のオーガニック野菜を育てている方からだいたい10日に1度ぐらいの頻度で買っていて。 まとめて土を落として洗って冷蔵庫へ。 またはさっと茹でてフリーザーへ。 そんな感じで、大型マートには、とんと行く機会が減った。 昨日は冷蔵庫にあるもので、グラタンを作ってみました。 マッシュルームとほうれん草、ケールの葉っぱにブロッコリーにトマト。 そしてこの前、コストコで買ったソーセージ。 それに。 いつ、どこで買ったのかも忘れた、茶色のペンネも棚の中から出てきたので。(古いんじゃなくてもともと茶色です) 我が家に常備してある、朝食用のアーモンドミルクにコンソメと塩、イモの粉(片栗粉)でホワイトソースをフライパンで。 モッツァレラとパルメザン、2種類のチーズをたっぷりと、パン粉をパラパラとふりかけ、オーブンへ。 材料を買い足すことなく、家にあったもので作ったにしては上出来の一品でした。 ところで、昨日のライオンキングのYouTube動画にはまって、またみつけてしまいました。 しつこい? [Disneyland Paris] Quand Le Fest…

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シゲキが欲しい方へ「Tiger King」

何だかコロナコロナで、刺激がちょっとほしくなってしまうのはワタシだけでしょうかね。 ストレスというストレスもなく、穏やかな毎日を送ることができて、それには心から何かに感謝したい気持ちですが、何かこう、刺激が欲しいわーと思うのも事実。 でも。 刺激が欲しいからって、横道に逸れてしまうのもワタシの人生が終わってしまいそうで怖いので そんなときにはネットフリックスで刺激的なドラマでもみる。 そんな時にぴったりのドキュメンタリードラマ。 Tiger kingというドキュメンタリーです。 主人公となる実在の人物の名は。 その名も。 Joe Exotic。 ジョー・エキゾティックさん。(業界での芸名らしいですが。) 3月20日に公開されたばかりの、最新作品なんですが、ワタシ、夢中で見てあっという間に全エピソード、観終わりました。観る前の予想と期待感を圧倒的に上回る面白さでしたよ。 何が面白いかって、ドラマに出てくる実在の登場人物が、揃いも揃って、シゲキ的で個性的。 その一言では足りないほどの、クレイジーピープルです。 トラを始めとした、あらゆる「猛獣」に魅せられた人たちの間で起こる出来事を追ったドキュメンタリーなんですが、そこにはカネや権力や名声などのドロドロした感情的なものも相まって、個性的な人たちが実生活でぶつかり合う様子に目が釘付けになりました。 特定の業界や世界にどっぶり浸かっている人たちは、それがどんな業界だと…

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