モンステラの縁

アメリカにいる息子が、年末年始にかけ彼女とラスベガスに遊びに行くらしいんです。 「いいなー。何して遊ぶのー?カジノ?」と聞くと、まぁ、色々遊ぶけど。彼女が植物が大好きで。それもかわいらしい花ではなく、サボテンや観葉植物が大好きで。 そういうのを見て回れる有名な地域があるそうで。そこに行くらしいんです。 ふーん、そういえば私はちょっと前に観葉植物、買ったわよ。 名前はモンステラ。かわいいよ。 えーーーっ!! それそれ! それを彼女が買いたいと言ってる!Monstella !! 葉っぱに穴が開いてるやつでしょー??? と。 へー。そうなんだ。 じゃー、あなたとじゃなくて、母親である私と何かの縁があって心が通じたのかもー。 今度、一緒にお酒飲もうと伝えておいて。 私は、じゃー、モヒートにする。(サボテンが好きと聞いて、なぜかモヒートが頭に浮かんだだけ。) ・・・。 う、うん。 いつか、会ったらね・・。 その時まで付き合ってたら、ね。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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渋滞地獄がやってくる?

今日、道を走っているバスの側面に大々的に広告が出てました。 IKEA2月13日オープン! キジャンという地域にできるというIKEA。 私も楽しみにはしていますが、(釜山に新しいものが出来るなら何でも楽しみ何でもウェルカム)まぁ、開店して数か月はそこに行く勇気はないでしょうね。 多分、もんのすごい人が押し寄せるでしょうね。 と思ったら、やっぱりニュースになってました。 http://www.busan.com/view/busan/view.php?code=2019122919520435457 <家具の恐竜IKEAが、地獄の渋滞を招く> そんな感じのタイトルの記事です。 記事より引用 IKEAの開店に備えて道路も拡張整備されているところらしい。 キジャンという地域にオープンするんですが、私もたまにそこにあるアウトレットや、そこに行く途中の道にある食堂に行ったりするから、記事からだいたいの道路の感じは想像できるけれど、確かに渋滞するでしょうね。 記事によると一車線を拡張するらしいけど、その程度で対応できるような渋滞ではないらしい。 特にソンジョン海水浴場前の、ロータリーのようになっている地域があるんだけどね。 正面は海で、その前が三叉路。ロータリーのように、車はぐるりと回るようになっているんだけど、IKEAがなくても混んでます。 たまにバスの運転手さんがバスを降りて、交通整備したりしています。 それともう一…

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アカシアロス?

昨日で観終わってしまった。 ネットフリックスで最近観ていた韓国ドラマ。 この前観たスカイキャッスルも社会現象を引き起こしたほどの人気ドラマだったけど、今回のドラマも韓国で視聴率20%台で、つい先日最終回が終わったばかりのもの。 テレビで毎週放映していたドラマの最終回が間近というタイミングで、ネットフリックスに一話目から一挙公開。 アイ・ラブ・ネットフリックス ちょうどパートナーGもアメリカへ行っているタイミングで、一人で観るにはぴったりのシチュエーション。 田舎町での、韓国ドラマあるあるの家族物語なんだけどね。 これがまた泣けるんです。 観る前にはティッシュを手元に置くのはマスト。 観始める前には、「さて、ひと泣きするぞ」という気持ちでテレビの前に座ります。 それにしても主演のコン・ヒョジンという女優さんは、何度見ても何だか普通のね。 どこにでもいそうな女の子。 それがまた、人気の理由なのかもしれませんね。 この記事のタイトルのアカシアロスというのは、このドラマのネットフリックスでの英語のタイトルが「When the Camellia Blooms」。。。。 あれ。カメリア・・・。 アカシアじゃない・・・。 なぜ私はアカシアと・・・?? 今までずっと頭の中でこのドラマのことをアカシアと呼んでいました。 何だろう まぁ、いい。 アカシアドラマが終わったから、気抜けしてアカシアロスって、我ながら良いタイトルをつ…

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バスに乗ってヘウンデへ。

CGV映画館の無料チケットが一枚残ってたんです。 去年のクリスマスパーティで、パートナーGがなんかのクイズで正解を当てていただいたもの。 有効期限は12月31日。 このまま捨てるのももったいないと、一人で出かけてきました。 観た映画は、これです。 久しぶりに観た韓国のコメディ。 ドタバタ劇の中に爆笑してしまうシーンアリ、ほろりと涙するシーンあり。 それにしても今日行った、ヘウンデのCGV映画館。 ビルの中には映画館以外にもスポーツジムやネールやまつエクのショップ、今日初めて知ったけど、素敵なガラス張りのレストランもあったけど何だかガラガラのブッフェ形式のこじんまりしたレストランで、看板も出ていない。もしかしたらビル内で働く人たちの社員食堂みたいなものかも。 とにかくビル内は清潔で設備は完璧なほどに整っていて静まり返っていて。 そして。 人がいない。 今日観た映画は、私と、一人のおじさんと、一組のカップル。 観客はそれだけでした。 設備が整っていて、空いている映画館で映画を観ることが出来るのは気分の良いものですが、いつものことながら、。 「このビルの管理費はどのように成り立っているのだろうか。」 館内には個室が15個ぐらいあるような大きなトイレが各階に備わっていてそれはそれはきれいに管理されているみたいだけど「トイレを掃除する方たちの人件費はどのように捻出?」など、要らぬことを考えたりしました。 …

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生きている音

映画や、年末の夕食会に、家でものんびり一人で映画を観たりドラマを観てたりしてたら時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。 家でやっている仕事も、期限まではまだまだ大丈夫、まだまだ余裕ありと思っていたら、「あれ、ちょっとやばいかも」という黄色信号になってしまいました。 今日は一日中、家に引きこもって仕事です。 いやぁ、今日はうちのお隣さん、階下の住人さん、うるさかったです。 壁にくぎを打ち付けている音。 リビングルームでカラオケを歌っている音。 子どもが泣き叫ぶ声。 年末の、週末の、昼間だから。ね。 くぎを打っても、気分よく歌ぐらい歌っても、大声で思う存分泣き叫んでも、ね。 しょうがないね。 生活音。 生きているからこその「音」。 たまにパートナーGと家に二人でいる時にも聞こえる、子供が泣き叫ぶ声にそれを叱る怒りの頂点に達したかのようなママの怒鳴り声。 そのやりとりはまるで、我が家の3つある部屋の中の一つで起きているのかと錯覚するほど、良く聞こえるんです。 「うちに子供がいるみたいだね」 「そこの部屋のドアを開けたら子供がいるような。」 今日は特に、ノリにノッてるおっさんのカラオケがすごかったな。 シンガーが誰かはわかっている。 うちの階下の、たまにギターだかウクレレだかを肩にかけて歩いているちょっとかわいいおじさんです。 きっとそう。間違いない。 この前、奥さんに急かされてうちに「水が漏れてる」とやってきたおじさん…

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幸せって?

映画の殿堂でドキュメンタリー映画を観てきました。 デンマークの一人の建築家のドキュメンタリーです。 30代でルーゲリック病に侵された彼の日常を淡々と撮ったドキュメンタリー。 今までにも何度か見たことのある、難病に侵された方の闘病生活を追ったドキュメンタリーとはちょっと違っていました。 闘病中の日常を追っていることには変わりないのだけれど、圧倒的な迫力のあるドキュメンタリーでした。 ルーゲリック病とは、脳から筋肉へ伝わる神経が麻痺していく病気で、食べること、考えること、肌の感覚などは侵されず、ただ「手足が動かなくなる」病気なんだそうです。 24時間、夫を淡々と支え続ける奥さまの強さと美しさ。 絶望しがちになる日々でもユーモアを失わない夫婦と家族。 幸せってなんだろう、と考えざるを得ませんでした。 人生の中で、これほどのすさまじい状況に陥ったことのない私が言うべきことではないかもしれないけれど。 このドキュメンタリーの主人公でもあるニールは、他人には到底理解できないような、絶望と挫折感を味わうけれど、迫ってくる死を前にして、最後まで淡々と味方になり、支え続ける妻と、1歳の息子に残すために書き溜めたブログ記事とドキュメンタリーを残した。 幸せって何だろう。これも、幸せではないかな。 他者のそれとは比べることはできない、自分の幸せ。 自分を取り巻く環境を「受け入れる」という事についても考えた。 ビジネスや家族の関係がうまくいっ…

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