リッキー様のインスタ💓

私がリッキー・ジャーヴェイスという俳優のファンだということは前にも書いた。 当然ながら!彼のインスタもフォローしてます。 直近の彼の投稿は、「Like」をタップする前にじーっと二度見してしまうほどかっこよかった。 これです。 写真も写真だけど、キャプションがね。 We're all fucked up and then we die. Enjoy! 人生なんていやなことばっかりで、そしてどうせみんな死ぬんだよ。楽しもうぜ。 みたいなノリなんだけど。 あれ? 今、こうしてここに書いてみて初めて気が付いたけど。 日本語で書くと何か変ですね。ニュアンスが全く違う感じ。 私の訳し方が悪いのか?? この投稿を最初に見たときには、この笑顔もそうだけど、キャプションを読んで、胸がスカッとするほどの、感動ともいえるような気持になって、リッキーさま~の世界だったんだけど。 日本語で書くとなんというか、一昔前のロックンローラーの世界みたいですね。 まぁ、とにかく、彼が醸し出すシニカルな世界。 誰の心の中にでもきっとある汚くずるく、卑怯な部分を一気に一刺しするような彼のジョークには何となく深ーいものがあって、好きです。 クリックお願いします! 応援クリックお願いします!

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母は帰国❗

プサンに遊びに来ていた母が、無事実家へ帰りました。 改めて数えてみたら、16日間の滞在でした。 ちと長かったなぁ。母は「あっという間に過ぎちゃった~」らしいですが。 パートナーがね。 空港へ向かう母を送り出すときに玄関で、「来てくれてありがとうございました。また、いつでも遊びに来てくださいね。」と。 ハグしてお別れしたわけなんですが。 母は彼の言葉に感動の涙を流す勢いで喜んでいて、今度はプサンの紅葉の時期に来る気満々です。 紅葉。 2か月後。 あ、今回もエア釜山の方々にお世話になりました。 ありがとうございました! ちなみに、空港からの帰り道は私一人でのんびりリムジンバスに乗って帰ってきたんですが、7月からバスの運行時間が変更になってます。 もしこのブログを見ている方でリムジンバスを利用する予定の方は参考にしてください。 下にあるのは金海空港発の時間表ですが、各バス停から空港に向かうバスも少し変更されています。運行数が少し少なくなっているようです。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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弾丸旅行!

釜山から、JIN Airに乗って北九州へ行ってきました。 九州には母の妹、つまり私の叔母ご夫婦がいるんですが、母はプサンから戻ってから来月にでも一人で九州へ遊びに行こうかな、と計画してたんです。 それが先週、我が家でワインを飲みながら「釜山からのほうが断然近いよね?」という話になり、その話が出た2日後の朝には釜山空港から一緒に飛び立ったというワケ 話には聞いていましたが、ほんとに近いですね。 1時間を切る飛行時間。 そして北九州空港は本当に小さな、かわいらしい空港で、これならうちの母も次回は一人で来れるかも。 何せ彼女が旅行するにあたっての最大の難関は、「空港」なので。 それに彼女が釜山に遊びに来るとね。 私のパートナーがいるとは言うものの、昼間の時間は私と母の二人だけの密な時間。 ずーっと一緒だと、ほら、ね。2週間も母と娘がずーっと一緒にいると。 次回は、釜山から北九州に数日、遊びに行くのも楽しいかもね。 とはいえ、LCCは減便が続いていて、私たちが乗った往復の便は減便された運航スケジュールに変更される直前で、とってもラッキーだった。 減便後には、2泊3日の弾丸ツアーは難しそうです。 この前、エア釜山のことも書いたけれど、こちらのJin Airのスタッフの方々も皆さん、とってもフレンドリーで、明るく優しいです。 釜山の叔母は 北九州の親類の中には、私の甥っ子にあたる2歳の男の子がいるんです。 実は今回、初めて会っ…

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ある一日

数日前の暑いある日。 母と一緒に、バスに乗って行った先は。 복순도가(福順都家)というマッコリ・レストランです。 このレストランが入っているF1963という商業施設には、他にもTerarosaという鉄鋼工場を改造したカフェや本屋さん、そしてコストコもすぐ隣にあるので、お昼前に家を出て、ランチ、ちょっと本屋さんやカフェでぶらぶら、帰りにはコストコで、私たち母子がけんかにならないように平穏を維持するための魔法の赤い液体(=赤ワイン)と、ちょうど切らしていたオリーブオイルを調達して帰ってこようと計画を立てたんです。 このマッコリのレストラン、スタッフの方たちも親切で、清潔で素敵なレストランでした。 ランチというよりは、マッコリを飲みながらハッピーアワーというのが、ワタシなりのこのレストランの最適な利用方法かも。 写真のとおり、おつまみっぽい料理を注文して、マッコリを一本。 海鮮チジミとトトリムク(도토리묵)サラダです。 このお店のオリジナルだというマッコリは、サイダーみたいな味の、でも甘すぎず、昼間のちょっとした1杯にはぴったりのマッコリでした。 母と二人、明るいうちからのんびりと楽しい時間を。 同じ施設内にあるTerarosaは、私が釜山に引っ越してきて初めて、ネットで検索していったCafeで、何だかちょっと懐かしい思いもあるカフェです。 夏休みだけどそんなに混んでもいなく、静かな雰囲気。 この後、コストコで目当てのものを買い物に。 …

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ココロの余裕

いつも行くマート ホームプラスと言えば、韓国の大型ショッピングセンターで、ここに行けばだいたいの食料は揃う。 うちの近くにも店舗があるにはあるんだけど、ここはホームプラス・エクスプレスと言って、近所のマートといった感じの小規模店舗。 小さなスペースにぎっしりと商品が陳列してあって、通路は人が一人、一方通行じゃないと通れないぐらい狭い。 カートなんてとてもじゃないけど通れないので、入り口に積んである買い物かごを手に、人を避けながら狭い通路を回る。 できるだけ重いものは買わないようにするけど、大根やリンゴなんかを少し買っただけでずっしりと重いかごを持って店内を回ることになる。 重いものを買う必要があるときは、まとめて買って、このお店は家に配達もしてくれるんです。 車がない私には、とってもありがたい。 日々の食料の買い物は、小さいお店だからどこに何があるかはすでにわかっている。必要なものだけをかごに入れ、さっと買い物を済ませる。 私と同年代か、ワタシよりちょっと若い感じの、レジ係の方たちは顔なじみ。 従業員の方たちとお年寄りのお客さんは、「今日は買い物、いつもより多いですね。」「今日は暑いわね」「今日は豚肉、安いですよ。」なんて言う会話も行きかう、地域密着のマートなんです。 大事件! いつも通り、必要なものをかごに詰め、レジで私の順番になった。 今、釜山に遊びに来ている母がチャメ(まくわうり❓というのかな)が食べたいというので、それを買いに来たんだけ…

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困っている。

日本と韓国の対立が悪化している今日この頃。 政治や歴史に関して深い認識や知識もないし、私が得る知識はほぼ、日本と韓国、たまにアメリカなどのネットニュース。 見れば見るほど嫌気がさすので、最近はそのどちらも見ないようになった。 たまたま見た動画 母が釜山に遊びに来ていることもあり、他の観光地と共に、韓国人観光客がたくさん訪れるという対馬の観光のことを検索していたら、ある動画に行きついた。 韓国人のユーチューバーが、対馬にある、靴屋さんにサンダルを買いに入ろうとする。 商店の引き戸をガラガラ~と開けて、日本語で「スイマセン~」と店に入ろうとする韓国人に、おもむろに対応に出てきた店主の方はまず、英語ができるかを客に聞く。 「え?英語?少しだけ」と日本語で答える韓国人に、困った様子で「それじゃ、サンダルは売れない。」という。 「え?英語が喋れないとサンダル買えないんですか?」と混乱したその客は、「でも日本語喋れます」と言い、それを聞いた店主は「あ、しゃべれるんだ。でもあのなんだっけなぁ。うちのサンダルは高いよ?」と。 「一応、見て決めます。」という客にその答えを待ってたとばかりに店主は言う。 「あ~だめだめ。見るだけのお客はだめなんです。」 「え?普通は見て買うかどうか決めますよね?」 「え~っと、それならね。ソウルかプサンに行って買ってください、うちじゃなくて。」 と、引き戸は店主によってまたガラガラと引かれ、客は追い返される。 引…

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