帰ってきてホッとしたのもつかの間

ほぼ24時間の空の旅を終えて、やっとのこと釜山の我が家へたどり着いた。 それでなくても家に湿気がこもっているかなとちょっと心配だったんだけど。 それに実は、旅行に出発する前にベランダの窓をね、少し開けて行ったんです。湿気がこもるだろう、と。 そしたら旅行中にプサンに台風接近したと聞き。 げっ。 ちょっと心配だったけど。 帰って来てみたら窓際には雨が入ってきた形跡はあったけど、まぁ、たいしたことはなかった。 それよりも。 窓際だけの問題じゃなく、プサン全体の湿度がすごかったですね。 窓を全開してももわっとした風が入ってきて、おまけにイザエアコンで一気に部屋中を冷やそうと思ったら、リビングルームのエアコンが壊れてました。 そんなこんなで、家に到着したのは午後10時を回っていて体は長い飛行機の旅でへとへとなので、時差ぼけで寝付けるかどうかわからないけど、とりあえず荷物もそのままに休むモードに入ったところで。 パートナーの一言。 ケータイがない。 え~~。うそでしょ・・・。 バッグの中やら、成田で買ったおみやげの袋やら、いろいろあさってみるけど、わかってます。 釜山空港から乗ったタクシーの中で落としたに違いない。 とりあえず、パートナーのケータイに電話をかけてみる。 飛行機から降りたばかりなのと、彼の癖でほとんどいつも、ミュートにしてあるそれは、応答があるはずもない。 それでも電話をかけ続ける。 後部座席で光っている…

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旅行中の食生活

釜山に帰ってきて、食べたかったお米にチゲや、友人の家でごちそうになったそうめんなど、堪能しています。 やっぱり、さっぱり、あっさりしてて、おいしいね。 もちろん、旅行中の食事もおいしかったよ。 この前のアナポリスでは、肉ばっかり食べてたけど今回は、同じ脂っこい食べ物でもシーフードが多かったので、普段あまり飲まない白ワインも今回の旅行中にたくさんいただきましたー。 中でも、ボストンを訪れたら外すことはできないらしい、ロブスター。 パートナーのママが、わざわざフィッシュマーケットに行って新鮮なロブスターを調達してくれて、家で思う存分、いただきました。 プレートやランチョンマットナプキンや食器まで、すべてロブスターで揃えて、テーブルも賑やかに。 ママ、ありがとう! これでもかというぐらいのロブスターの身を堪能してきました。 それ以外にも、この辺りは海沿いということで、シーフードを食べまくりました。 行く先々で、あさりやカキ、マヒマヒ(これは日本語で何というのか知りませんが、サイパンでもよく食べてた懐かしい白身魚!)など。 調理方法はすべて、揚げ!フライ! こちらはフィッシュタコス。 こちらは、アサリを揚げたものとカキを揚げたもの。 どこに行ってもこのメニューをよくみかけます。 コールスローと、白ワインと相性ぴったり こちらは、一週間ほど宿泊していたコテージにキッチンがあって、料理な…

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一番心地良かった滞在先は。🏠

3週間のアメリカ滞在から帰り、時差ぼけ気味です。 夜はぐっすり眠れず、日中、夕方ごろから頭がぼーっ。 数日はしょうがないですね。 ところで、今回の滞在で私はパートナーのご家族と初めてのご対面でした。 頭の中で思い描いてたのとほぼ同じ、暖かくてフレンドリーで、若々しいご両親と、4人の娘を持つシングルマザーの妹さん。 妹さんもさばさばした明るい方で、何よりも娘4人との何とも言えない仲良しそうな関係が、見てるこちらも幸せになる時間でした。 ご両親の家には合計で1週間ぐらいの滞在でした。 2泊してダウンタウンへ出て1週間過ごし、また戻り数泊、そしてまた出かけ、数日後にまた戻り数泊、と言った感じで。 滞在中は本当に心地よい時間で、正直言って高いお金を払って滞在したホテルやコテージよりも、ご両親が住んでらっしゃるこの家が一番過ごしやすかったです 家がある地域は一帯が森のようになってて、その中に住宅が並んでいる。 朝は毎日、一人で家の周りの住宅街を1時間ほど散歩しました。 リスやウサギがあっちこっちの家の庭を駆け回っていて、鳥のさえずりに、住宅街の途中には池や、森の公園への入り口も。 ワタシとパートナーが使わせてもらったお部屋は窓を開け放して寝たんですが、空気が澄んで気持ちよくてねぇ。 アメリカ滞在中、ご両親の家に泊まっているときが一番よく寝れました。 パートナーのママは、私のために気を使って夕食にスパイシーマンゴーカリフォルニアロールという「Sushi」…

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担当は私📱

今回の旅で気づいたんですが、持って歩く「デジタル機器」の多いこと。 旅行中にケータイが必須なのは言うまでもありません。 今回の旅行中、移動はレンタカー。 パートナーの生まれ育った場所と言うこともあり、ある程度の道のりは運転担当でもある彼がわかってはいるんですが、それでもやっぱりナビはヒジョーに役に立ってます。 それから近隣のレストランやその口コミ、近隣の見どころ、近隣のATM、近隣のコーヒーショップなどの検索。 ケータイなしの旅はもはや考えられないですね。 ちなみにコーヒーショップと言えば、釜山にもたくさんあるダンキンドーナッツはボストンが発祥だそうで、かなり前にシアトルに行った時にそこかしこにスタバがあったのと同じように、ここ、ボストンにはどこでもダンキンドーナッツです。 なので、今回の旅行中、ドライブの友はほぼ、手軽にすぐ買えるダンキンドーナッツのアイスコーヒーです。 ところでケータイを使うにはまず、Wifiに接続する必要があり。 今まで、一人での旅行には事前にSIMカードを予約しておいて釜山の空港で受け取ってから自分のケータイに差し込んでました。 それが一番手軽で便利なんだけど、今回は二人での旅に加えて期間も3週間。 二人分のSIMカードとなると費用が倍になるので、今回は携帯用ルーターをレンタルしました。 これ自体はとっても便利で重宝してるんだけどね。 気づけば、どこへ出かけるにも持って歩くデバイスの多いこと。 ルーター、その予備バッテ…

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暑すぎて中休み

韓国と日本は台風が接近しているみたいですが、ここ、ボストンは真夏の危険なほどの暑さです。 朝、10時の時点ですでに30度・・・。 午後1時には33度まで上がるらしい。 今日は、2泊の予定で宿泊しているHudsonという地域のホテルをチェックアウトする日。 車で2時間弱、景色の良い道を通ってケープコッドの方へ移動するはずだったんですが。 パートナーは、「暑すぎて運転する気分ではない」らしく、朝、延泊の手続きを済ませました。 どうせ車なんだし、外の気温はあまり関係ないんじゃ 運転は彼に任せるしかないので、それじゃそうしましょう、と。 あ、彼に任せるしかないとはいえ、私も運転しようと思えばできるんだよね。 この前、日本に帰った時に万が一の場合を考えて、国際免許を取ってきたんです。 この国際免許、今回初めて取得してみましたが、すごいね。 有効期限は1年限りとはいえ、アメリカのどこの州でも、韓国でもサイパンでもどこでも運転できちゃうよ。 とはいえ、当然ながらボストンのダウンタウンは車も多いし、運転も皆さん、思った以上にアグレッシブと言うか、ちょっと怖いです。 今回の旅行中、平坦な、海に続く一本道とかね。 運転中の彼に「ね、疲れてない?疲れてたら言ってねいつでも運転代わるよ。」とけしかけてみたのですが、決して私にハンドルを譲ってくれることはありませんでした。 どう見ても疲れてちょっと眠たそうなんだけど、ダイジョーブと。 例えばこういう…

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目玉ツアー

滞在しているEastham(イーストハム)というエリアから車を40分ほど走らせた地域、Province townというところに行ってきました。 この地域は、地理的にはケープコッドの最先端にある場所で、夏のバケーションシーズンにはゲイカップルがたくさん訪れるらしい。 街中にはそれらしき幸せそうなカップルをたくさん見かけた。 今まで滞在していた地域に比べて何となく自由で開かれた地域というような印象。 街中を散歩するのはもちろん、ここに来た一番の理由は、ここにある港から出発する船に乗って「ホエールウォッチング」にでかけることです。 初めてのクジラ見学ツアー。 正直、船に乗ってはるか遠くからクジラの黒い背中がちらりと見えて、「ああぁ、あそこに浮かんでる黒いものがクジラですー」といった世界を想像していたんだけど。 とんでもなかった。 KakaoTalk_Video_20190714_0953_43_743.mp4 目の前にクジラの背中が現れたかと思うと、いきなりショーが始まった。 それでは始めますと、クジラが言ったように感じるほどの、どう見てもまるで観客へのサービス精神?としか思えないような圧巻の「ショー」でした。 私はそんな風に感じたんだけど、パートナーは、「クジラもこんな広い海で暇でつまんないんだろうね。人間をたくさん乗っけた船が自分を観に来てくれることがわかってて、ここぞとばかりに自分も楽しんでるんぢゃないの?」と。 他にも動画を幾つも撮れる…

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