お迎えに。

釜山の空港にいます。 これから日本へ行って4日間の滞在。 今回の旅行の主な目的は、母を迎えに行くことです 父が亡くなったことはここでも書きましたが、父の介護をしていた母の10年間は、旅行はもとより、日常の行動半径もかなり制限されていました。 父が亡くなって、そんなある意味、「気が張っている」状態の日常から解放されて、母の精神状態がどうなるのか、私としては心配でもあり、ちょっと見てみたいという気持ちもちょっとありましたが。 結構元気にやってるのでよかったです。 そして今回、10年間切れていたパスポートも無事更新し、プサンへ遊びに来ることになったというワケです。 パートナーと暮らすうちのアパートに泊まってもらって、彼女がホテルのほうがよいとなったら、海雲台の近くのホテルを取ることになってます。 4日後に私が母と釜山に戻るのは夜の10時ごろになるかと思うので、家に帰ってすぐ休めるように、彼女用の部屋を整えておきました。 彼女には、「上げ膳据え膳」(彼女が好きなやつ)で私がごはんは全部作って片づけるのも私がやるので、韓国映画やドラマでもみて、朝は散歩に行って、夜は一緒にワイン飲んで、ゆっくりしてねと言いました。 「ぐふふ。嬉し。」だそうです。 正直、私も2週間、母と四六時中、一緒の生活、かすかな不安はあるんだけどね。 数時間、一緒にお酒飲んでるだけですぐけんかになる母子なので。 ところで、今回は彼女の10年ぶりの飛行機なので、迎えに行くことにしたん…

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Our Planet

今日はどんよりと曇ってますね。 数日前は雨が降ってましたが、もともと雨は好きだったのに加え、雨が降ると乾燥気味の空気がしっとりするし、空気中の目に見えない미세먼지(PM2.5)が雨と共に地面に落ちて空気がきれいになった気がするので、久しぶりの雨に少しうきうきしてたんですが。 ここのところ、リッキージャーヴェイスというイギリスのコメディアンの映画にハマっていることは書きましたが、全部見終わってしまったので、次は何か。という段になって、またまたイギリスのコメディを、となって観始めたのが、Cockoo(クックー)というドラマなんですが。 どうにか2話目まで無理して観て、「アホらし過ぎる」とパートナーと意見がまとまり、観るのをやめました。ほんとにばかばかし過ぎる内容です。みないほうがいいと思います。個人的な感想。 代わりと言っては何ですが、オススメがあります。 「Our planet」 全編、癒されます。 人間の手が届かない自然界の神秘が、これでもかというほど描かれてます。 どうやって撮影したのだろうと、本当に不思議。 10年の歳月をかけてこのドキュメンタリーを作成したそうですが、それにしても。 ジャングルや砂漠の中で、海の中で起こっている弱肉強食の世界をそのまま撮影しているのもそうだけど、何よりもその弱肉強食が成り立ってこそ生命が生き残っていくということ、そして動物や魚や植物が住み着く砂漠や海やジャングルが、人間のエゴによってどんどんなくなって…

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23年前の今日!💛

今日は私の長男の誕生日です。 23歳。 23年前の、彼がこの世に生まれた日のことが今でも頭に鮮やかによみがえるのに、あれから23年も経ったのか。 彼はサイパンの公立病院で生まれたんだけど、10時間以上も陣痛が続いて、呼吸法とか楽な姿勢が、とか考える余裕はなかった。 当時のサイパンの病院で赤ちゃんを取り上げてくれる人は、もちろん医師はいたけれど、出産に関わるほとんどの世話は「お産婆さん」がやってくれていたと思う。 陣痛で、私がギャンギャン痛い痛いと騒いでいる間は、きっとちゃんと妊婦の様子を伺っていたり、時間を計ってはいたのだろうけど、痛いよーと騒いでいるのに何も構ってくれないことに、忘れ去られているんじゃないか。このまま私とおなかの赤ちゃんは一緒に死ぬんじゃないかと、そういう不安感で、10分おきにベルを鳴らしたり、当時の夫に、誰か呼んできてーと泣きわめいた。 サイパンの病院のお産婆さんはそのころ、なぜかみな、サモアから来たおばちゃまたちだった。 でっぷりと太って大柄で、肌は黒く、チリチリ頭の、もうそこにいるだけですべてをゆだねて安心しちゃうようなサモア人のお産婆さんたち。 愛想はよいとは言えない、口数も少なく、必要なこと以外はあんまりしゃべらない。あまり笑わないけどでも目の深いところでいつも笑みをたたえてるような。 私にとって当時のお産婆さんたちはそういう印象。 ちょっとやそっとのことでは動じない雰囲気のお産婆さんたちは、毎日のように昼夜を問わず、サイ…

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久しぶりの再会💦

数日前ね。 1階からエレベーターに乗って自宅へ帰ろうとしたところへ。 向こうのほうからおばあちゃまがのんびりと歩いてくるのが見えたんです。 エレベータの真正面に各世帯ごとの郵便ポストがあって、そのポストを開けてのぞき込んでて。 私はすでに到着しているエレベーターのドアを開けてその様子を見てたんだけど、まぁ別に私も急いでるわけでもないしと、気長にエレベーターのドアを開けて待ってたんです。 そのおばあちゃんがエレベータに乗るのを。 そのおばあちゃん、急ぐ様子もなく優雅にエレベーターに近づいてきました。 アンニョンハセ・・・ はっ。 もしや。 そのお方は、以前にも書いたよりにもよってうちのお向かいの一人暮らしのおばあちゃまでいらっしゃいました。 視力が落ちてよく見えなかったのもあるが。 あまりにも気を抜いていた。 実はおばあちゃまが近くまで来た時にも気づかなかったのだけれど、彼女の粘着質とも言えるねばりつくように私を見る視線でやっと気づいたよ。 待たないでさっさと閉めちゃえばよかった。 おばあちゃまは、「週に一度始めた、コーラスの練習の帰り」だそうです。 えー、すごいですね!どんどんそういうの、やったほうがいいですよ! ワタシとどうにかして親しい関係を築こうとなどなさらずに! 「楽しそうですね!」というコメントは、とっさの判断で、避けた。 「え?楽しそう?じゃ、一緒にやらない?」という展開が頭の…

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リッキーオタク、デレク・ロスに陥る💛

またまたネットフリックスの話になりますけどね。 数日前、このドラマを見終わったんです。シーズン3まで。 Derek(デレク)。 ドキュメンタリーを撮っているという設定のドラマで、ドラマを撮影しているカメラも、ドラマの一部という。 その設定もさることながら、またまた最近はまっているリッキー・ジャーヴェイスなんですが、すごい方です。 何だか聞いているだけで胸糞が悪くなるような、言葉通り「聞いていられないような」セクシャルなブラックジョークも出てくるんだけど、全編を通じてなぜかボロボロ泣けるんです。 ちなみにリッキージャーヴェイスという方の名前ですけどね。 ワタシ、Ricky Gervaisをリッキージャーヴェイスと発音してたんだけど、パートナーがこの苗字はフランス系の名字でジャーヴェイと発音するのだというんです。 でもこの人、イギリスのコメディアンなのになぜフランス? という質問には、「知らないけどフランス系の人なんぢゃないの?とにかくジャーヴェイスじゃなくてジャーヴェイ。」 というもんだから。 ここのブログでも最初にジャーヴェイスと書いたものをわざわざジャーヴェイと修正したんだけどね。 でも今日、この方にハマっている私は、この方に関するいろんな情報を得ようとYouTubeなど検索しまくってたら、彼自身がリッキージャーヴェイスと自己紹介しているではありませんか。 だからジャーヴェイじゃなくてジャーヴェイスで合ってたみ…

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夏が来る!🌞♪

午前中に外出することはほぼない私ですが。 今日はちょっと用事があり、財布とケータイだけを持ってEマート方面に歩いていきました。 いいですねぇ、この季節! うちの真ん前の歩道で撮った写真ですが、花もきれいに咲いていて、鳥のさえずりが聞こえて、幼稚園の園児たちが先生に連れられてお昼前の散歩していて。 のどかですなぁ。 4月中旬で、すでに初夏の香りがします。 半袖でもOKなぐらいの気温だし。 こんな気持ちの良い太陽の光も浴びずに、私は来る日も来る日も家に引きこもってひたすらパソコンのキーボードを打ってたのかと思うと、しまった!というような気分になります。 たまには午前中は散歩の時間に充てようかな。 応援クリックお願いします ブログランキング参加中

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