今朝。

私は夜、寝る時にはスマホはベッドルームに持ち込まず、リビングルームで充電しておくのが習慣なんだけど。 数日前。 朝の5時半ごろ目が覚めて、トイレに行った時にひょいと目に入ったスマホ。 何かの着信のランプが点灯している。 寝ぼけた頭で、何となくフラフラとスマホを手に取って開いてみると。 アメリカにいる次男からの着信。 I just got surgery. つまり、「手術終わった。」 え? しゅ…しゅじゅつ??? その前の私は、息子二人に、「サンクスギビングの連休に友達と写真撮らなかったの~?撮ったのあったら見せて~」なんていうメッセージを送っていたんだけど、それに帰ってきた写真が。。 あ、目元は私が編集したんだけどね。 私のスマホには、息子の、この衝撃的な写真とビデオ電話を私が受け取らなかったという、もう本当に胸がざわつくメッセージが… こっちが夜中だということを承知のうえで、かけてきている電話。。 着信の時間を確認すると一時間前の午前4:30。 彼がいる州の午後2時半。 もうそれだけで眠気なんか吹っ飛び、足の先からガクガク震えてくるような感覚になる。 手術。シュジュツ。頭に包帯… 電話をかけてみるけれど。 出ない… 長男は。 長男は去年、大学を卒業して当然、次男とは別のところで仕事をしているのだけれど、じっとしていられなくて、長男に電話をかけてみる。 出ない。 包…

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映画館へ

釜山に引っ越してきて、このブログがきっかけで知り合いになった人がいるんです。 知り合ったのはつい3ヶ月ほど前なんですが、本当に「あれよあれよという間に」親しくさせていただき、今では大切な友人としてお付き合いさせていただいています。 釜山に引っ越してきて、わからない事を色々教えてもらったり、またその方を通じて新しい出会いもあったりと、いつもお世話になっています。 でね、その方がぜひ見て!と薦めてくれた映画を観に行って来たんです。 ボヘミアンラプソディ スーパースターであるフレディ・マーキュリーとクィーンの、伝説の裏にあった色んなエピソードで映画が成り立っているんですが。 何よりもこの主演の俳優。 ラミ・マレックという、インド系のアメリカ人。 映画の見せ場でもある、クィーンのライブのシーンでは、圧巻でした。 全編、クィーンの音楽が流れてて、ノリノリの映画のはずなんですが、世紀のスーパースターでもあるフレデイ・マーキュリーの一人の人間としての部分が描かれていて、彼の心の哀しさみたいなものが伝わる映画でした。 で、どんなにスタートしてもてはやされても「彼も人間なんだなぁ」「さびしかったんだなぁ」「人間味あふれる良い人だなぁ」なんて考えながらほぼ最初から最後までウルウルしてた私だったんですが。 シーンとした映画館で笑いが止まらなくて「マジやばい」という瞬間があったんです。 それはどのシーンかと言うと。 これから見る方のためにあんまり詳しくは書きませんが。…

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元気をもらう

実はこの前、ちょっとしたアルバイトでBexcoでお仕事してきたんです。 Bexcoというのはちなみに、釜山にある大型コンベンションホールです。 いつもいつも、何がしかのイベントがそれも複数、行われている。 中には、うむむ~とうなって来た事をちょっと後悔しちゃったりすることもある。 特に入場料なんか払ったあとだと余計に。 でもそれでもね、うちからバスでほんの15分のところでもあり。 結局見て回ったあとには正直、釜山でこんなイベントが開かれて、その業界の方たちが釜山にやってきた、ということだけで何となく嬉しい気持ちもあり。 私もこんなにも身近なところで、知らなかった業界や世界を知る事ができて、それもまた楽しく、嬉しいです。 ところでこの前、お仕事してきたイベント。 いやぁ、すごかったですね。 ゲーム関連の大きなイベントだったんですが、ゲーム好きの若い方たちの熱気といったら。 ゲームを製作する企業がユーザー向けに「見せる」エンターテインメント。 すごい迫力でした。 私が思っていた以上に大きなイベントだったらしく、ヘウンデ近辺の道やバス停には数週間前からイベント告知の旗がズラズラ~っと風にはためき、大きな告知用ポスターもあっちこっちに。 開場して間もない、朝の早い時間に撮った写真なので、まだ人もまばらで、ゆっくり見て回りました。 このあとの人ごみが絶好調になったときには、人の熱気で写真どころぢゃなかったです 私が今回、お仕事させていただい…

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風邪には

数日前。 私にしては珍しく、風邪をひいたのです。 と言っても寝込んだとかではなく。 何かのどがイガイガ~鼻水が出るなぁ。 頭も痛いなぁ。鼻かみすぎたかなぁ。 ぐらいのものだったんですが。 風邪なんて久しぶり~ と、いそいそと買い置いた風邪薬-Daiquilを取り出し、バカでかいジェルの錠剤2錠をごっくんと飲み下した。 もー、せっかく買っておいたのに賞味期限過ぎちゃうよー と、心待ちにしていた風邪。というわけでもないけど。 何か久しぶりに風邪薬を飲めて、ちょっとうれしい。 風邪薬はやっぱりね。 DayquilかNighquilです、私的には。断然。 ちなみに、我が家では薬はなぜか、アメリカのものが効く。という先入観があります。 なので、私もパートナーも、アメリカへ行ったときにはなぜか、空港のドラッグストアでなんとなーく、頭痛薬や風邪薬や胃もたれの薬なんかね。 言われなくてもなんとなく買ってきてしまっておくという感じ。 ただの意味のない固定観念?先入観なんだけど。 「これは効く薬」と信じて飲むのも大事だと思うんですよね? 病は気から、っていうでしょ?ちょっと違う? ところで薬は、アメリカのものを飲むとして。 風邪を引いてはいたけど、風が冷たい日に出かけなければいけない用事があり。 帰りに一人で、コレを食べてきました。 そう。韓国人とは切っても切り離せないスープ はい。コムタンです。 …

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釜山はよいとこ

先週、日本から遊びに来ていた友人とその娘ちゃんと、キジャンの해녀촌に行って来ました 何だか漁村の雰囲気が町全体に漂っていて、う~ん、いいなぁ、この感じ。とうなりたくなる時間でした。 道を挟んで海に近い方には、포장마차のような簡易食堂みたいのが並び、店頭では、たらいに貝が並んでいて、その奥には靴を脱いで座敷にあがるようになってます。 食堂って言うより、誰か知り合いの家にお邪魔して、部屋で見ず知らずの人と隣同士でご飯を食べる、みたいな雰囲気ですかね。 何だか、同じ時間に「座敷」に居合わせた人たちとは妙な連帯感みたいのが生まれるような… あわび粥に、貝の盛り合わせ、そしてあの、にょろにょろとうごめく산낙지です。 漁村といえば。 私が釜山に引っ越してきてから1年が経とうとしていますが、この1年、アメリカから来た息子たちをはじめ、友人が何人か、日本やサイパンから遊びに来てくれました。 もちろん、釜山という街に魅力を感じての事だけど、私に会いに、というのも、もちろん彼、彼女らの目的の一つでもあるわけで。 本当に嬉しい事です。 ところで、釜山に来てくれる私の友人や、息子たちと話していると、いつも感じる事は。 釜山を訪れる前に、彼らが頭の中に描いている釜山のイメージ。 「ちょっとさびれた」 「田舎の」 「町が魚臭い」 「漁村」 どうやら、だいたいそんな感じの「釜山」を思い描いてやってくるようなのです。 確かに、当たら…

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冷えてきた釜山

ちょっとしたアルバイトのお仕事や、日本から来ていた友人と遊びほうけてたら、このブログも1週間更新しないままになってました。 書きたいことは結構溜まってるんだけど 日を改めて一つずつ、ゆっくり書いていくことにして。 釜山もめっきり冷えてきました。 冬支度としては、Coupangでベッドに敷く電気カーペットに冬用スリッパをまずは買い、今年は暖房器具を一つ、買う予定です。 うちのリビングルームは、以前に住んでた方が床をフローリングに替えた時に、どんな工事をしたんだか、ボイラーを使っても床がまったく暖まらないんです コレは本当に、寒さに弱い私は、そして一日のほとんどを家で過ごす私にはヒジョーにつらい。 ベッドルームや他の部屋はホカホカに温まるんだけどね。 だからリビングルーム用に、ヒーターを新しく買おうかなと。 小さな扇風機みたいな形の暖房器具はあるのでこれと二つでリビングルームとキッチンを温められるかと。 去年は、どこへ行くにもこの扇風機みたいなヒーターを家中、引っ張って回ってました。 彼には、まるでペットみたい、と。笑 今、考えてるのは、これです。 この前、友人が来たときにソンジョンとキジャンの間あたりにある、CafeYoonというカフェに行ったら、これが暖かくて。 結構でかいんだけど、これなら寒さも少し和らぐ気がします。 どうしようかな、なんて言っている間に、釜山もどんどん気温が低くなってきたので、Coupangの口コミを念入りにチェ…

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