どうでもいいといえばどうでもいい事なんだけどね。 この花の名前がどーしても気になるんです。 家の庭と回りには、プルメリア、オーキッド、ハイビスカスにレッドジンジャーやヘリコニアなどの、南国の花が咲いている。 フルーツはバナナ、パパイヤ、バジルにレモングラス、ミントにサワーサップ、マンゴー。 まだ実をつけていないライムの木。 色んな花と木が植えてあるけれど、この花が私は一番気になる。一番好き。 何て言うのこの花。名前が知りたい。 インターネットで調べてみたけれど、花の形や色は頭に入っているけれど、そこから名前を検索するのって難しいね。今回気がついた。 画像サーチしてみるけれど、一向に探せない。 どなたかご存知の方、教えてくらさい。 それにしてもこの花、変わっていて。 赤い芯が花の「もと」になり、しばらくするとそこに白い花びらをつける。 何となくジャングルの中の木陰に、花があまり咲かないような、木々や葉っぱの間にひっそりと咲いているような感じに、私には思える。 何だか西洋というよりはアジアの寺院や、仏教を連想させるような花に、私には見える。 池に咲いている蓮の花とも合いそうな。 サイパンの暑いジャングルの中に咲いてはいるけれど、ハイビスカスやプルメリアなどの、トロピカルフラワーというよりは何だか落ち着いた花に思えて、家の回りに咲いている花の中でこの花が一番気に入っている。 何と言う花か知っている方、教えてください。

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7月4日の独立記念日に向けて、「カーニバル」がオープン。 サイパンで言う「カーニバル」というのは、移動遊園地やちょっとした屋台が出たりする、縁日みたいなものですね。 娯楽のないサイパンと言えども、この人ごみに出かけて行く気は私にはなく。 かわりにジェイクたち、ティーンエイジャーの格好の遊び場となっている。 もちろん、乗り物に乗るワケでもなく、屋台の食べ物がおいしい訳でもなく。 「カーニバル」という夜のイベントにかこつけて、ただブラブラと友達とつるんで遊ぶというだけ。 7時前後に現地に降ろして9時半頃に迎えに行く訳だからほんの3時間弱。 とはいえ、いつでも「はい行ってらっしゃーい。」と送り出す訳にはいかない。 誰と行くの? と聞いてみると、知らない名前の羅列。 中学までは、幼稚園から一緒だった家族同然のクラスメイトばかりだったから誰と行くのはしっかり把握していたけれど、高校に入ってからはどんな子達と一緒に時間を過ごしているのか、全く把握していない。名前を言われても全く分からない。 ジェイク本人もそれを承知の上で、あっさりと「○○と××と△△と・・・」と答える。 たまに何かのイベントに行ったジェイクを迎えに行くと、わざわざ運転席の私に挨拶をしに来る子もいて、かと思えば、私がジェイクの母親だと分かった途端、歩いて来る方向を変えてくるりと去って行くティーンエイジャーも。 ま、でも全体的に皆、素直な明るい子ども達ではありそうだ。 ところで今日のカーニバル。 ジェイクは昨日もおとといも遊びに行っ…

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シアワセ。

仕事先の、上司は女性で、美しく若いのだ。 今日が誕生日だという。 一体、今日でいくつになったのかと聞くと、33歳だと言う。 ふんぎゃー。 モデルのように美しく、33歳ですでにそこまでのし上がった女性。能力も美貌も、経済力も。 それでね。友人夫婦がオーナーの、コリアンレストランに久しぶりにランチを食べに行き、食後のコーヒーなどごちそうになりながら、「いいなぁ。今日、誕生日なんだってさ。33歳だって。年収どのぐらいかなぁ。私よりゼロ一つ、多いかもよ。いいなぁ。」 なーんて、下世話な話をしていた。 私が心底羨ましそうだったのか、友人は夫婦ともども、私を慰めてくれる。 「あんたがやればいいのにね。(その仕事。)」 そうよそうよ。私にやらせれば、誰よりもうまくやる自信、あるんだけどな。 人に、あーしろこーしろって命令するのは私得意だからさ。 いつも家でやってる事だし。 問題は、誰もそれを認めてくれないって事なのよね。 けっけっけ。きゃっはっは。 隣りにいたダンナさんは、真面目な顔で言う。 「その肩書きは、フランス人の血が入っていないといけないという規則があるんだよきっと。 能力も才能もあって美貌を持ち合わせてても、フランス人の血が混ざっていないといけないというルール。 規則は規則だからどうしようもないね。あきらめなさいリョーコ。」 けっけっけ。きゃっはっは。 それはどうしようもないね。今から混ぜる訳にもいかないしね、フランスの血を。 けっけっけ。 それにさぁ、もしかしたら身長制限…

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