アロンの夏

今年は、一人で叔父と叔母の家で夏を過ごしたアロン。 楽しい、忘れられない夏になったね。

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食。

外食がめっきり減った我が家。 理由は言わずとも、わかるでしょう。節約。です。 幸い、リーさんも料理が好き。作るのも食べるのも。 意識してそうしている訳ではないけれど、毎日の食事は、私がご飯を炊いておかず1品とスープ。 そしてリーさんが何となく一品作り、あとは冷蔵庫に入っているキムチや漬け物。 自然とそんな感じの食卓になった。 子供達が、その日に私とリーさんの作った、酒のつまみみたいなおかずがイヤだと言い出したら、即席でホットドッグを作ったり、冷凍ハンバーグを解凍して、これまた冷凍しておいたハンバーガー用のパンを焼き、子供達はハンバーガーを夕食にする事もある。 つまり、私たち夫婦と、ボーイズは「別メニュー」である。 甘やかし過ぎでしょうかねぇ。 出されたものを食べるようにした方がいいのでしょうかねぇ。 でも食べたいものをおいしく。それでいいんじゃないでしょうかね。 毎日別メニューでもないし。 ホットドッグなんて、カンタンだし、ね。 こんな事も、家で食べるからこそ出来る事だもんね。 ところで私とリーさんは、共にキッチンに立ち、それぞれの担当する料理を作る。 時にはそれぞれ一缶ずつ開けたビールを飲みながら。 そんなこんなで、最近は本当に家で食べるご飯が一番おいしいと思うようになった。 毎日毎日。来る日も来る日も家で食べるのだから、飽きないように、色んなものを作ってみる。 そのうち、ある事を発見した。 例えばたまに私が作る、冷やしざるそば。 「具」は、ゆで卵、すりおろした大根とショ…

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夏の過ごし方。

息子達のいない週末。 禁断の島へのハイキング。 会社の仲間と、ほぼ月に一度のペースで行っているハイキング。 今回は総勢15人が集まった。 http://www.divinecaroline.com/22244/96467-end--nine-u-s--hikes-gorgeous 最終到着地の素晴らしさに於いての、アメリカ・ハイキングコース-トップ9という記事をみつけた。 サイパンの、禁断の島(Forbidden Island)は、one of Gorgeous Finalesだと思う。 ジェイクはフィジーで。 アロンは日本で。 残った二人は、禁断の島へ。 それぞれの、夏。

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ナニコレ。

日曜日のランチ。 教会へは一品ずつ持ち寄り、ランチはだいたい教会で食べる事が多い。 聖徒は多国籍なので、日曜日のランチはスパゲッティにカレー、魚をココナッツミルクで煮たパラオ料理、ブルゴギにキムチ、そして聖徒のうちの誰かの家の庭でもいで来たタンジェリンやマンゴー、パパイヤ・・・。 毎週豪華な料理が並び、サンデーブランチに勝るとも劣らず。 でもやっぱり劣ってしまうのは、シャンペン又はワインが抜けるからね。残念。笑 先週の日曜日は、礼拝が終わってから、このおいしいランチを食べずに帰宅した。 午後からは、楽しみにしてたハイキングの予定が入っていたからね。 家でカンタンなランチを済ませて待ち合わせ場所に向かわなければいかない。 ワタシとリーさんのカンタンなランチ。 冷蔵庫を開ければ「カンタンなランチ」なんて、それこそカンタンなのである。 冷や飯を炒めたチャーハンと、昨日の残りの豚キムチ炒め。 キュウリとリーフレタスのサラダに韓国味噌のドレッシング。 たまごスープでも作れば立派なランチ。 ご飯を、リーさんが炒めると言い出した。 OK。断る理由はなし。 出来上がったランチ。 ・ ・・。 チャーハン。 入っているものは、ポテトを四角いサイコロ状に切ったもの。タマネギ。 ピーマン。全部、冷蔵庫の残り物を、さっき私が刻んだもの。 それをリーさんが炒めただけなんだけど。 なーんか、イジョーにおいしいのよ。ぷっ。 さっきチラリと見たら、塩とこしょうだけで炒めてた。 ニンニクを油で炒めて、そして…

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週末のある日

アロンのいない週末。 リーさんがゴルフに出かけて、私とジェイクののんびりとした週末の午後は、二人でアイスクリームを食べに出かけ、ピザをテイクアウトして二人で食べ。 買い物の途中、あるお店から出て車に乗り込むと、日傘を差した女性が運転席に向かって小走りに走って来た。 手には観光地図。 窓を開けると、案の定。 ビッグディッパーというアイスクリームショップに行きたいのだけれど、かなり遠いですか? ジリジリと午後の日射しが照りつける暑い午後。 急ぎの用事は何もなかった私は、どうぞ乗ってください。と申し出た。 この時は気づかなかったのだけれど、ちょっと待ってくださいね、と手を取って連れて来られた、ちょっと離れたベンチに座っておられたお連れの方は足が少し不自由なようだった。 ホテルで、ビッグディッパーは歩いて行ける距離かと聞いたら、「充分歩いて行ける」と言われたそうだ。 ハファダイビーチホテルから、ビッグディッパーまで。 「充分歩いて行ける距離」かなぁ。 午後の暑い昼下がりに。 帰りはどうされるのか心配になって、ビッグディッパーで一緒に降りてお店の人に無料送迎はないのか、聞いてみる。 ないそうだ。 タクシーを呼べるのか聞くと、一人三ドル。二人で5ドルのタクシーを呼ぶと言う。 「という事ですので」と伝えて、私とジェイクは店を出る。 ジェイクはさっきから横でつぶやいていたのだ。 ねぇねぇ、送ってあげれば?あとでまた戻って来てホテルまで送ってあげればいいじゃん。ねぇねぇねぇ・・・。送ってあげなよ…

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いざ、フィジーへ!!

ジェイクはとうとう、フィジーに出発した。 過去数年、フィジーでのトーナメントに出場出来る成績はあげていたけれど、「一つの島からは2名以上参加出来ない。」という規則に則って、数年の間、悔しい思いをして来た。 そしてやっとフィジー行きの念願を叶えた今年の夏。 フィジー行きを前にして、スランプです。ぷっ。 先週、フィジーでの試合を念頭に置いての小さなトーナメントがあったのだけれど、負けた事のない相手にあっさり負けた。ぷっ。 そして「あぁ、もうテニスいやんなっちゃったなぁ。」なーんてつぶやいているのである。 今年はフィジー行きの権利も獲得し、実は彼はサッカーでも、U15サイパン代表チームに選抜されていたのだ。 サッカーの方はグァムでアジア各国が集まってトーナメントがある。 こちらの方も楽しそうなのである。 問題は、フィジーとグァムの日程がだぶっている事。どちらかをあきらめなければならない。 最終的に本人がテニス。フィジーを選んだのだけれど。 ワールドカップを生中継で応援した事もあり、今頃になって「サッカーにしておけば良かったかなぁ。」なんて言っている。 と言っている間にも、チケットの手配や、スランプでも何でも、行くからには必要だと言う事でラケットももう一本新しく買った。 本人が「やる気満々」という状態とはほど遠いけれど、行くからにはそれなりの準備を着々と進めているのである。何だかなぁ。しっくり来ないなぁ。 だけどフィジーへ、テニスの遠征に行くなんて、もしかしたら一生に一度の経験かも知れ…

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