Brotherhood

後でわかったことだけれど、何気なく遊びに出かけたこの日は満月の翌日で、干潮だった。 どこまでも浅瀬が続き、マニャガハ島まで歩いていけるほど・・・というのは冗談で、これが本当だったらどんなに素敵だろう。 いつもとは違うマイクロビーチで、週末の午後のひととき。 子供たちは浅瀬でレスリングを始めた。

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我が家でのちょっとしたブーム。 テニスの王子様。 え?いまさら?! ユーチューブで観るのかと思いきや、子供たち曰く「そーゆーのは、hulu.comで観るのが普通」なのだそうだ。 よく知らないけど、アメリカでしか観れないサイトで、ちゃーんと英語の字幕入り。 日本語の勉強にもなるし、あの、「ありえない魔球」に子供たちは「オォォォッ!」と驚きの声を上げていた。

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仕事中の涙。

何だか最近ねぇ、涙もろくなってしまった。 オフィスで、16強進出を決めた瞬間に、チャ・ドゥリ選手が真っ先にホ・ジョンム監督のもとへ走りよって、満面の笑みで抱き合ったという記事を見て、マジで困った。 涙があふれてきちゃったんです。 こんなところへ、社長でも通りかかって「リョーコ、あんた何で泣いてるの?」なんて聞かれようものなら、答えようがないではないですか。笑 化粧を直すフリをして、ティッシュを急いで目元に当てたけど、仕事中にサッカーの記事で涙を流している自分に、我ながら「どうしちゃったんだろう。」という思いです。 どうしちゃったんだも何も、仕事中にこんな記事を見ている私がいけないんだけどね。 この前、仕事中に泣いたのは、韓国の潜水艦が爆破して数十人の若い命が奪われたという記事で。 生きて帰って来た隊員を、生きて帰ってこれなかった隊員の母親が抱き寄せる写真を見たときだった。 「息子は帰ってこれなかったけど、あなたたちだけでも帰ってきてくれて本当にありがとう。」と息子と同じ世代の隊員を抱いている写真だった。 これは私が涙もろくなったというのとは別物だけれど。 昨日は、夕ご飯の食卓で、早朝の韓国の試合を観て来たジェイがパク・チュヨン選手がどのようにして、初ゴールを入れたか、スローモーションの手振り身振りで説明してくれるのだけれど。 聞きながら頭にそれを思い描いているうちに涙ぐんでしまった。 私以外の三人は、涙ぐんで言葉に詰まっている私を見て、絶句していた。 ぎょっとしていた…

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熱い夜・・・&早朝。

もし、「寝不足指数」というものがあるとしたら、世界中に散らばる韓国人、堂々の、最高指数じゃないかな。 理由は、言わずと知れたワールドカップのサッカーの試合のおかげです。 サイパンの韓国人たちも例に漏れず。大騒ぎですよ。 幾つかのホテルでは、多目的ホールに設置された大画面でサッカー観戦、というイベントもやっている。 韓国チームの試合がある日は、必ずやっているけれど、他の国、例えば日本とかアメリカのチームの日に、このイベントをやっているのかどうかは知らない。 とにかく、韓国チームの試合の日はすごい盛り上がりだそうだ。分かる気がする。 サッカーの翌日は、アジュンマたちもサッカーの話で盛り上がるなんてモンじゃない。 私たち家族はといえば。 韓国語をしゃべれるけど、たまに英語と混じってしどろもどろになる子供、若干名。 韓国語はしゃべれるけど、韓国で一人で電車やバスには、ちょっと怖くて乗れない大人、約一人。 生まれも育ちも韓国だけれど、韓国に行くと言動がなーんかずれている人、約一人。 変な韓国人ファミリーでも~。でもでも~。れっきとした韓国人家族~♪ 熱く応援。もちろん行きますよ。 家にケーブルテレビがあれば、テレビで観れるんだけどね。 何度もここに書いているように、我が家ではケーブルテレビ、見れないんです。契約してないから。 そしてホテルで入場料を払ってビールとおつまみ、大画面で観るか。 それとも大画面がある韓国レストランで観るか。 迷った末、レストランにした。 場所は、ガラパンにある、と…

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テニステニステニス。

テニス漬けの一週間が終わった。 主な試合があった二日間、私は会社に有給休暇を申請して休みを取っていたのだけれど、さて今日から仕事という日に決勝戦があることがわかり。 結局先週は、4日間、仕事をしなかった。加えて週末二日。 合計6日間、テニスの観戦に明け暮れた。 あーーー。楽しかった。笑 子供たちの試合は面白い。 明らかに勝てそうな子が負けて泣いたり、負けて当然の子が勝って満面の笑み。 特に今回のトーナメントは、サイパンだけでなく、グァム、パラオ、ポナペなど、近隣の島から子供たちとその親たちが来島して試合が行われる。 お互いのレベルをあまり知らないまま、試合が始まるものだから、これがまた面白いのだ。 子供たちに付いてきた、大人たち同士の交流もあり。これもまた楽しかった。 テニス漬けの一週間を過ごした後は、子供たちのリクエストで、使わないままになっていた某ホテルの無料宿泊券を使ってホテルで一泊。 ハッピーアワー、テニス、プール、などなど、楽しい週末を過ごし。 家に帰りついたと思ったら、友人から電話。 アクアリゾートのハッピーアワーで、ワインを飲もう! はいはい。 あぁぁ、楽しい週末だった。こんなに楽しくて、明日から普通の生活を送れるのだろうかと不安になるぐらい、楽しくだらけた週末でした・・・。

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