週末の駆け引き

私のスケジュール表は、自慢じゃないけど予定ぎっしりです。 そのほとんどは、曜日によって子供達のテニスやサッカー、バイオリンのレッスン、合間には月ごとの支払日、などなど。 仕事上のミーティングなどの予定は、ほとんど、ありません。笑 特に、ここ一ヶ月の週末はテニスの試合に明け暮れた。 子供達のトーナメントが続いたから。 テニスの週末は、対戦表が発表されると、試合時間によって週末の全ての予定を立てる事になる。 初戦に勝つか負けるかに寄ってその後のスケジュールは大きく変わるので、何も予定を立てる事は出来ない。 試合と試合の合間には、ドリンクやタオルやフルーツを補充して持ち運べるようにし、適当な時間と場所でランチを食べ、といった感じ。 今週末もまたテニス。 今回のトーナメントで14歳以下のグループで二位だったジェイは、来月グァムであるトーナメントにもサイパン代表の一人として参加する事になっている。 トーナメントがあると、我が子の試合だけではなく他の子供の試合も観る事になり、私の友人が試合に出ていたりすると大人の試合までも応援したりして、一日中、人が黄色いボールを打っているのを見ると、トーゼン、私もやってみたいなぁ、となる。 それでジェイに宣言したのだ。 私も習う。テニス。 テニスは前に少しだけ習った事がある。 たまたま一緒に習った人たちが私よりもかなり年上の初心者だったという事もあり、そのグループの中では私が一番上手だった。ホントです。笑 それでちょっと物足りない気もしていた。 レッスン…

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ジェイの友人の誕生日パーティで、パームズリゾートホテルへ。 ファイヤーダンスのショーや、くじ引きのイベントに加えて、子供たちの大好きなチーズバーガーやフレンチフライ、チキンナゲットなどが気軽に食べられるし、そのあとは星の観察のイベントもあって、家族連れで賑わっていた。 子供たちはイベントそっちのけで、広々としたホテルの前庭で思う存分走り回る。 パーティに招待してくれたママ友は、「暗くて、誰も怪我しなければいいんだけど。」と気をもんでいたので私は言った。 「幼稚園の子供じゃないんだから、暗くても転ばないように自分たちで気をつけるでしょ。それよりも、男の子と女の子で向こうのビーチの暗がりに行く方が怖いわよ。」 彼女は苦笑いしていた。 うちの娘はそんな心配はないわ。お宅の息子こそ、ちゃんと見張ってなさいよ。 そう思ったかもしれない。笑 美しいサンセットを見ながら、私たちも楽しい週末のひと時を過ごした。

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ある週末

Make a Smilebox slideshow 会社の仲間と、その家族や友人とで、ほぼ月に一度の割合で行っているハイキング。 最近、私の中では「人生の一番の楽しみ」といっても過言ではない。笑 ジャングルの中に入っていくと、言葉では言い表せないぐらい、心からワクワク、楽しくなってくるのだけれど、私だけだろうか。 ジャングルの中のハイキングのあとは、ハイアットホテルで一休み。 楽しい週末。

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夜食

ある日。 さてそろそろ寝ようかなぁという11時頃。 パソコンの前に座っていたリーさんがぽつりと言った。 「オナカスイタ。ナンカタベタイ。」 ・・・。 「それでは何か夜食でも作りましょうか。」などとキッチンへ向かう優しい妻でない事は言わなくてもわかるでしょう。笑 そんな優しい言葉どころか、怒りに近い感情がわいてくる。 数時間前、せっかく作った夕食は、「まだお腹空いていない。」という理由で、リーさんは食べなかったのだ。 ふんっ。今頃になってお腹空くのは、自業自得。おやすみ〜。 と、さっさとベッドルームに向かった冷たい妻なのでした。笑 それでもめげないリーさん。 私の声を聞いているのか聞いていないのか、ハナから私になど何も期待していないのか、鼻歌など歌いながらキッチンに向かい、冷えた缶ビールをプシューッと開ける。 二階にあるベッドルームまで、冷えたビールを飲み干すゴクゴクという音が聞こえて来そうな勢い。 ・・・。 だめだめ。 こんな誘惑に負けてはだめだ。 今、キッチンに降りて行けば、「僕がおいしいもの作るから、君は冷蔵庫から何を出してくれ、あれを切ってくれ」と手伝わされるに決まっている。 あぁぁ、面倒。 このまま寝るに限る。 数分後。 もうすでに「寝る」モードに入っていた私。 階下から声がする。 おーい。 すっごいおいしいものが出来たぜ〜。 ウマ過ぎ! 早く降りて来い〜。冷めるとおいしくないんだよね…

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兄と弟

友人と一日中、ホテルのプールで遊んだジェイ。 私は夕方、ジャグジーで休もうと思って、子供達が遊んでいるであろうプールに顔を出した。 プールサイドには、いるいる。 4人のボーイズ達がひとしきり遊んだあとの一休み、という雰囲気で楽しそうに話している。 寄って行くと、チップスなどほおばりながらそれぞれの弟に対する「グチ」で盛り上がっている。 そこにいた4人の男の子は、偶然にも皆、「オトコ二人兄弟のうちの長男」という共通点があったのだ。 「うちの弟は最悪だぜぇ。テニスに行くと言えば僕がラケットから服からぜーんぶ用意してあげなきゃいけないんだよ。自分の力では何も出来ないんだ。」 「うちのは、僕が兄貴だって言うのに、言う事なんか何も聞かないよ。それでちょっと文句言うとすぐママに言いつけるんだよ。」 一番年上で、進学のために韓国へ行く事が決まっているPは、「僕はもうすぐこの島からいなくなるから、あいつ(←弟)の事なんてどーだっていいな。」笑 それにしても皆、日頃の鬱憤を吐き出している感じがして笑った。 そして皆が口を揃えて言う。 「弟」の中では、アロンが最高にいいやつだよなぁ。 お前が羨ましいよ、ジェイ。 弟を褒められたジェイは、「えー、そうかなぁ。」などとまんざらでもない様子。 私から見ても、アロンは「いい弟」だと思うよ。 ジェイの言う事は無条件受け入れるし、言いたい事も我慢してるし・・・。 私は言った。それでもあなた達の弟、みんないい子じゃないの〜。…

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イタリアビール&サンセット

この前飲んだ、イタリアのビール。 冷えていておいしかった。 ホテルから見えたサンセット。 あまりに綺麗だったので撮ったけれど、失敗失敗。

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