トレイルラン

先週の日曜日は、一日ダラダラと過ごし、オレアイ・バーのハッピーアワーで締めましたけれど(笑)、今週はワタシ、朝5時起きです。 先々週に引き続き、またマラソンに出場です。 マラソンとはいえ、歩いても何も言われません。 スタート地点でウォームアップやストレッチでスタートを待つランナーたちを見回しながら、「え、何。この人たちみんなマジなの?みんなホントに走るつもり?」と言う友人と、スタート。 ワタシは、この大会(大会とはいえ、この一年に一度行われるマリアナコーヒー・トレイルランは、今年で二度目の開催。)に出場するために、先週、ネイビーヒルからタポチョ中腹まで「上り坂の練習」をしたのだ。 2回。 たったの2回。笑 そして今日。 練習用に歩いたコースとは別のコース。 行ったことのないコースで、ワタシ一人、道に迷ったらどうしようかと不安もあったけれど、(現に、レースが終わった後、ジャングルの中でコースを間違って迷った人が数人いたらしいです。)コースは、想像した以上にすばらしく、とっても楽しめた。 そこは道のないジャングルの中。 コーヒー・ファームや、色とりどりの熱帯植物を両脇に見ながら、渓谷のように水の道ができてる横をひたすら進む。 本当に、想像していたより数倍も素敵なトレイルを楽しんだ。 ゴール地点には、リーさんとアロンが応援に来てくれましたよぉ。 「オンマ、遅すぎ~。ぐふふ。」というアロンに見守られながらゴール。 こんな素敵なコースと知っていたらミニデジカメ、持って行けばよかったなぁ。…

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Sunday afternoon

日曜日の午後。 昼食は教会で済ませ、午後の数時間はのんびりと過ごす。 プールへ行く事もあれば、家でそれぞれの時間を過ごす事もあれば、ハイキングへ出かける事もある。 今週は、なんとなーく家でゴロゴロ。 たまにはこういうのも、意味のある時間である。 なーんも考えずに、それぞれが本を読んだりパソコンを広げたり、カウチに寝っ転がっていたりする。 そして5時。 子供達がお腹が空いたと言いだした。 あー、僕もお腹が空いた。とリーさん。 5時よ。 何でもうお腹空くの? 教会で昼食を終えたのがついさっきだというのに。 私は全然お腹すいてないし。 しょーがないなぁもう。 夕日でも見ながら、ハッピーアワーだね。 オレアイ・バーでタコス、どう? 小腹が空いてて、時間は陽が落ちる時間。 これ以上素晴らしいアイデアはないでしょう。 決まりね。 それで出かけたビーチ際にあるバー。 まだ明るい。 これから陽が落ちる。

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彼の大失敗

日曜日の夕方5時。 教会からは2時前後に帰ってくる。 教会から帰ってすぐ、ジェイは友達とテニスの約束をしたと言う。 テニスと言うのはただの口実で、申し訳程度にボールを打ち合ったあとにメガゾーン(PCルーム)に行くのはわかっている。 「メガゾーン」という言葉に反応したアロン。 僕も行きたい。 教会から一旦家に戻り、テニスラケットを持ってジェイをテニスコートに降ろす。 送り迎えは面倒だけれど、いつもならこのぐらいの事は、私がやる。 が、今日は違う。今日はあえて、リーさんにやってもらう。いえ、やらせる。 というのは、リーさん昨日、私に暴言を吐いたのだ。(怒) だから朝から私は機嫌が悪い。 聞かれた事にも答えない。ふんっ。 リーさんは低姿勢ではあるけれど、イマイチ混乱しているはずなのだ。 なぜかというと、彼は昨夜、酔っぱらっていてナニが私を怒らせているか、正確には覚えていないんですねぇ。笑 私はあえて、どーゆー暴言を吐いたのかは午後まで言わなかった。 そのかわり、まだ酒が抜けきっていなくて、きっとカウチで一眠りしたいと思っているであろうと言う事はじゅうじゅう承知の上で、「はい、テニスコートに送って行ってね。」とにっこり。うっふっふ。楽しい。 素直に送って行った彼は、帰って来てカウチにふらふらと横になる。 これで気持ちよく寝入った頃には、またテニスコートからメガゾーンに送っていく時間なんですねぇ。 トーゼン、起こす。ワタシ、悪魔?笑 で、肝心のボーゲンの内容なんですが。 昨日はアロンが友…

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ネットでお買い物。

やった~。 毎日送られてくるコドウォンの朝の手紙。 彼が中心となって設立した文化財団は、寄付を募り、人々が集えるような広大な公園を作ってそこで野外ピアノコンサートを企画したり、世界各国へヨガや瞑想を主にする旅行を企画したり、多様なボランティア活動もしているそうだ。 コドウォンという方は、大の読書好きで、以前から、良い本やその中の心に残る言葉をみつけると、そこに下線を引いておくという習慣があるらしく、その一句や一行を、毎日数十万人の読者にメールで配信している人でもある。 体に良いというふれ込みでいろんな食品や家具、雑貨などをネットで販売もしている。 面白いのは、食品を製造する会社とコドウォンという方が提携し、この方、商品化の前にご自分で「実験台」となるのである。 今回、たまたま目にしたこの생식(生食)。 生食というのは、生の穀物や、野菜、フルーツ、海草などを高温で加熱、乾燥させたもので、最低限の加工を経た自然そのものを摂取すると言う意味、らしい。 原料がどれだけ安全で新鮮かが重要らしく、そこでコドウォンさんの「実験台」が意味を成すのだ。 と、こういう過程をなんとなく目にしているうちに、私もぜひ、試してみたくなった。 日ごろ、家族の食事はできるだけバランスよく、を心がけてはいるけれど、健康食品もどきにはまったく興味がなかった私。だけれど、なぜかこれは、韓国から取り寄せて買おう!という気持ちになった。 販売戦略にまんまとひっかかったのか、それとも本当に体に良い…

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アクティブ生活

ハイキングに数回、マラソンに一度参加したら、俄然、にわかアクティブ人間に変身しつつあるワタシ。 (最近、どんどん日本語を忘れて行っている事に気づく。今、”にわか”という言葉を思い出すのに数分を費やした。”もぬけ”じゃなくて。”やから”じゃなくて。うぅぅ、なんだっけー、そこまで出ているのに〜。って言う事、あるでしょ?あぁぁ、苦しかった。笑) 今月末にある、次のマラソン大会はタポチョ山に続く上り坂を上がるもので、私は10kコースへの参加を考えている。 そこへ、早朝ウォーキングのお誘い。 ネイビーヒルから、タポチョ山があるキャピタルヒルへ通じる上り坂を歩いてみようという。 登って行くのがどんなものか、感じをつかもうと言うのだ。 5時に起きれたらね。と思っていたら、すんなり起きられた。 星と月明かりの中で始まった早朝ウォーキング。 登って行く間に陽が登り、壮快。 気持ちよかったです。 日頃、ビーチに出たり、ホテルのプールで泳いだりして、自然を楽しんでいると思い込んでいたけれど、ジャングルの中をずんずん進んで行くハイキングや、海の風を受けながら走ると言う事がこんなに気持ちいいモノだとは気づかなかった。 これはたまにいくものじゃない。 毎週末行っても楽しいと思う。 ラッキーな事に、私たちの回りには、コースを知り尽くしている友人や知り合いがたくさんいて、誘ってくれる。 こんな楽しい機会を10数年も逃して来た自分がちょっと悔やまれる。 この島に住んでいると、家から海が見え…

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ハイキング-Suicide-Banzai-Cowtown

マラソンに続き、翌日-日曜日は午後からハイキング。 私が勤める会社の、ハイキング好きな人たちが集まって月に一度のペースで歩く。 前回は、年末のナフタン・ハイキングだった。 今回はスーサイドクリフからジャングルの中をバンザイクリフへ続く道。そしてそこからカウタウンへ続く道を歩く、約2時間のコース。 風が強い日で、ジャングルの木の隙間から見え隠れする青い海は白い波が立って、波が岩に激しい音も聞こえるほどだったけれど、ジャングルの中を歩く分には涼しくて快適だった。 私の後ろをリーさんが歩いていたのだけれど、リーさん、かなり楽しんでいた。 「うっわー。見てみろこの枝!どうやったらこんなふうに伸びるのかなぁ。すっげーなー。」「すごいなーこの岩。おっ、あの奥は洞くつか?!」「この階段みたいになっているのは戦時中に作られたのかなぁ、すごいなぁ。」と感嘆しきり。笑 私もこのハイキング、二度目の参加なのだけれど、かなり楽しい。 月一のペースである、このヒミツ・ハイキング(主催している人が命名した。笑)、何よりも楽しみになりそうだ。

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