週末のサッカー

週末。 アロンのサッカーのゲーム。 スポーツに関してはいつもジェイの日陰のようになって、いつもジェイのついでのような存在だったアロン。笑 でも最近はテニスもメキメキと上達し、サッカーも頑張っている。 ジェイはレフェリーとして参加。 9,10歳の子供たちの試合で、レフェリーであるジェイは12歳。 中にはジェイより大柄な子供もいて、何とも頼りなく目立たないレフェリーだった。 ホイッスルも、何ともしまりのない「ひゅるるるるぅ。」という感じ。 試合が終わったあとには、アロンから「レフェリー、ヘタ。」と、一言でけなされた。

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家族のディナー

週末。 家族で食事をした時の写真。 こうやって皆が集まると、とりとめもなく色んな話をする。 いまのところは、辛うじて、皆が心を割って話せるという感じかな。 ジェイが「もうそんな話はしたくない。」「僕のプライバシーを守りたい。」なーんて、白けた表情を作って家族団らんに加わらなくなる日も間近に迫っている感じだ。笑 団欒どころか、こうやって、皆で食事に行こうと言っても「僕は家で待ってる。」というところだろうなぁ。 今でもすでに、私が何か言うと、「だからオンナはいやなんだよねぇ。」と男ドモ三人でうなづき合うという事もあって、この前はお酒も入っていたせいもあって、心底寂しくなった。 あーぁ、そうやって、ワタシの気持ちをわかってくれる人はだーれもいなくなるのね。 娘がいればなぁ。ここに女の子が一人いたら、いつでもオンマの味方♪ アー、寂しいなぁ。 しみじみとショーチューをぐびり。 横目でワタシを見るジェイ。 「そんなら、オンマとアッパで頑張ってムスメ、生めばいいじゃん。」 「が、ガンバルって何を頑張るのよ。」 アロンが口を出す。 「ぐふふ。ジェイ。それ以上は言わないで。お願い。」 だそうだ。ふぅぅ。

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落第!?

いつもは学校から歩いて家に帰らせているけれど、今日は久しぶりに学校が終わる時間に迎えに行ってみる。 ジェイがビミョーな表情で差し出したテスト用紙。 どれどれ。 なにーっ! 見えづらいけど、Fの文字が。言うまでもなく、落第点。 40問中、18問の正解。 ”F"の文字を見た途端、”Jake!what happned...?!"と、ジェイの顔をまじまじ見ると、ジェイは笑い出す。 まさにFの文字の下に書いてある先生のコメントと同じ発言。 笑い事ぢゃないでしょー。 と情けない気持ちでつぶやいた途端、用紙をめくると、今度は この用紙が目に入る。 同じ出題で、これは40問中一問だけ間違えた、スコアA。 どういう事かというと。 数学の先生(=校長先生)のちょっとしたいたずらだった! 答案用紙をわざわざコピーし、ニセの採点をしてジェイを驚かせたという事。 先生が返してくれた、採点済みの答案を見たときは、ジェイもガクゼンとしたらしい。 え?え?これ、間違ってる?!合ってる筈なんだけど!!と思いっきり動揺したジェイの顔を見た先生は、それで満足したようににんまりと笑い、用紙をめくって「本物の答案用紙」を見せてくれたらしい。 全く、校長先生、「Nice!」なのである。

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