バレーボールの決勝戦

ここ数週間盛り上がっていた、学校対抗のバレーボール。 今日はその決勝戦。 そう。息子たちの学校は決勝戦まで勝ち残ったのです。 決勝だけあって、今までの予選は1度か2度しか見に行かなかった私だったけれど、今日はカメラを持って応援に駆けつけた。 1時間だけ見て私はヨガ・スタジオへ、そしてリーさんが試合を終えたジェイを連れて家に帰る。 というのが当初立てた予定だったのだけれど、試合は接戦-3セット目にもつれ込んでヨガどころではなくなった。 そして最後まで見た甲斐もあり、見事優勝。 ジェイは各学校から一人選ばれるMVP賞も獲得し、メダルも持ち帰った。 6校ぐらいあったみたいだけど、全部の生徒を見回してもやっぱりジェイが一番チビだったな。笑 それにしても、子供たちは底抜けに明るい。 楽しくて楽しくて、どうしていいかわかならい、というぐらいにシアワセそうに見える。笑 こーゆー子供たちの笑顔を見る事、一日が終わる頃に家族が食卓に集まる、という当たり前の平凡な事が、どんなに幸せな事かを思い起こさせてくれるような出来事があった。 日々繰り返される、当たり前の出来事は細い細い一本の線でつながっているだけで、その出来事の中の一つでも壊れてしまったら、全ては当たり前ではなくなる。 健康でいられる事、生活をしていける収入があること、家族が一緒にいられる事、そして子供たちのこんな笑顔を毎日見れる事に感謝します。 おまけのアロン。彼も、兄貴の活躍に誰よりも嬉しそうであった。笑

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修学旅行その2

来年の春に予定されている、学校の「修学旅行」。 今調べてみたら、最初に記事にしてこのブログに卒業旅行の事を書いたのは9月26日。 それから私は日本への旅行の事を調べ始めたのだから、かれこれ一ヶ月間、このプロジェクトに取り掛かっていた事になる。 この人なら有意義な情報を知っていそう!と思える友人に電話をかけて、日本にガイジンが旅行する場合の情報収集。 これぞ15年のサイパン生活で培った財産。 次々に、チャーターバスの情報、大手旅行会社の手配旅行、ガイジン専用の旅行サイトなどなど、次々に情報を知らせてくれる。 ホントに、持つべきものは友、ですよ。 そして情報を知らせてくれる事もそうだけど、それよりも、「あのね、来年、学校の旅行があってね」という一言で、「あ、春の修学旅行でしょ。もう読みました。」と言ってくれる彼女たち。 ブログを書いてて、こんなにも嬉しい事はありませんよ~。涙 という訳で、情報収集の結果、某大手旅行会社のグループ旅行専門の担当の方にたどり着いた私。 そこから丸一ヶ月間、何度メールのやり取りをした事か。 その方とは、たまたま旅行会社のサイトから問い合わせメールを出したところからやり取りするようになったのだけれど、日本の大手旅行会社の顧客担当者は、みんなこんなふうにしっかりと、的確に迅速に事を進めてくれるのだろうか? それともたまたま、「やり手」の担当者の方に当たっただけ? 実は最初、二つの旅行会社から同じような条件で見積もりを出してもらったのだけれど、片っぽの方は、最初の…

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出会いと別れ

헤어졌다 다시 만났을 때 헤어지며 다음을 약속해도 다시 만났을 때는 각자가 이미 그때의 자기가 아니다. 이제 출발하고 작별하는 자는 누구나 지금까지 왔던 길과는 다른 길을 갈 것이다. - 황석영Ǿ…

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面談。

今週は、一年に一度の、父兄面談の週なのだ。 一生徒につきたっぷり一時間、担任の先生とひざを突き合わせてお互いの意見を交換する時間。 日ごろ息子たちの事はわかっているつもりでも、こうやって先生と向かい合って学校での態度の事を聞いていると、新鮮な感じがして、私はこの、カンファレンスと呼ぶ「父兄面談」、楽しみにもしている。 今年の面談で感じた事。 日ごろの生活を見ていれば言うまでもない事だけれど、二人の息子-ジェイとアロンの性格はくっきりと分かれてきたという事。 まず、アロンの先生の「アロン評」はこうだ。 明るく、ジョークが上手で、本が好きなせいか、語彙がヒジョーに豊富。 家庭で英語を話さない子供の場合、英語の発達速度が、英語のネイティブファミリーに比べて遅れる、というのが僕たちアメリカ人のステレオタイプの認識だったんだけど、アロンはその「偏見」を見事にひっくり返してくれた。 次に性格的な事。 たいがい一人で何かを楽しんでいる。 皆が外で走り回っていても、気分が乗れば遊ぶ。 読みかけの本があったらそちらを優先して、友達には目もくれない。 皆が騒いでいる輪から離れて一人で折り紙に夢中になっている事もある。 そしてこれこそがアロンの性格の特徴と言ってもいいものなのだけれど、彼は彼の時間を心から楽しんでいるように見える。 自分が楽しむ方法を知っているから、友達が楽しそうにしていようが、自分だけ輪から離れていようが彼は全く意に介さない。自分が一番楽しんでいるのだから。 と、そういう性格に見えるのだ…

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別世界が広がる。

전혀 다른 세계 도저히 넘어갈 수 없을 것만 같은 경계를 넘어가면 새로운 세계가 열리게 된다. 이 말을 돌려서 이야기하면, 한 번도 경계를 넘어서지 못한 사람은 자신이 속한 세계와 다른 세계가 존재…

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息子との攻防

12歳のジェイの最大の関心事。 それはパソコンのチャットとマイスペース。 そして合間にサッカーとテニスにリップスティックと彼らは呼んでいる、スケボーのようなもの。 公園の滑り台で喜んでいたのがついこの前のようだけれど、彼ももうすぐティーンエイジャーの仲間入り。 が、扱いにくいティーンエイジャーと言うにはまだまだほど遠い(と、私には思える)。 まだまだ充分、私がコントロール出来る範囲内のお子ちゃまだと、私は思っている。 それでも素直に母親のいう事を聞き入れていた数年前とは勝手が違う。 彼との毎日のやり取りは、負けないように、それなりに頭を使わなければならない。 何しろ主導権をとられてはいけないのだ、彼に! 昨日は友人のAと、ある私立学校のチャリティーイベントに遊びに行きたいという。 どんなイベントかと聞くと、 * 某ホテルで、午後6時から始まる。 * 20ドルで夕食が食べられる。 たったこれだけの情報。 そして友達のアリアと一緒に行きたい。この一点張り。 この情報から私がイメージしたのは、「ホテルと私立学校のタイアップで、ホテル内のレストランに20ドルのディナーを食べに来た人に対して、その一部が学校に募金として送られる。」 そういう事かなと思う。 この前あった、ある私立学校のチャリティイベントの一環「ピザ・ナイト」も、そうだった。 定められた日に、その店でピザをオーダーし、用紙に書き込むと、その売上金の数十パーセントが学校に回されると言う仕組み。 それと同じようなものかなぁと勝手に想像して…

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