オアシス

사하라 사막에서 꼭 오아시스에 멈추어 쉬어야 할 이유에는 세 가지가 있다. 첫째, 쉬면서 기력을 회복해야 한다. 둘째, 여정을 되돌아보고 정정해야 할 것은 정정한다. 셋째, 같은 여행길에 오른 다른 ǭ…

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こんなワタシに。

子供たちはハングル学校へ。 リーさんと私は、一緒にお昼を食べに出かけた。 和食というのは見た目にも美しく、色んなおかずがちょこっと盛られてくる、というのは誰もが知っている定説だと思うけれど、最近、私は何だかこういうのが「じれったく」感じることがある。 例えば、特別な旅行先で、情緒あふれる旅館の食事に旬の野菜や新鮮な刺身なんかが綺麗なお椀やお皿に少しずつ盛られて出てきたら嬉しいかもしれないけれど、普通のランチでちまちまと盛られるのは、何だか食べていても物足りない気が、しなくもない。 だからといって、巨大ピザやどうやったらこんなに大きくまとめるんだというぐらいのハンバーグステーキは、見ただけでお腹一杯。 やっぱり、4~5品の小さなおかずの皿が並んで、一人で食べるには多すぎず少なすぎずの、韓国料理が私の性に合っているなぁと思うのだ。 と、そんな事を話しながら食事をしていると、ジェイから電話が来た。 ハングル学校が終わったら、友達の家に遊びに行くと言う。 友達の車に乗せて連れて行ってくれるそうだ。 これで私は、ランチの後に行こうと思っていた子供たちのお迎えから解放される。 後で迎えに行く時間を決めて電話を切ると、リーさんがため息をつきながら言う。 「君、和食はチマチマしてて物足りないと言ったり、今の電話の声の大きさといい、もう完全にどこから見ても韓国人だね。今の電話の声、店中の人みんなに聞こえてたぜ・・・。ふぅぅ。」 「・・・・・・・・。」 昨日から読み始めた三谷幸喜の…

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裸のつきあい。

2歳のときからの友達-へソンが遊びに来た。 今年高校を卒業した、彼のお姉さんがアメリカの大学へ行くというので、昨日、ささやかなプレゼントを持って「体に気をつけて、大学生活頑張ってね。」と激励してきたのだ。 その帰り、遊び足りない彼らを見て、じゃ、明日泊まりにおいで、と誘ったのだ。

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fortunately & unfortunately

The Icky Little Summer By Aaron Fortunately I got a pet hamster this summer. Unfortunately it ate glue (he went crazy) and ran out the door. Fortunately I found him and put him in my pocket. Unfortunately I forgot about him and he got laundered. Fortunately I got a pet goldfish. Unfortunately my dad ate him after a few years. Fortunately I found a cup of lemonade on my desk. Unfortunately after I drank it, I found out that it was my science project. Fortunately I got a full recovery. Unfortunately I got detention on the first day of school. アロンのある日の宿題。 読めば読むほど味のある文だと思うのは、ただの親ばかだろうか。 ふっふっふ。 嬉しそうにfortunatelyの部分を。 暗~い声でunfortunatelyの部分を音読するアロン。 なかな…

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島の子供たち

最近、家にかかってくる電話が目に見えて多くなった。 頻繁に電話が鳴るようになった原因は、子供たちの友達からの電話が増えたこと。 6年生と4年生になった二人の息子たち。 前は、親同士が親しくなってから、じゃ、今度子供たちも一緒に遊ばせましょ。と言った付き合いが断然多かったのに、もうそんな過程は通り過ぎて、今では子供たちが自分で友達を選んで付き合うようになった。 電話で話している内容は、週末に遊びにおいでよ。遊びに行っていい?一緒に映画観に行かない?一緒にテニスしよう。そんなのが主な用件。 あとは、ヒソヒソと何か話し、くっくっくと忍び笑いをしたりしているけれど、どうせクラスの女の子の話だろう。 友達が家に遊びに来るとなれば当然、私も彼らに付き合わなければいけないし、家に遊びに行くとなれば送っていかなければいかない。 前は親の都合も考えずに子供同士でスケジュールを勝手に作り、後からそれぞれの親が連絡を取り合ってあわてるという事もあったけれど、今では子供たちも知恵を働かせ、私のスケジュールを先に聞いてくるようになった。 そして空いている時間に、自分のスケジュールを入れるのだ。 私のスケジュールを考慮してくれるのはありがたいけれど、空いている時間にどんどん子供同士のスケジュールが埋まっていくので家でゆっくり休む時間もなくなっていく。 今週末は、特に「出入り」の激しい週末だったなぁ。 ジェイは友達の誕生日パーティーで留守。 ジェイがいない代わりに、アロンの友達が遊びに来た。 翌日にはジェイの友達の家…

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彼の日課。

ここ数ヶ月、ジェイには日課が出来た。 朝起きたらまず、コーヒーを淹れること。 それから夜、夕食の後に二匹の犬たちにエサを与えること。 アッパと息子の間で交わされた契約書。 この契約は日々、破られることなく履行されているのだ。 一週間に20ドルというのは、私にしてみれば破格のおこずかい、つまり「あげすぎ」だと思うのだけれど、父と息子の間で決めた事だから私は口を挟むまい。 ジェイはどんなに眠たくても起きる。 現金の威力は、大きいのだ。笑 コーヒーは、挽いていない豆を買ってあるので、それをまずグラインダーに入れてガガガーッと砕く。 そしてそれをコーヒーメーカーに入れて水を注ぐ。 たったそれだけの事だけれど、彼の眠い頭には面倒この上ないだろうなぁ。まして、当然ながら彼自身は朝のコーヒーなど飲まない。 私とリーさんのために淹れているのだから。笑 彼はまるで機械のように馴れた手つきで豆をすくい、ふたをしめたグラインダーを回し、ペーパーフィルターを敷いたコーヒーメーカーに豆を移し、水を注いで最後にパタンとふたを閉めると、リビングルームのソファにバタリと倒れこむ。 コーヒーのいい香りが広がる中、つかの間、もう一度寝るのだ。笑 これはもう、夢遊病状態である。 一連の動作をしている時も、目は半分閉じて体はグラグラと揺れている。笑 これがここ数ヶ月、毎朝見る、朝の光景。 彼の「寝ながらコーヒーを淹れる」様子がおかしくて、飽きない。 寝ている頭で淹れたコーヒーでも、ただひたすらおこずかい稼ぎのため…

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