勝ち負け。

週末にはテニスのダブルストーナメント。 ジェイは仲良しのクレイとタッグを組み、11歳以下のグループではシードで上がっていたのにも関わらず、一試合目は辛うじて勝ち進んだものの決勝では負けて二位。 ダブルスに参加した子供たちの親は皆、口を揃えて「暑い中頑張った。」「お互い譲らず、すばらしい試合だった。」と子供たちを誉めそやしたけれど、「チッ。実力では勝ってたのに。頑張っても何でも勝たなきゃねー。」などとつぶやいて一人不機嫌になった私。笑 でも考えてみれば確かに暑い中、二人は頑張ったのだ。 それも一番日差しの強い時間帯に日陰のないコートで、連続二試合だもんね。 頑張った、頑張った。勝ったらもっとよかったけど。(未練たらしい私。笑) 楽しい三連休は終わり、また新しい一週間がやってきた。 ブログランキングに参加しています!押してね!!

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買ったはいいけど。

買い物の途中に寄ったプライスコスコ。 目当てはここに売ってる、「ボンレス・スキンレス・チキン」。 つまり、骨なし、皮なし、肉だけのチキン。 これは重宝するのだ。 大袋で冷凍されて売っているので、一袋買っておくと結構持つ。 うちではタットリタン、タイカレー、野菜炒め、チキンカツなどに大活躍。 そして、コスコで忘れてはいけないのが薬とビタミン類。 他には売っていない新顔の薬も売っていて、ありとあらゆる「痛み止めの薬」を家に揃えている私としては、コスコの薬売り場を見逃すわけにはいかない。 それに加えてビタミン剤。 今日は、私もリーさんも、これからはもっと健康に気をつけないとね、うんうん。と一人うなづきながら買ってきた。 豆乳にビタミン剤。 それからオートミール。 コレステロールを下げる、という宣伝文句につられて、リーさんに食べさせようと思ってね。 よし。明日から朝食はメニュー一新。 続けば、の話だけど。爆 ブログランキングに参加しています!押してね!!

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無の心は顔に。

KちゃんがCDに焼いてくれた、NHK人間スペシャル-「この一撃にかける」。 剣道の日本代表選手のドキュメンタリー。 Kちゃんが薦めてくれる映画や本はいつも「はずれ」がないので、私はKちゃんから入る情報はとっても頼りにしているし、「この本が面白かった。」「この映画が良かった」という情報を聞くと映画を観る前から、音楽を聴く前からわくわくする。 だからこのドキュメンタリーも、DVDをわざわざ焼いてもらってもらったものの、バタバタと片手間で観るのはイヤだったので充分に時間を取って思う存分集中してじっくり見ることが出来る時を狙っていたのだ。 そして今日、やっとそういう時間がやってきた。 そして家族みんなで見始めたドキュメンタリー。 とっても良かった。 日本の伝統スポーツである剣道。(これを観るまで剣道に関心を持った事は一度もなかったけれど。) 世界選手権には、連勝を重ねる日本に追いつこうと、アメリカやイギリス、ドイツの選手たちが年を追ってどんどん強くなってきているそうだ。 そしてそれらの国に負けるわけにはいかない日本。 そして伝統を守る日本としては、勝つことは当然のこと、ただ勝つだけではなく、剣道の精神を世界に広めるべく、模範的なゲームを繰り広げる、という大きなプレッシャーがかかっていると言う。 剣道の精神。正直言って、私にはよくわからない精神なのだけれど、それは「(相手を)打って反省し、(相手に)打たれて感謝」なのだそうだ。 それから何よりも大切なことは試合の前に相手の目を見て謙虚な気持ちで試合に挑…

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13回目の。

うっひっひ。 先週の月曜日はリーさんご夫妻の結婚記念日だったのでございます。 13回目の。 13年。 今ではもう他人ではなくなった訳だけれど、最初はまぎれもない「他人」だった我が夫。 他人だった彼と結婚して13年。 思い起こしてみれば、色々あったなぁ。 この人と結婚してよかったなぁと思うこともあれば、結婚を後悔した事もある。 ま、こんなものかなぁ、と思う事もあったし。 それでもこうして毎日、青い空と青い海を見ながら、そしてそれをきれいだなぁと思う余裕も持ちながら日々生活出来ることの半分はまぎれもないリーさんの力によるもの。 残りの半分はもちろん私の力。これを忘れちゃいけない。笑 日々、けんかもするけれど、他愛もない話を出来るパートナーとして空気のように隣りにいる彼には感謝しないとね。うっふっふ。 どーしてこういう殊勝な事を言うような心境になったかというと。 リーさんは、今年の結婚記念日にはなぜか今まで買ったことのない大きな花束を持ち帰ってきた。 ありがとー。 今までになかった大掛かりな「花」を持ち帰ることには理由がある。 それは、ついこの前の「母の日」。 母の日のお昼。 リーさんが「さて。今日は母の日だし。」と言う。 おっ。何か買いに出かける?それともディナーの予約でも?!と色めきたった私。 が。 その後にリーさんが言った言葉は。 「僕、この前から欲しい財布があったんだよね。それでも買いに行こうぜ。母の日に。ひっひっひ。」 だって。 絶句する私の横で肩を震わせて笑う、ジェイ。 まさ…

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島の空

例えば午後3時。 外に出ると、もう暑いなんてもんじゃない。 うだるような、溶けるような暑さ。 駐車してあった車に乗ろうものなら、息がつまりそうな暑さ。 と思うと、突然バケツをひっくり返したようなスコールが降り、地面から熱が引いていくのがわかる。 スコールはあっという間に過ぎていく。 まさに、暑くなりすぎた小さな島をちょっとだけ冷ます、それだけが目的だとでもいうように。 いきなり冷やされた地面からは降るそばからすぐ熱せられた雨粒が温泉のような煙となって立ちのぼる。 実際には、暑さはそんなに変わりないし、時にはその湿気で余計蒸し暑くなったりするんだけれど、それでも何だかほっとするような、雨をありがとうと言いたいような、そんな気分になる。 そして今日。 一日中、どんよりと曇り、シトシト、ジメジメと雨は降り続いた。 こんな天気も嫌いではないけれど。 最近、雨も降ってなかったし。異常なほど暑い日が続いたし。 それでもやっぱり「陰鬱な」というしかない雨も夕方には止み、空には素晴らしい夕焼けが広がった。 熱すぎるぐらいに島の温度が上がり、もう我慢の限界。などと思う頃にまるでその心を見透かしたようにつかの間のスコールでちょっとだけ冷やす。 どんよりと曇った一日を過ごし、気持ちが暗くなりかけた雨の日の終わりには、絵に描いたような美しい夕焼け空が広がる。 その色は、確かに雨の後にしか見れない空の色。 雨が降らないと見れない、息を呑む様な夕焼けの色。 自然はうまくできているなぁ。 私たちの気持ちは全てお見通…

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島の家族の週末

チョー忙しい週末だった。 テニストーナメント、ハングル学校の終業式と先生との面談、JJの大学卒業式、サッカーチームのグァムでの勝利オメデトーお祝い会、JJとの最後の夕食会・・・。 幸いというか何と言うか、ジェイとアロンは二人ともテニスの試合で、キリのいいところで負けたので、その後の試合がなかったというのが私には救いだった。 これで勝ち進んで試合が重なったら・・・。 いや、出るからには勝ってもらいたいけれどね。 負けたら敗者復活戦はない、という今回のトーナメントだったので、負けが決まったら、「よし、これで週末のスケジュールから『テニスの試合』は消えたワケだな。」と心の中でガッツポーズをした私。笑 何しろ今週の週末はスケジュールが詰まっていたのでね。 テニスのトーナメントが終わって急いで駆けつけた友達の誕生日パーティ。 マリアナリゾートにあるゴーカートを乗った後、乗馬を楽しんでサブウェイで解散、というもの。 ガールズがほとんどで、男の子は二人だけ呼ばれていた。 ジェイの学年は、男の子が三人。 乗馬もゴーカートも二人一組なので、三人じゃハンパで二人だけ呼んだそうだ。 そしてそのお父さんは、ニコニコと笑いながら「(呼ばれなかった)彼はとっても怒ってたそうなんだよね。だからうちの娘に、ちゃんと誤解のないように三人と言う人数がハンパだから呼ばなかったと言う事を説明しなさいって言ったんだけど、彼は納得してくれなかったみたいだよ。」と朗らかに説明してくれたのだけれど。 そりゃ、怒るよねー。 何十人のう…

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