オープンハウス

今日は子供たちの学校のオープンハウス。 懇親会というのだろうか。 他の学校のオープンハウスはどんななのかよく知らないけれど、この学校では教室一杯に子供たちの作文や絵を展示してあり、子供たちが普段、授業中に使っている教科書や本やノートも好きなように手に取って見る事が出来る。 父兄たちを前に、先生が簡単な挨拶と子供たちの学校での様子をざっと説明する。 一学年につき15分ぐらいで終わる。 そして生徒が2人以上通っている親は、次の学年の教室へ向かう。 と、こんな感じ。 それにしても改めて子供たちの教室を眺めてみると、二人の息子がもう5年生と3年生になったのかなぁとちょっと信じられない気分。 学校では友達とも楽しくやっているようだし、勉強も頑張っているようだ。 当たり前のように毎日学校に行っているけれどその数時間は、私の知らない彼らの世界なんだよね。 子供たちも毎日、頑張っているんだなぁ。

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It's not my day...

仕事中にちょっとだけ抜け出して銀行に車を走らせたら、銀行に着いた頃に土砂降りの雨。 車を降りたところから銀行までですでに全身びしょぬれ。 銀行からの帰りにこれまたちょっと電話会社に寄ったら、車を降りて電話会社までの間の、ぬかるみになっている芝生で、こけた。 車から降りて土砂降りの中を急ぎ足の途中に。 ぎゃっ。と両膝をぬかるみについて、恐る恐る足をひねっていないか確かめたら、何ともなかった。 確かに私の後ろを男の人が通っていて、私がこけるのを間違いなく見ているはずなのに、立ち上がるときに手を貸してくれるかなぁと振り返ると、男の人は自分だけ雨を避けてビルの中に入っていくところだった。くぅぅっ。 体調も悪いし、こういうどんよりと曇った日には熱いコーヒーも一際おいしいはずなのに、何の味も感じないしおいしいとも思わない。 たまにはこういうついてない日もあるな。 薬を飲んで早めに寝る事にする。

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過去と現在

子供たちが寝たあとに「今日はどの本読もうかな。」とか「まだ見てないDVDがあったな。」とか考えながらグラスにカラリと氷を落としてラム酒とライムの葉を混ぜるとき。

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母と子

子供たちがテニスを習いに行く、某ホテルの裏にあるテニスコート。 数日前、いつもの通り6時に迎えに行った。 まずホテルの裏に車を止めて、ホテルの裏口から一旦ホテルに入り、プールを横切ってテニスコートに向かうのだけれど。 裏口の入り口にちょうどシングルベッドを長くしたぐらいの小さなスロープがあって、そこを通り過ぎるとホテル内部。 スロープは、人がすれ違うのがぎりぎりぐらいの幅に、長さは10歩ぐらい。 そのスロープのど真ん中に、ジェイの級友が宿題の本がどっさり詰まったバックパックを枕にして、どっかと寝っころがって本を読んでいた。 立てた膝にもう片方の膝を乗っけて、もう自分ちの居間か何かのようにくつろいでいる。そこはもちろん人が靴を履いて歩く通路。 車を止めた所からは植木の陰で見えなかったのだけれど、いざホテルに入ろうとスロープの先を見た時にはギョッとした。 通る人は皆一瞬足を止めたあと、何だか不思議なものか、不気味なものでも見るように、スロープのど真ん中にデンと寝っころがっている彼をよけてカニ歩きで通り過ぎている。 当の本人は、そんな視線も、自分の真横を往来する靴音も全く気にならない様子。 私は思わず立ち止まってしげしげと彼を眺めた。だってあんまり面白かったので。笑 「ちょっとあんた、こんなところで何やってんのー。起きて、せめてこっちの植木の前で座って本読めば?」と言うと、本の横からチラリと私を見て、聞こえなかったかのようにまた本を元の位置に戻した。 クックック。この子は全く面白い子なのだ。 ジェイ…

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朝のリレー

超多忙の日曜日。 何が忙しいって、今日は一日が5時起床で始まるのである。 早起きは三文の得とは言うけれど、せっかくの日曜日に5時起きはきつかったぁ。 5時に起きて何をするかというと、私はただジェイをビーチロード・リレーへ連れて行き、走る息子を応援する。ただそれだけである。 子供たちが通う学校はスポーツイベントにとっても積極的で、学校対抗のイベントにはほとんど参加している。 水泳、サッカー、バレーボール、アスレチック・・・。 そして毎回思うことは、他の学校は人数も多いので、その中から希望者または選抜された何人かの生徒がやってくるのだけれど、息子の通う学校は、学校自体がとても小さいにも関わらず、イベントに出場する「選手」の数はダントツに多いのだ。 今回のリレーも例にもれず、早朝6時前に集合場所であるロウアーベースに向かうと、他の5~6校からは選抜されたか、希望者なのかそれはわからないけれど、1学校につきリレーに参加する代表の5人のメンバーがお揃いのユニフォームを着ている。そんな選手の固まりがあちらこちらにちらほら。 それにひきかえ、ダントツににぎやかで団子状に人がずいぶんとたくさん集まってるなぁという団体は、やっぱりこの学校の「選手」及び父兄だった。 朝も早くから皆コーヒーマグを片手に続々とやってくる。 これから走るはずの肝心の子供たちは目も腫れぼったく、今起きてまさに顔だけ洗ってきましたという感じでうつむき加減にとぼとぼ。 それに引きかえ、親たちはもう颯爽としていて、コーヒー片手に息子または娘…

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