今年の春は。

サイバー大学の春学期がやってくる。 去年の秋学期に入学したから、今回は2学期目で、昨日、受講する科目の申請を済ませた。 国の奨学金(所得連携型)を申請してあって、直前学期の点数と収入によって受けられる奨学金の金額が決まる。 頑張った甲斐あり(?)、点数は奨学金を受けられる範囲内。収入(所得)も全額奨学金の範囲。 昨学期は、初めての学期でもあったし、どの程度の難易度と負担感なのか見当がつかず、Gのアドバイス通り「のんびり、ゆっくり勉強できるペースで」4科目受講し、それは正解だった。だらけすぎもせず、だからと言って過度のプレッシャーも感じず、良いペースで秋学期は過ぎていった。 今学期もその調子で行こうかなと思ったところで、知らなかった事実に気づいた。 奨学金を申請できる期間は4年なのだそうだ。昨学期のペースで行くと4年で卒業を目指すのは到底難しく、早くても5年を見込んでいた。 まぁそれでもいい。Gも、無理のないペースでやるのが一番。5年でも6年でも焦らずに、と、数十年前の自分の大学生活を思い起こしながらアドバイスをくれた。が、もう少しだけ頑張れば卒業まで奨学金をもらいながら受講できる。 頑張りすぎると「もうやーめた」となるのが自分の弱点だと自覚しつつも、「奨学金」という響きは魅力的。 それで今学期はね、チャレンジ。自分にプレッシャーを与える意味も込めて、6科目に挑戦することにした。 平日のバイトも引き続き、やるつもり。サイバー大学とは別に、翻訳の1年過程の書類審査にも申し込…

続きを読む

うわっ!詐欺?②

詐欺サイトで注文したユニクロのギフトカード。 ちっ。やられたかと思ったら奇跡的?に、返金手続きまでこぎつけた。でもまだまだ油断してはならない。 そんな中、なんとカードが息子に送られてきたという。 え? まだ油断するなと息子に伝えて、ネットですでに見つけていた最悪のレビューを共有した。 「カードは届いたけど、購入した分の金額がチャージされていない」「アウトバックの100ドル分購入で40ドル分のボーナスが付いてくるというカードを購入。アウトバックで食べまくっていざそのカードを使って会計しようとしたら残高はゼロだった。恥かいた!」「残高ゼロのカードが送られてきます。気をつけて!」 まさに今の私の状況。 息子には、とりあえず返金手続き中だけど、実際に返金を目にするまではどうなるかわからない。でも私は絶対に取り戻すという覚悟を伝え(笑)、息子は息子でそのカードの残額を調べたらしい。 すると。 ほんとだー、オンマの言う通り! 面白くて笑っちゃうぐらいに一致している。 カードの残高はゼロ。 頭にくるを通り越して二人で笑った。ナニコレ―。 何なんでしょうね。オンラインでクレジットカードで決済させておいて、残高ゼロのギフトカードをわざわざ郵便で送るって・・・。それも上にある通り、カードそのものはなんともかわいらしい、クリスマスギフトにぴったりのデザイン。 そしてユニクロの赤いロゴまで入れて(笑)。 笑ってる場合ではない。 これで返金されなかった…

続きを読む

うわっ!詐欺?①

クリスマスにね。 次男がいるシアトルに行くときに、次男には何かと、韓国のメンズスキンケアアイテムとか、韓国のスナックとか、そして1週間の滞在中に家ご飯も、まぁ私が作れるのはたかが知れているけれども、それでも何か作ってあげようと、ごま油のミニサイズとか、ワタシ的に万能と感じているまぐろのフィッシュソース(エキス)とかね。 そういうのを持参したわけです。 それで、ふと、ドイツにいる長男のところへは、夏には行ったけれどもクリスマスには行かないから、何となくクリスマスを何もしないでやり過ごすのは寂しいかなと思い、ドイツのユニクロのギフトカードを送ろうかと。 韓国から小包で何かを送るには送料が高くてバカバカしいので。 ギフトカードが一番手っ取り早くて、デジタルのギフトカードは手軽で手早く送れるけれど、郵便で届いた方が何となく、心がこもった感じがするかな、と。勝手に。 まぁ、そういう経緯で、ドイツのユニクロのサイトに接続。そこからギフトカードをクリックしたと思い込んでいたのだけれどどうやら、ユニクロ以外の別サイトに知らないうちに誘導されていたようで。 そのサイト名はBuyatab。皆さん、覚えておいてくださいね、Buyatab。 あぶないですよ。 私は100ユーロ分のユニクロギフトカードを、ユニクロのサイトから購入したと思い込んでいました。 こんなメールも来たし。 ドイツ語を英語に自動変換したら、「確かに購入を確認しました」みたいなメール。 これで安心しきっ…

続きを読む

空港でありがたかったと言う話。

日本から母が来ていると言う事は書きましたが、成田空港では車いすを借りた。 空港にあるインフォメーションセンターで、車いすを借りたい旨を伝えると、本当に丁寧に、親切に説明してくれて、私が車いすを押しながらスーツケース二つ(私はシアトルからの帰りだったので特大スーツケース+母のスーツケース)を運べないことに気づくと、受付の方はどこかへ連絡して男性スタッフの方が駆けつけてくださった。チェックインカウンターまで私が車椅子を押して、そのスタッフの方が荷物二つを運んでくださるのだと言う。 そう言ったサービスがすべて、無料。そしてこれ以上ないほどの丁寧で親切な対応をしてくださる。 そして、今回、エア釜山の往復便なのだけれど、このエア釜山のカウンターの方も、きびきびした、ほぼ完ぺきなバイリンガル(韓国人のお客様に対応されているのが聞こえた)で、無駄な質問一切なし、質問は一つずつはっきりと用件だけをしっかり聞いてくれるからこちらも一言でしっかり答えを伝えられる。 このスタッフの方がカウンターで対応してくれたあと、ゲートにもいらして母の車いすが搭乗口の最後まで着けるように案内してくださって客室乗務員の方にしっかり引き継いでくれた。 本当にありがたかった。お名前を聞いとけばよかったなぁ。 日本を長く離れているとはいえ、日本で生まれ育った私でさえ「おもてなし精神」に感動するぐらいなのだから、外国からの観光客は親切さを越えて、なんだか新鮮な驚きを感じる人もいるんじゃないかな。これが日本のオモテナシという…

続きを読む